草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

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中共による日本侵攻に協力している者たちを炙り出すべきだ!

2021年04月06日 | 政局
何度でもいう。リベラルにとっても最大の敵はスターリン主義の中共なのである。民主主義国家を名乗っている我が国が中共の思いのままになっていてよいのだろうか。まさしく国家安全保障上の由々しき事態である。国民民主党の山尾志桜里氏が去る2日の衆議院外務委員会で、中共の日本大使館で働く282名の職員のうちの約110名がビザ業務に関与し、ビザ申請情報やパスポート情報にアクセスできることが明らかになった▼現地採用職員との間に秘密保持契約を結んでいるかどうかすら外務省は答弁を拒んでいるのである。自民党を支持している保守派の国民に対しての、まさしく裏切りではないだろうか。菅内閣になってそうなったのではなく、それ以前からの慣行だとしても、徹底的な真相究明が求められてならない。いかに自衛隊が中共の侵略に備えて日々頑張っていても、日本という国家が内部から腐っていては手の施しようがないのである▼NHKなどのマスコミが中共の代弁者になっているのは、日本国家の中枢部分が中共の手に握られているからなのである。今からでも遅くはない。菅内閣は総力を挙げて獅子身中の虫を排除しなくてはならない。若干の行き過ぎはあろうとも、公安や警備は政治家や官僚、さらにはマスコミ関係者に的を絞って、徹底的に身辺調査をすべきである。法に触れるかどうかよりも、その実態を公表すべきだろう。静かなる侵略を阻止するためには、躊躇してはならないのである。もはや誰を信用していいかどうか分からなくなっているが、ここで負けてはならないのである。


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