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血圧定説と逆行の謎

2018-09-12 12:03:08 | 健康・病気
今年の夏の猛暑には参った。暑すぎたのか血圧が医者が言う通りにならないし、私がこうだろうと長い人生で経験して作り上げた素人判断が覆された。

西日本豪雨から10日後に実家の様子をチェックに田舎に来て以来猛暑が続いたが、血圧は130-80台後半で落ち着いていた。ところが、月末に義弟がお母さんの介護の為大阪から帰郷し、久し振りに隣町の馴染みのカフェに行った8月1日に二人とも体の変調に気付いた。

その前に猛暑の中で実家の東屋で延々と長談義を続け、カフェでもエアコンなしで午後を過した。その時暑さにやられ朦朧とし熱中症寸前までいったのだが、私は熱中症だと自分では認識してなかった。その後も気分が悪い中で、気分転換のつもりで日中散歩に出掛けたりしてた。

熱中症だと理解したのはそれから何日も経って義弟に言われた時だった。彼もその日は全く食欲をなくし、晩酌もせず寝込んだという。ずいぶん時間がたってからだが、当日マスターは症状がもっと悪化したら救急車を呼ぶ積りだったそうだ。だが、私は危機的な状況だと認識せず外出を繰り返した。

その間に異変を知らせるサインが出ていた。その日を境に毎朝ベッドで測る血圧が140台を突破、8月5日(日)には150台になった。掛り付け医に夏になると血圧が下がると言われていたのに変だと思った程度で、軽く考え翌日には松山に買い物を兼ね友人に会いに行った。帰りの運転中何度も眠気に襲われたが何とか自宅に辿り着いた。

不思議なのはその日を境に血圧が130台に下がり、猛暑が続いた8月いっぱい130台前半で安定していた。更に9月第2週頃から一気に秋の気候になると血圧は120台に戻った。先生の言うこととは全く逆の血圧の変化に途惑いながら、正直嬉しくなった。でも、私は特異体質なのだろうか。

もう一つ、全体としての血圧の変化の中で、私の経験では理解できない短期的な血圧変動があった。経験ではバドミントンの練習や10km超のジョギングなどの運動をした翌日の血圧が110台に低下していた。掛り付け医は運動で副交感神経が刺激され血圧が下がるとの説明だった。

ところが、先週末2-3日雨が降り家に籠り体を動かさなかった翌日の血圧が110台に下がった。又もや私の素人判断基準が覆された。その日の夕方幹線通りの復旧状況を兼ねて7km程度走った。何と翌日の血圧は130弱まで上昇した。もう何だか分からなくなった。勿論降圧剤は飲んでいる上での話だが、今迄は血圧が上昇するとハードな運動をして対応していたのだが。どうしよう。■
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