かぶれの世界(新)

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暑さにギブアップ

2018-08-02 17:31:59 | 日記
東京にいた時から昼間のエアコン使用を極力避けて来たが、今日の午後遂に堪らずエアコンを動かした。といっても今日がこの夏一番暑かったという訳ではない。大洲市の気温が毎日全国ニュースになった先週程今日は暑くなかったはずだ。今朝6時の室温は27度程度で快適だった。昨日の朝は更に涼しく26度でベッドの中で肌寒く感じた。実家のある場所や作りは夏向きに出来ている。

それでも、日中気温はドンドン上昇して行った。昨日の午後に義弟の誘いで隣町に行き、昼食にラーメンを食べ馴染みのカフェに行った頃、店の中はガラガラだが熱気で溢れていた。生憎エアコンの取り付け工事がまだ終わってなかった。いつも飲むコーヒーがエスプレッソみたいに苦く感じた。マスターによれば体調が悪いとコーヒーの味が変わるという。なるほどねー。

義弟に貰いタバコをした直後から頭がボーとしてフラフラし始めた。先日経験した熱中症寸前の症状だと思った。ジュースや水をサービスしてもらい静かにしていると、そのうち小雨が降り外の気温が下がって症状が落ち着いた。マスターは救急車を呼ぼうか思案していたという。

その日は何とか落ち着いた。義弟に実家まで送り届けて貰い、普通に夕食を作り焼酎のお湯割りを飲んで寝た。今朝も気温は高くなく室温は27度で体調は悪くなかった。しかし空はバリバリの快晴、気温が上昇し午前中に洗濯物がカラカラに乾いた。昼前に室温は31度に上昇した。何もする気になれず、熱中症になるかもと悪い予感がした。

昼食は魚を食べろという友人の勧めを思い出し、家内直伝の塩サバに大根おろし、玉ねぎとハムに刻みニンニクを炒め、ポタージュスープと私としてはしっかり食べた(たった一食だけでは何ともならないのは分かっているが)。昨日のことがあるので今日は外に出る気がしなかった。

だが、2時頃には書斎の気温が上がり昨日の様な症状になるのが怖かった。新聞やネットをいつもの様に集中して読むことが出来ない。水分を切らさない様にジュースやお茶をしょっちゅう飲み甘いものを口に入れた。だが我慢できず、遂にエアコンのスイッチを入れた。

その直後に地元の警察官が見回りに来た。私のような独居老人の様子を見に巡回に来たのだろう。6畳程度の狭い書斎なので29度に設定しても扇風機を回して26度に下がった。ここで気分が悪くなったらどうなるか思うと怖い。本物の熱中症になったら、警察官の見回りがあってもどうなったか。■
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