草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

米大使公邸への親北朝鮮学生団体の乱入を阻止しなかった文在寅!

2019年10月20日 | 国際問題

文在寅は韓国を赤化しようとしているのであって、チョ・グクが法相を辞任したからといって安心するわけにはいかないのである。その第一弾が国民の分断であった。それはほぼ成功し、次は内乱的な状況をつくりだすことなのである▼親北朝鮮の団体である「韓国大学生進歩連合」に属する男女17人が去る18日、ソウルの米大使公邸に乱入し、1時間以上も反米デモを繰り広げた。理解できないのは、それを警察が阻止しなかったことだ。気勢を上げているデモ隊を排除するにあたって、考えられない気配りをした。朝鮮日報日本語版では「警察官およそ70人がデモ隊を追って公邸に入ったが、デモ隊の中にいた男性だけを連行し、女性11人は数十分間デモするがままにしていた」と伝えている。女性に手出しをすると問題になるというので、女性警察官の到着を待っていたというのだ▼朝鮮日報の記事は明らかに警察に批判的である。「大使公邸はウィーン条約に基づき、韓国警察が保護すべき『特別な義務』を有している。しかし現場警備に立っていた義務警察(兵役の代わりに警察で勤務する警察官)は、デモ隊の乱入を積極的に阻止することはなかった」と書いているからだ。警察までもが尻込みしてしまっているのは、文在寅政権が今回のデモを陰で操っているからだろう。韓国のマスコミが今頃になって気付いても遅いのである。反日から反米に舵を切ることで、韓国人の民族主義を煽ろうとしているのが、文在寅なのである。この先に待っているのは流血の惨事であり、戒厳令を布告して、韓国民から自由を奪うことなのである。

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韓国のお得意、それはダブルスタンダード (嫌韓有理)
2019-10-20 15:58:55
 「『私たちは何の武器ももっておらず、何の抵抗もしなかった私たちの家族が韓国軍により殺害されるのを目撃し、韓国軍の銃と手榴弾を避けてかろうじて生き残りました。私たちは被害者であり、同時に目撃者であり生存者です』
 グエン・ティ・タンさん(59)は、韓国軍によるベトナム戦民間人虐殺被害者だ。満7歳の時にベトナム・クアンナム省のフォンニィ・フォンニャット村で、韓国軍に家族を奪われ左わき腹に銃弾を受けたが生き残った。その日一日だけで74人の村人が虐殺された。韓国軍は1964年9月から1972年までに31万2千人余りをベトナムに派兵したが、この期間の韓国軍によるベトナム民間人虐殺は80件余り、被害者数は9千人余りに達すると推測される。
 4月4日、グエン・ティ・タンさんを含む103人の被害者は、虐殺被害に対する真相調査と公式謝罪、被害回復措置を要求し、韓国政府に請願書を提出した。『数回の契機があったにもかかわらず、韓国政府は依然としてベトナム戦民間人虐殺の事実を認めておらず、謝罪や名誉回復のための措置もまったく取られていな』ということだ。(中略)
 公式回答期限の90日を遥かに過ぎた9月9日、国防部が一歩遅れて請願に対して答弁したが、・・・『韓国軍がなぜ自身の家族を殺したのか、なぜ私を撃ったのかを明らかにしてほしい』という被害者の要求を、韓国政府は公式に拒否した。(中略)
 『日本の植民地時代の不法行為に対して責任を問う中で堅持する被害者中心主義が、なぜベトナム戦争時代に韓国軍により被害をこうむったベトナムの人々には副次的なことになるのか』」(2019/9/27 韓国紙)

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