草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

戦後民主主義を後生大事にしエリート面をするNHKを嗤う!

2013年02月24日 | マスコミ評

 NHKがネット言論を目の敵にしているのは、自分たちの既得権益を守りたいからだろう。さもしたり顔に、上から目線で発した一言が、ネットから猛反発を受けている。勝手の「ネトウヨ」なる相手を想定して、それを揶揄したつもりなのだろうが、奢り以外の何物でもない。自分たちは選ばれたエリートであり、そこいらの人間たちとは違う。そう思い込んでいるのだろう。しかし、NHKのやっていることは、サヨク特有の傷のなめ合いであり、もたれ合いでしかない。中央放送番組審議会委員が運営しているNPO法人を、こともあろうにNHKが番組のなかで、大々的に宣伝したのだという。ネットでは「癒着ではないか」との疑惑の声が上がっている。そうでなくても、NHKの関係者が高額の給料をもらっているというのは、国民周知の事実になりつつある。つい2日ほど前も、会津のある小さな町の議員と話をしたら、そこの町民の平均所得は年間200万だという。その数倍以上の金を手にしている連中が、庶民面をするのは、まやかしでしかない。ネットで発言している人の大半は、無報酬である。生業は別にあって、信念にもとづいて意見を述べているのだ。NHKの職員は、言論人とはいっても、あくまでも勤め人だ。金になることを念頭に置いて発言しているのだ。サヨクで稼げると思っているのだから、戦後民主主義の遺物を後生大事にしたいのだろう。それとネット言論は違う。どちらが信用され影響力を持つかは、言うまでもないだろう。

 
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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Unknown (既得権益の時代遅れは嗤いの対象である。)
2013-02-24 22:54:50
現憲法を抱きしめている時代遅れは嗤いの対象である。

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