草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

「モリカケ」でしか安倍内閣を追及できない朝日を嗤う!

2018年08月11日 | 憲法

朝日新聞の自惚れは異常である。あれだけ騒いだ「モリカケ」は、大山鳴動して鼠一匹であった。朝日はまたぞろ国会で追及しろと騒いでいるのだ。8月8日付の社説は「森友問題 佐川氏を再び国会に」であった。ここで尻つぼみになって欲しくはないからだろう。白を黒とまでいわせたいのだろうが、もはや「モリカケ」ではあるまい▼朝日の意図は明白である。安倍総理の主張をする改憲を阻止するためには、それしかないのである。反安倍が全てであるわけで、共産党の機関紙ともはや大差がなく、わざわざ買って読むまでもない。「モリカケ」以上に議論しなければならないテーマは数多くある。安全保障の面で東アジアの緊張は改善されていない。そうした現実を認めず、交戦権のない現状のままで、どうして我が国を防衛することができるのだろうか。そのことを国民に伝えたくないために、あえてフェイク報道をして、世論を別な方向に持って行こうとしているのではないか▼アメリカやオーストラリアでは、中共による政界やマスコミ界への工作が問題になっている。スパイ防止法のない我が国では野放し状態であり、それが国益そこなっていることは明らかである。その上に日本のマスコミは、外国人を数多く雇っている。どこの国に忠誠を誓っているか分かったものでない。すでに朝日は日本の新聞ではなくなっており、日本人は読むべきではないのである。

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