草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本の国益を無視して韓国に媚びを売る者たちは最悪だ!

2018年11月02日 | 思想家

国家としての日本を貶めることは、リベラルでも何でもなく、反日国家を付けあがらせるだけだ。韓国の最高裁の「徴用工」をめぐる判決によって、多くの日本人は、国益を最優先させるべきことを再確認したはずだ。しかも、新日鐵住金を訴えた4人は、普通の雇用契約を結んだ労働者だったのであり、その点からしても理解に苦しむ▼1965年に締結された日韓基本条約では、莫大な援助と引き換えに、韓国は今後一切賠償金を請求しないことが盛り込まれていた。韓国が調子に乗ったのは、日本国内にそれに呼応する勢力があるからだろう▼今の日本は国難に直面しており、江藤淳の『日本よ、亡びるのか』を思い起こすべきだろう。「あらゆる国家は常にその瞬間に崩壊する可能性を持っている」と警告していた。お花畑の「戦後民主主義」によって、これまでは楽観論が支配してきた。しかし、日本を取り巻く国際環境はより深刻になっている。とくに韓国は日本に対してやりたい放題である▼江藤は「国は今日只今亡びるかもしれない。それも中心から、内側から崩れて亡びるかもしれないのだから、小学生に至るまで、みんなで支えていかなくてはならない」と主張するとともに「新たなる沈黙の合意を生まれる」ことに期待していた。祖国を売る者たちを、断じて私たちは許してはならないのである。

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