草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

座して死を待つだけの朝日新聞の平和ボケを嗤う!

2018年06月28日 | マスコミ評

イージス・アショアの配備に朝日新聞は反対のキャンペーンを張っているが、弾道ミサイルの脅威に備えなくて、本当によいのだろうか。もっとも効率的であるのは、日本が核武装して抑止力を持つことである。それができない以上は、迎撃ミサイルで対応するしかないのである▼朝日新聞は、どこの国も日本に向けて弾道ミサイルを発射しないと思っているのだろう。「一発くらいは間違いかもしれない」と考えているのだろう。そこに核が搭載されていれば、300万人もの日本国民の命が、一瞬にして奪われる。いかに同盟国であろうとも、自国優先のトランプのアメリカが報復するわけはないのを、世界は周知している▼日本国民の命を守るためには、できることは何でもしなくてはならない。朝日新聞などのマスコミは、日本が国家として身構えることが許せないのである。今は亡き江畑謙介は『日本の安全保障』において「日米安保条約にも幻想を抱いてはならない」と忠告していた。「要するに、日本は世界にあってどのように一つの自主独立国として世界に伍していくかを、国民のコンセンサスとして確立しておかねばならない」とも訴えていた。自主防衛力の強化しかないのである。それには日本国民の覚悟が必要である。イージス・アショアすらも認められないのなら、日本国民は「座して死を待つ」しかないのだから。

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