草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

国民の信頼裏切り犯罪者の温床となっているNHKを嗤う!

2018年11月09日 | マスコミ評

NHKの不祥事が次々と明らかになっている。国民の監視の眼が厳しく、闇に葬ることが難しくなってきているからだろう。最近になっても、「おはよう日本」のチーフプロデューサ―が女性のスカートの中を盗撮、佐賀放送局長が女性スタッフの入っていた風呂に侵入、札幌放送局のディレクターが音声データーをアレフに誤送信などで、国民の顰蹙を買っている▼1万人の職員で、これだけ不祥事が相次いでいるのは、NHK自体に問題があるからだろう。まず使命感の欠如がある。公共放送で、国民から受信料を取っているばかりか、血税まで投入されているのに、国益にそった報道よりも、特定国家を利することばかりを伝えている。日本を守り抜くという覚悟など微塵も感じられない▼前にも書いたことがあるが、国籍を問わず試験の成績だけで人材を取る一方、元藩主の子孫や、政治家の子供を採用しているのも腑に落ちない。単なる知識を競うだけの能力やコネでは、社会的な常識があるかどうかは判断することが難しいからだ。平成の初めまでは、時計代わりにテレビを付けている家庭が多かった。それが今では過去の出来事となりつつあるが、まだまだ影響力はある。犯罪者の温床にならないようにするために、NHKは抜本的に改革に取り組むべきだ。数々の不祥事で国民の信頼を裏切っているわけだから。

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