かぶれの世界(新)

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田舎暮らし雑感2018(4)

2018-06-05 15:53:48 | 日記
4月半ばに帰郷して田舎でやろうと計画していたことは一通り終わり、今は一時の緊張感がなくなり脱力感に覆われている。そんな気分だ。毎年畑と緩斜面の畑を含む山林の雑草が伸びて、他所の田畑や家に迷惑をかけているのではないかといつも心のどこかで気にしていた。

昨秋これら不動産を売却し今回最後の登記手続きが終わり、何も気にする必要がなくなった。心の重荷が無くなった気分だ。知人に報告すると買ってくれる人がいただけ幸運だと、幾らで売ったとか相場がどうのこうのいう人は誰もいない。売りたくても売れないというのが実情らしい。

実際、固定資産税通知では田舎の税金はやや減ったが、東京郊外の住宅にかかる固定資産税通知が何故か大幅に増えて驚いた。税金だけから見ると都心の人気の高層住宅だけでなく、郊外の一軒家でも駅に近く便利なら買い手は沢山いるようだ。

五月の連休中にやった母の三回忌からもう1か月経ったが、その時孫たちの為に飾った五月人形をまだそのままにしている。曽我兄弟とか義経と弁慶といった古い題材を扱った人形が殆どだ。これら人形達の出番はもう来ないだろうと思うと、蔵の薄暗い片隅に簡単に片付けてしまう気にならない。

四国地方に梅雨入り宣言の後雨の日が続き、1週間分は用意している下着が残り少なくなった。4日前にやっと晴天になり、洗濯籠に入れた下着を取出して履く最悪事態は免れた。家の周りの物干し竿に一斉に洗濯物を干した風景は壮観だった。翌日はクッションや座布団に座椅子や敷布まで日干ししてすっきりした。

2日前には書斎と隣の寝室、第2書斎兼用の客室の壁にかけた絵を総入れ替えした。絵はシアトル勤務時代に購入した風景画が主で、シアトルの街の風景から郊外の海や山の自然を思い出すものを中心に入れ替えた。書斎の机を窓際から奥側に移動して落ち着いて音楽が聴ける位置に戻した。今日の午後から梅雨らしい天気に戻りまた雨の日が続きそうだ。夏の備えを終わらせておいて良かった。■
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