草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

コロナウイルス肺炎で温州市が封鎖され上海市にも危機が迫る!

2020年02月03日 | 感染症

AFPの報道よると、浙江省の温州市は昨日、住民の移動を制限し、道路を封鎖した。湖北省の武漢市とは約800キロも離れているにもかかわらず、そこまで中共政府がするのは、もはや全土に広がっているということであり、手が付けられなくなっているのである。日本政府の対応のまずさを嘲笑うかのようであり、事態はより深刻化しているのだ▼温州市は人口900万人で、コロナウイルスの感染者は浙江省全体で661人、温州市では265人が確認されているという。実際にはその何倍にもなっているのではないか。日本政府は中共からの入国を全面的禁止すべきである。それと同時に邦人保護に全力であたるべきだろう。中共全体では約12万人の邦人がおり、その半数が上海市に集中している。温州市は上海市と目と鼻の先なのである▼コロナウイルスは爆発的に広がっている。日本の政治家やマスコミは、あまりにも楽観的にみていたのではないか。緊急事態に突入していることを肝に銘じ、果敢に対処しなくてはならない。中共からの帰国者を一定期間収容する施設も、今日、明日中に確保すべきで、最悪の場合に備えて、超法規的な処置も検討して置くべきだろう。国民の命を守れるかどうかは、一にも二にも日本政府の決断にかかっているのである。


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