草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

花角氏の新潟知事選の勝利は佐渡市の票のおかげだ!

2018年06月11日 | 選挙

新潟知事選で花角英世氏が当選を果たした。これによって国政に影響が出ることはなくなった。特定野党と「アベガ―」の活動家が総力戦で臨んだにもかかわらず、一敗地にまみれたのである。今回とくに印象に残ったのは、花角氏が生まれた佐渡市の票である。新潟市でも予想以上に得票したが、それがなければどうなっていたか分からない。接戦を制したのは佐渡市民のおかげなのである▼安倍総理が必死に舵取りをしている日本丸は、荒波の中を航海している。目指す目的地に着けるかどうかは、ここ一、二年が勝負である。野党系が当選すれば、必ずや政局は混迷することになっただろう。そうでなくても、特定野党やマスコミは安倍総理の足ばかり引っ張っている▼新潟県は田中角栄の流れをくむ保守派が、公然と今の自民党に反旗を翻している。保守が分断されてしまっているのだ。それだけに自民党は劣勢に立たされてきた。そこに原発の問題である。与党系が惨敗しても不思議ではなかった。花角氏でなければ勝つのは難しかったと思う。佐渡市の票もあてにできなかっただろう。新潟県内の各市町村の票を見ながら、危うい選挙であったことを痛感した。事前の世論調査の結果などからは、若者が花角氏に投票することは予想されたが、それだけでは当選はおぼつかなかった。今はただ佐渡市民に感謝したい。我が国が救ってくれたのだから。

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1 コメント

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挑戦まみれな焼党に勝つ! (詠み人知らず)
2018-06-12 02:04:23
どうにか正義が勝ちました。新潟を挑戦半島から守りました。しかし50万も無能が無知が新潟にいる事が心配です。老害の極みですね。自分の80の親も残念ながら「アベガー」の一員です。浅比新聞の愛読者です。いつも電話口で安倍さんじゃなく野党がだらしないでしょ!と言っても聞く耳持たずです。今日運命の米朝会談ですが安倍ちゃんのおかげで…となることを祈っております。

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