草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

桧原湖の京ケ森近くより磐梯山を仰ぐ 5首

2013年08月29日 | 短歌

桧原湖と二つに裂けし磐梯は今も変わらず智恵子慟哭

裏磐梯かくまでさみし人気なき波立つ風は秋の色なり

日を追うてあたり一面芒(すすき)野に磐梯山は天に聳える

水面(みなも)には風通りたる幾筋も涙の痕を消すがごとくに

雲かなし磐梯かなし桧原湖も孤影を映す天地なりし

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