草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

反安倍だけの立憲民主は共産と同じ全体主義政党だ!

2018年07月11日 | 思想家

野党の支持率が上がらないのは、ただ批判をするだけで、妥協点を見いだす姿勢がまったくないからである。立憲民主党の辻元清美国対院長は、ことあるごとに「内閣不信任案」の提出を口にするが、ある意味脅しでしかない。国民のための政治を実現するというのではなく、安倍総理を引きずり下ろしたいだけだ▼高山岩男は「すなわち国民の意志をできうる限り共同性の強い意志に統合し、これによって政策を実現する活動を勝義において政治と称するのである」(『教育哲学』)と書いている。考えの違いや利害の衝突があっても、それを調整して国民共同の統一意志を結成することは、国家の運営上不可欠なことである。血腥い争いにならないために、多数決に従うという議会制民主主義が生まれたのである▼自分たちを絶対化し、複数政党制を容認しない全体主義政党は、粘り強い話し合いを拒否し、すぐに極端な行動に出る。国会議員としての身分を否定する審議拒否や、街頭に繰り出してデモの力に頼ろうとする。その典型が立憲民主党や共産党である。道理にかなった主張ではなく、一方的なプロパガンダを叫ぶことが政治だと勘違いしている。いくら情報弱者の国民であっても、それで騙せると思ったら間違いである。政治はナショナル・インタレストにもとづいた国民共同の統一意志を確立すべきであって、そのための掘り下げた議論を国民は求めているのである。

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