ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

曹操(魏)晩年の詩から

2019年09月19日 | 研究・書籍

烈士暮年壮心不巳

烈(たけ)き士(おのこ)は 暮(お)いし年にも 壮(たけ)き心の巳(よど)め あえず。曹操

 歳をとっても終わらない。自分の抱いた理想は。老年になっても若々しく失われない。。

『三国志談義』(半藤一利、安野光雄 2009年 平凡社)の中での曹操の詩に同感しました。曹操については残虐な面もありますが、武人ながら詩をたしなむ文化人でもあった。この詩はいいです。年を経ても志を持ち続ける・・そうあるべきです、そうありたいものです。

ちなみに同書の中で、三国志の「英雄度」採点がありました。

曹操69点、関羽64点、趙雲59点、孫権58点、劉備57点、袁紹、張飛ともに45点・・

三国志ファンのみなさんはいかがでしょうか?私はまだ採点するまでには、もう少し知識を得てからにしたいと思います。

 

 

 

三国志 予告紹介

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