かぶれの世界(新)

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ダブル新年会と初詣

2019-01-08 14:29:59 | 日記
先週の土曜日に都内に分かれて住む家族が我が家に集合して午後から新年会を開いた。一方、私は丁度同じ時間帯に所属するバドミントンクラブの初練習に参加し、遅れて新年会に顔を出した。

我が家に時々来てくれるとはいえ、孫達の成長の速さには見るたびに驚く。三人の孫はもう赤ん坊ではなく、夫々別の性格を持った子供になって行くのを実感した。両親が作る家庭と周りの環境は同じであるはずがなく、それを反映しながら子供は成長していくだろう。

彼等の家庭は既に独自の文化みたいなものがあって、私が良い悪いと口出し出来るようなものではないことを実感した。独身の末の息子を心配する話を切り出しても、結婚は本人次第みたいな雰囲気で家庭を持つ身の本音が聞こえた。疎外感ほどではないが、新年早々少し寂しい気持ちになった。

バドミントンクラブの初打ちでもそんな感じになった。私よりちょっと若いメンバーで、同時に市のバドミントン連盟会長(とは知らなかった)が、これまた元会長でクラブのリーダーに促され新年の挨拶をした。「ウワッ、皆若い!」と思った。私はそんな年齢になった。

挨拶を聞いている間は良かった。挨拶が終わりゲームが始まると最初の2試合はパートナーに恵まれ何とかなった。だが昔からの馴染みと組んでから時折り足が凍ったように動かず、パートナーに注意され謝ることが何度もあった。悔しいことに「一瞬の反応」が出来なくなったのを実感した。

翌日散歩の途中に最寄りの大国魂神社にお参りした。前日長男の家族が参拝しようとしたが閉門していたと聞いた。だが、土曜日に比べ日曜日は5時を過ぎても参拝客が多く、いなくなるまで閉門を遅らせると警備員に聞いた。こういうのを融通無碍というのだろう。

新年会の印象が頭に残っていたので、今年は珍しくお賽銭をあげて家族全体の安全を祈願した。その後末の息子の良縁を祈願してお守りを買った。私の横に熱心にお守りをチェックしているオバサンに聞くと、27才で独身のお嬢さん為にお守りを買うという。彼女に勧められ端にいた綺麗な巫女さんの助言を聞き、若い男が恥ずかしがらない見かけのお守りを買った。人生初めての経験だった。

話は違うが、田舎のお寺から新年の挨拶と併せて、家内安全の祈祷札や暦、絵絹(イノシシの切り抜き絵)、年会費の請求などが昨日送られてきた。その中に祖父の100回忌の案内が来て驚き、思わず笑ってしまった。「今どき100回忌なんてやるの」というのが正直なところだった。家族に言っても全くの無反応だった。■
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