草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

冬の只見線 5首

2018年12月14日 | 短歌

只見線電源開発かのときは首都東京の灯りともせり

山の雪川に青空映りけりゴトゴトと音たてにけり

雪の中埋もれし人の暮らしあり沿線に住む人はつつまし

君知るや盆地を走り山越えて越後までも汽笛は鳴れり

友あればぜひとも見せたい景色なり空の青と川の青とを

 

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