いかりや爆氏の毒独日記

最近の世相、政治経済について「あれっ?と思うこと」を庶民の目線から述べていきたい。

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つれづれなるままに・・・(続き)、

2013-08-31 18:25:01 | 日記

木綿:

私のつれあいが、最近よくこぼすんです。

「日本はどんどん悪い方向へ向かってる。どうなるのかしら。」と。

私はいうんです。

「そんなことはない。長期トレンドとしては確実にいい方向に向かってる。今の私たちの食卓の贅沢さは江戸時代なら大名のそれだ。私たちの住まいの快適さはローマ市民のそれを上回る。女性たちの衣服の美しさ・豊富さはブルボン王朝の貴婦人たちを上回っているだろう。」

彼女は苦笑するけど、イマイチ納得しないみたい。思うに、人間って(女性って、とはいわない)強欲だから、ちょっとでも意に沿わないことがあったり、気に入らない方向へ向かいそうに見えただけで、過分に反応しちゃうんだろうねぇ。

 民主主義なんて欧州であってさえ第一次大戦後のことでまだ百年もたっていない。米国の黒人が奴隷制から解放されたのはたった150年前、選挙権もってからまだたったの50年。悠久の歴史の中で物事は見ましょうや。

それを何を焦って、内ゲバみたいなことしてるかねぇ。はよう、度量の広い、皆から頼られるような一人前の大人になれや、と心の中の臆病な正義感に振り回されがちな人たちにはいいたいところ。小沢氏が望むところでもあるだろうに。

いかりや:

日本人の食生活について、

筆者の子供時代は朝から晩まで毎日ひもじい思いをしていた。おなかいっぱい食べられるようになったのは、戦後も7,8年経ってからのことだった(戦後生まれの世代にはわからないかもしれないけれど)。今は亡き経済学者の飯田経夫氏が現在のような日本人の食生活が豊かになったのは、長い悠久の歴史の中でみれば(苦笑)、極めて短い期間のことであると言っていたのを思い出す。

先日(8/16)の日記の最後のところで、
内閣府が10日に公表した国民生活に関する世論調査で、「生活に満足している人が18年ぶりに7割台に乗った」という新聞記事について書いた。

私は「内閣府はどこみて国民生活の世論調査をやっているんだよ?」、「内閣府が満足そうな人(富裕層?)を選んで調査したのか、内閣府がウソをついているかのいずれかだろう」と強く批判した。

ところが、「戦後史の 正体」の著者孫崎氏が、次のようなことを言っている記事をみつけた。

『日本を疑うニュースの論点』 若い人へ,何故政治に無関心なのですか。貴方達にはね返ります 孫崎 享 
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/207.html

この記事のなかで肝心な部分を転載すると、

一昨年に行われた内閣府の世論調査によれば、
 「今の生活に満足している」人の割合が最も高いのが20代なのだという。
その割合は75パーセントに及ぶ。つまり、4人に3人の若者が
生活に「満足」している。

 日本の経済は不況から脱してはいないが、世界的に見れば、生活水準は
平均をはるかに上回る。犯罪も少なく、戦争やテロの恐怖に怯えて暮らす
 ようなこともない。そう考えれば、満足に値する環境なのかもしれない。

 それでも私は「75パーセント」という数字に驚いた。
 自分が20代だった1960年代を振り返ると、若者の意識は今と大きく
違っていたように思う。・・・・転載おわり。

いかりや: 

今の若い人たちの多くが、現状に満足しているのかと思って愕然とした。逆説的だが、それだけ若者が政治に無関心であることの裏付けではないか・・・自分も若い頃はそうだったから非難はできないが。

政治に対して、常に懐疑的(疑り深い)な筆者にとって、
省庁が公表する資料の信憑性については、概ね「良」と思っていますが、内閣府という時の政権政治に左右されやすい立場の内閣府の調査に対しては、色めがねでみることにしている。

筆者が政治に関心を持ち始めたのは、1985年の「為替のプラザ合意」からのことである。身をもって為替変動の凄さを感じたからである。当時、米側の要請で始まったのではないかと思うが、内閣府が内外価格差の調査を開始したのは、プラザ合意の1985年からである。だが2000年以降はぴたりと調査報告は止めてしまった。実際には継続しているが詳細は報告しなくなったかのどちらかだろう。超円高によって起きる様々な弊害は、つまり不都合な真実を隠したいからではないかと邪推した。

この間、農業関係で言えば、食料自給率は40%を切る事態となった。農業ばかりではない、実は漁業関係はもっとひどいことになっている、日本の遠洋漁業はマグロを除き壊滅状態になった。極めて個人的な例をあげれば、私らが直接関わった南米のえび漁業は、当時は合弁企業など日本人が何らか形で関係していた船は400隻近くいたが、今は壊滅(ゼロ)した。

