草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

国会開催要求の野党の本音は安倍首相に罵声を浴びせたいだけ!

2020年08月06日 | 政局

国会を開くようにーと野党は要求しているが、いつもの通りで、安倍首相に罵声を浴びせたいだけなのである。新型コロナウイルスをめぐる特措法に問題にする気など、まったく持ち合わせてはいないのである。自分たちが攻勢に転じているかのような印象操作をしたい、ただそれだけである▼政府の対応が的確だったとは思わないが、偶然が重なって、死者や重症者の数では、欧米に比べて少なくて済んでいる。その事実を認めないで、政局に利用しようとする野党は、あまりにも愚かである。「特措法を厳しくすべきだ」との声が野党の一部にはあったとしても、それはあくまでも口先である。私権の制限を課すようなことを容認するわけはないからだ。緊急事態法に賛成するならまだしも、そこまで踏み込んで議論などするつもりはないのである▼緊急事態法について我が国は避けて通れなくなっている。法は絶対ではなく、様々な状況の変化で、変わらざるを得ないのである。世界で日本のみが緊急事態法がない。それでも国家を運営することができたのは、安全保障のかなりの部分をアメリカに依存していたからである。平和ボケでいられたのだ。しかし、今は違う。野党はそのことを認識していれば立派だが、それは買い被り過ぎである。反対のための反対をしたいのである。そんな野党に耳を貸す必要などないのである。


コメント   この記事についてブログを書く
« 病気になることと不信の念を... | トップ | 人間の自由をコントロールす... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政局」カテゴリの最新記事