ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

農大二高、粘りでまず1勝

2009年08月16日 | スポーツ・健康
大会7日目、雨で2日延期もあり待たされた登場でしたが、
今日の青森山田との初戦は延長10回、2対1みごとでした。
甲子園で1勝すれば、県代表としての役割は十分果たしたと思います。
群馬県は通算54勝60敗で勝率は5割に満たない。それだけに1勝
することということは大変なことで価値があります。

両チーム、エラーがなく投手戦の良い試合でした。終始、農二
ペースでしたがタイムリーがなかなか出ず苦しみました。

好投した農二の加藤綾投手、マウンドの表情が、誰かに似ている
と思いました。

五輪女子ソフトで金メダルを獲得した上野由岐子投手に似てた!
なんだか姉弟のよう。真剣な投球表情は共通しています。

農二の出場は15年ぶり。その年の日航機墜落事件をテーマに
上毛新聞が舞台と連想させられるドラマ「クライマーズ・ハイ」の
中でも、、甲子園代表は農二であることがで飛び交っていました。
当時も初戦は突破しています。

さあ、次は3日後19日(水)、相手は立正大淞南(島根)。
しっかり休養して、もう1勝してほしい


(写真は宿泊ホテルでの選手たち。毎日新聞から)

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