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真夏の高齢者(続)

2018-08-07 21:38:08 | 日記
今日の檀家総会を欠席した。体調が回復気味と実感しているものの、エアコンの効いていないお寺での集会に耐えられる自信が無かった(お布施だけおいて帰れと後から長老に注意された)。

実際、最近続いた健康不安が少し良くなったかもと思っていた。昨日朝起きた時の室温が27度、今朝は28度だったが、体感的には今日の方が涼しく爽やかに感じた。それでもエアコンのないお寺で無理して2-3時間も座り続けるのは気が進まなかった。

昨日は36度を越える猛暑の中、松山に出かけ買い物をし、帰宅後は閉め切った家の中(約30度)でパソコン操作、夕方日が落ちる頃に5km余り走った。一昨日は深夜までバドミントン世界選手権を見て12時半頃就寝、昨日は普通通り11時前に就寝、条件は異なるが2日続けて目覚めは良かった。

体調が回復したと感じたのは多分複合的な理由だろう。私的には家の中でも車中でもとにかく終日エアコンを利かせた効果だと思う。熱気にさらされる時間を極力短くしたのが良かったと思う。馴染みのスーパーと同じ系列のお店で食料を仕入れたのも良かった。気になっていた違約金処理を含む光回線・ネットメーカー変更手続きの目途が立ったこともある。

そう思って本稿を作成中に突然入れ歯が壊れた。どういう力が加わったのか不明だが三つの部品に分解した。調子に乗るなということかな。ダメ元で洪水で休院していた掛かりつけの歯科医に電話すると幸運にも再開していた。と思ったのも束の間、28日まで予約を受け付けられないという。

やむを得ず紹介して貰った近くの歯科医に電話すると直ぐなら診てくれるという。まだ、運に見放されてなかった。診てくれた先生は最近まで東京で働いていた二代目の若い歯科医で直ぐに対応してくれた。腕も悪くなかった。歯医者は若い方が良い。他に父親と女性医の3人体制で、飛び込み患者にも多少の無理が利く体制だったようだ。

気分が良くなったところで帰宅後そのままになっていた5月人形(!)を今頃になって片付け、お盆に予定されている棚経の準備の一部を始めた。実はこれもパスしたいと思っていたが、もう少し体調を見て最終的に決める。ということで真夏の高齢者は何とか猛暑を凌げそうな気になってきた。■
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