草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

今我が国はパンデミックになるかどうかの瀬戸際に立っている!

2020年02月14日 | 感染症

今我が国はパンデミックになるかどうかの瀬戸際である。すでに感染経路がはっきりしない感染者が出てきている。水際の防衛線は突破されてしまったのである。防衛省は昨日付で医師や看護師の資格がある予備自衛官に招集をかけた。最悪の事態が迫りつつあるのだ▼ここで怯んではならず、政府はいかなる超法規的な措置な策を講じても、国民の命を守らなくてはならない。日本国内での感染は広がっていると見るべきで、検査体制が整うにしたがって、その全貌が明らかになってくるはずだ。感染者が多数発生した地域については、移動制限などによって、徹底的に封じ込めるべきである。政府が果敢に決断するしかないのである▼私たち国民が肝に銘じるべきは、未知のウイルスとの闘いであるということだ。治療法も確立されておらず、自然界のものか、人間が手を加えたものかも判明していない。風邪に似た症状だといわれるが、パニックになって医療機関に殺到しないように、重症者と軽症者との選別が大事になってくる。疑いのある人は、まずは電話で保健所に連絡して指示を受けるというシステムを確立すべきである。医療崩壊を阻止するには、それしか手がないからである。新型コロナウイルスとの闘いは新たな局面を迎えており、挙国一致でこの危機を乗り越えなければならないのである。


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おやおや? (嫌韓有理)
2020-02-14 10:08:41
 東京都福祉保健局は12日、医療従事者向けの防護服(強毒用・弱毒用)の備蓄状況を公表した。2019年12月の段階で220万着の備蓄があったが、新型コロナウイルス感染症発生後、中国に12万着を提供するなどして備蓄を減らした。福祉保健局は「約200万着の備蓄あり」としているが、20年度の目標備蓄数については「改めて検討」と説明している。 福祉保健局によると、09年度に新型インフルエンザ対策として医療従事者向けの防護服の備蓄を始めた。1月28日に2万着、2月7日に10万着を中国に提供しており、これ以外にも「中国支援用の2万着及び中国・清華大学への1万着提供に向け調整中」としている。
 都内の医療機関・保健所への医療従事者向けの防護服の供給は、中国への提供数を大幅に下回る2万着にとどまっている。今後の見通しについて、福祉保健局は「引き続き都内の医療機関及び保健所に対して随時提供」などと説明している。(2020/02/13 CB news・新井哉)

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