ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

公務員の労働3権、認める時期では

2018年07月12日 | 経済

ILOから11回目の勧告だよ

国際労働機関(ILO)は、日本の公務員が労働三権(団結権、団体交渉権、団体行動権)が制限されている現状を改めなさいと今年も勧告。通算11回目のイエローカードだ。

日本はILOの87号条約(結社の自由及び団結権の保護に関する条約)の批准国にもかかわらず公務員のストライキ権を認めていません。労使環境もかなり変わってきています。総評から連合がナショナルセンターの表舞台に立ち、労使関係もかなりマイルドになってきていると思う。公務員のスト権も認める時期に来ているのではないでしょうか。「労働法の世界」ではいまだに先進国入りしていない日本です。

憲法28条には、労働者の団結権、交渉権、行動権の3権の保障が明記されていますね。公務員だけは例外とは書かれていません。民間労働者と同様に官公労働者へもその権利は等しく認められて良いはずです。世界水準並みに「選挙権18歳に引き下げ」で見せた余裕を、公務員三権についても示していただきたいですな。

 


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

今夜は「ら・ら・ら 大黒摩季」  あっという間にこんな歳だし~♪


ら・ら・ら 大黒摩季

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 定数6増、選挙ルールは与野... | トップ | 平和国家9条を世界に進運 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

経済」カテゴリの最新記事