草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

『評伝北一輝』を読みて 5首

2013年02月26日 | 短歌

恋し人その名をとりし革命家永久(とわ)のロマンを恥じらいとせり

取り交わす手と手にこもる温かさ恋なりしとは知るよしもなし

持てる者持たざる者の闘いを国に広げて足元を見ゆ

獄門にさらされし日を予言せし魔王と呼ばれし異端者北は

浪漫的革命なりせばゾルレンの正義の旗は風に舞いしも

 
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