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実感的・老いの衰え(3)と西日本豪雨

2018-07-10 12:10:40 | 日記
一時帰京の最大の目的は家族の顔を見て元気なのを確かめることだった。家族の誕生祝の食事会に参加するため、日曜日に大崎の長男宅を訪問した。我が家の繁殖シーズンは7月で、上の孫が8歳、長男が41才、次男が37才になる。長男家族と細君の母上、娘家族に家内と次男で総勢11人の賑やかなパーティだった。

川崎のコストコで仕入れたという食事に、夫々の家族が持ち寄る食料でテーブルは溢れ食べきれない量になった。5月の母の三回忌以来2か月経ったばかりなのに孫達の成長を感じた。食事の最中もゲームや贈り物に熱中する子供達は、テレビでよく見お利口さんとは違うが溌溂として溢れる元気が頼もしかった。

孫の成長以外にパーティで最も印象深かったことがある。田舎でジョギング中陽に焼けた私の写真のことを聞くと、私の酷く老いた姿に皆ショックを受けたという。それを聞いて私もショックを受けた。そんな積りで写真をアップしたのではなかったのだが。だが、鏡に映る自分の顔を見て、毎度我ながら年をとったと実感していた。

最近低い段差によく躓(つまづ)くと言うと、家内が「私もそう、足が上がってないのよねー」と笑いながら相槌を打った。私はそれを実感して殊更足を上げて階段を上ったりするのだが、訓練の甲斐なく躓く回数は増えている。
市が実施する景気健康診断を先週受け、昨日掛かりつけ先生に結果の説明を受けた。

問題は悪玉コレステロール(LDL)が高く善玉コレステロール比(LDL/HDL=182/66=2.8)だった。私の家族は遺伝的にコレステロールが高く、私自身20年以上同じ傾向が続いているので様子見にして来た。悪化している訳ではないからと。だが、先生はもう年齢的に対処すべきだというが、私はもう1年様子見してくれと頼んだ。痩せていた頃はもっと低く、今後1年食生活改善(揚げ物を減らす等)してみる。先生は懐疑的だった。

西日本豪雨で実家のある大洲市も肱川が氾濫し市内全域に避難命令が出て、スーパーが水浸し断水で困っている多くの人達に話題が移った。娘はネットで被災状況を調べて心配し、田舎に行く時期を延長しろと言った。その夜自宅に戻り知人に聞くと断水状況などの生活の大変さを聞いて、今週末まで帰郷を延期した。彼によると一番大変なのはトイレで、私もそれを聞いて延期することにした。

田舎の身近な方から連絡を受けたり情報を聞き取り、実家の周りの生活がどうなるか大体予測できるようになった。市役所のホームページが全く役に立たないのは失望だった。水道の回復は未定、スーパーの打撃は大きいが既に再開したコンビニはある。遠出すればガソリン給油可という。16日に新聞配達再開を依頼した。15日に帰京して大丈夫か不安があるが、何とかなるだろう。老いの衰えを感じながら頑張ってみよう。■
ジャンル:
災害
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