草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

NHKのアレフへのメール誤送信は間違いで済まされない!

2018年11月04日 | マスコミ評

NHkの札幌放送局が、こともあろうにオウムの後継団体のアレフ施設周辺の住民のインタビューのファイルをアレフ側にメールで流した。NHKは関係者の処分と真相を明らかにすべきである。アレフ側は、インタビューに答えた6人を特定でき、話した内容が把握したはずである。住民に陳謝して済ませる問題ではないのである▼NHKはそれが発覚した2日夜の「ニュースチェック11」で「アレフにもメールの削除をお願いしました」と報道しただけで、後は一切ノーコメントである。NHKは坂本堤弁護士一家殺人事件のことを忘れたのだろうか。TBSの関係者がオウムを批判する坂本堤弁護士のインタビュー映像を、放送前に見せたことがきっかけとなったのである。それと同じことをNHKはしたのであり、断じて許すことはできない▼和田政宗参議院議員によれば、NHKにはセキュリティーが高い独自のファイルシステムがあるといわれる。それを使用せずに一般向けシステムを使ったのは、緊張感がないからだろう。誤送信であったかどうかも含めて、NHKは国民に説明する責任がある。そうでなくてもNHKは、首を傾げたくなるような報道が目立つ。採用するにあたって、国籍を問わないということが背景にあるのではないだろうか。それでいて改革する気は微塵も感じられず、不祥事が次々と起きている。もはや看過できる段階ではなく、もはやNHKの解体を検討すべきときなのである。

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