当時、コスト削減のために、次々と日本人船員のクビ切りで対処していたが、こんなことばかりをしていいのかな?と一抹の不安を抱いていたが、その後不安は現実のものとなった。漁業ばかりでなく、国内では円高対策として、リストラ(クビ切り、非正規雇用)の嵐が吹きまくり、今じゃそれが当たり前になっている。

一企業としての存亡をかけて、コスト削減のためのリストラは、やむを得ない選択であるが、日本全体で同じようなことをやればどうなるか、日本経済が萎縮する(これを合成の誤謬という)。結果、これまで何度も指摘してきたように、日本人の年収は年々低下、日本の名目GDPはここ20年近く延びていない(こんな国は世界にはない)。

>そんなことはない。長期トレンドとしては確実にいい方向に向かってる。
などとのん気なことを言っている状況にはない。

今、TPP参加問題で大騒ぎしていますが、為替の問題として論じている識者はみあたらない。次回以降、これについて述べるつもり。

 

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いくらなんでもゼロ票つーことはないぜ! 高松市の投票所での珍事?

2013-08-30 18:11:37 | 日記

昨夜のNHKニュース9をみた人も多かったことかと思う。

七月に行われた参議院選挙の開票結果で、香川県高松市の投票所での珍事?

比例代表選出の参議院議員の衛藤晟一氏の得票数が高松市だけがゼロ票だった。
高松市の自民党支持団体も「衛藤氏に投票した」と証言している。

高松市は今回から自動読み取り機を導入:ムサシの開票マシンの映像を流していた。

ゼロ票の謎に迫る! http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/?date=130829_1

7月に行われた参議院選挙。全国で20万票あまりを獲得して比例代表で当選した自民党議員の得票数が、ある開票所では、ゼロという結果でした。「わたしは確かに投票した」という支援者もいて、少し面倒な事態になっています。

衛藤氏:ゼロなんてあり得るはずがない。とにかくびっくりした。いったいどうなっているんだろう。

比例で全国で20万票を越え、2回目の当選を果たした衛藤氏だが、香川県高松市の票はゼロでした。

衛藤さんに間違いなく投票したという支援者らは、開票のやり直しを求める抗議文を高松市の選挙管理委員会に提出。

今回の投票結果票は任期が満了する6年後の選挙(参院選)まで高松市役所の地下の倉庫で保管される。

高松市の選挙管理委員会は、ゼロだったことに関して言われても今回の選挙の開票はもう確定しているので、市の選管独自の判断で例えば、再点検することはできませんので・・・開票をやり直しても当選者は変わらない。制度上やり直しはできない。

大越キャスター:
総務省の見解では、当選した衛藤さん側からの要求によって開票をやり直すということは制度上できないという見解だそうです。ただ、衛藤議員や支持者だけでなく、ニッポンの選挙は正確だと信頼してきた多くの有権者にとっても、なんとも後味の悪いものとなっています。

NHKニュース9の大越キャスターの最後のコメントは、久々に(苦笑)にまともなコメントだった。

もし、高松市選挙管理委員会が同じ自動読み取り機(ムサシ開票マシン)を使って、開票の読み取りをやり直した場合、次の二通りが考えられる。 

(1)当然、同じ結果(高松市の衛藤票はゼロ)になるはず、
(2)異なる結果になった場合。

(1)の結果が出た場合、この自動読み取り機はおかしい・・・衛藤氏の票がゼロになるよう不正が施されていたことになる。

(2)当初の開票結果と異なる結果になった場合、この自動読み取り機は不正が施されているか、もしくはこの自動開票読み取り機は信頼できない(使い物にならない)ということになる。

機械のやることに間違いはないだろう、しかしプログラムに不正が施されていたとすれば、機械は不正に従った結果を出す。やはり、ムサシの票自動読み取り機はおかしい。

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つれづれなるままに・・・

2013-08-29 17:24:03 | 日記

 

 明け烏:

雑感あれこれ

いかりや爆氏が志岐武彦さんの「最高裁の罠」を読んで山崎某の文章やこの本への関与の仕方を知って絶望感を感じているのではないかと心配している。「小沢一郎支援者」の駄目っぷりにである。

いかりや:
欠点のない人間はいないし、無論理想的な政治家もいるわけがない。特に政治家には、「清濁あわせもつ」ことが政治家の政治家たる所以」だと思っています・・・田中角栄がそれに近い。

私にとっての小沢氏は、「対米自立」と「庶民の生活を守る」という主張が一致していますが、すべての主張が一致しているわけではありません。従って山崎某が熱烈な「小沢信者」であることに一抹の不安(怪しさ)はあった・・・一人の政治家に対してストイックというか、聖人のように崇め奉るのは胡散臭い。特に山崎氏のような政治評論家であり大学教授の立場にあるものは、もっと距離を保って客観的な立場であるべきである。

明け烏:

小沢一郎冤罪事件には「最高裁主犯説」と「検察庁主犯説」の二つがあるが、前者の方がはるかに説得力がある。そうでなければ「登石推認判決」が腑に落ちない。

裁判官が後世の批判を承知のうえで、自分より下位に思っている他の官僚組織を庇い立てしたり不祥事の尻拭いをしたりするはずがないからである。いかりや氏も同じく感じていらっしゃるのではないか。

いかりや:

>小沢一郎冤罪事件には「最高裁主犯説」と「検察庁主犯説」の二つがあるが、

どちらが、主犯か従犯かはわかりませんが、小沢氏が共通の敵だったことは間違いないと思う。彼らにとっては、小沢氏が権力の座に着くことだけは避けたかったに違いない。

背後で具体的な連携をしたかどうかもわかりませんが、マスメディア(大手新聞社、TV局)がグルであったことは間違いないでしょう。又、自民党も絡んでいるし(意外と思うかもしれませんが飯塚事件も絡んでいるのではないか・・・これについて書くと長くなるのでやめますが)、彼らの背後にはアメリカがいるので、ひょっとして主犯はアメリカだということだってあり得るのとちゃいますか?

蛇足ですが、最高裁が検察審査会(二度の起訴決議)を使って小沢氏起訴にした手口は、審査員の平均年令の計算ミスという超低レベルな単純ミスが最高裁疑惑の発端になったのは皮肉なことですた。やはり完全犯罪はありえない、どこかでボロがでる(苦笑)。

明け烏:

現在、植草一秀著「アベノリスク」「金利・為替・株価 大躍動」を読み込んでいるが(その他は二宮清純氏のプロ野球もの四冊)、「金利・為替・株価 大躍動」の中に小泉純一郎が後釜として自分のオンナである小○百合子をオバマ大統領のところにお披露目に送り込んだとの記述があって、思わず、
「ゲゲゲゲゲゲ~~~!!」と声を発してしまった。小○百合子は本当に首相になる目があったのである!

若い頃、綺麗でちやほやされた女は歳を食っても自分の色香で男がどうにでもなると思って媚態をつくるから小○百合子がオバマ大統領の前でどんな態度をとったのかを想像すると、おぞましいやら興味深いやらで不思議な気持ちになる。

いかりや:

あの百合子はんが、女の最高の武器を使いなはったんでっしゃろか?

ビル・クリントンちゃんとモニカ・ルインスキー姉ちゃんとの不倫現場は、大統領執務室の豪華テーブルを背にして、なにをなにして・・・・太平洋を挟んで日米大不倫?ま、ま、まさか、オバマちゃんまでが? そりゃーないですぞ! だったらおもろーない? そりゃー不謹慎ですぞ!

明け烏:

ちょっと不謹慎ですが・・・

なんでも東京都庁で開かれたIOCへの壮行会(?)に再び滝川クリステルさんが登場したそうである。

よほどギャラが良かったのであろう。個人的には東京に決まるとは思えないが、金さえ積めば何とでもなるご時世であるから、さっぱり想像が付かない。

しかし落選が決まったときの滝川クリステルさんの台詞なら想像できる。

「それでは今回は、この辺で。ボンソワーレ」(おいおい次回もありかよ)

いかりや:

かなり不謹慎ですが、東京都が五輪候補地として

>落選が決まったときの滝川クリステルさんの台詞なら想像できる。

「ボンジュール、わたくすは 東京五輪誘致なんて もうこりごりんです。
わたくすにとって、もうどうでもイイノセでございますわ。

痴事とご一緒させていただきましたけれど、

あの方の「候補地イスタンプール」をイスラム批判での五輪押しは、
わたくすとしては、とても「いやーんバカな人だ、これで東京都はダメね」と思いますた。

痴事人の愛なんてバカなことを!噂されるのはいやでございますわ。

それでは今回は、この辺で

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ここは地の果てダマスカス・・・

2013-08-28 22:09:41 | 日記

加茂長:

ここは地の果てダマスカス    

シリア情勢がキナ臭うなったきました。

シリアの首都ダマスカスにてアサド組幹部がヒソヒソと

「反対派をやっつけるために毒ガスを使うたのは失敗やったかも知れん。国連やら西欧社会が騒ぎ始めよったがな」

「うまいこと工作して毒ガスを使ったのは反対派の方や、って騙スカス? こっちは知リアんぷりしとったらどないだ」

一方、メリケン組の大親分は、

「アサド組が化学兵器を使ったやと?それは許したらあかん、懲らしめたろやないか。そろそろ組の武闘派も暴れとうでウズウズしとることやろし」

「ん、うちの組かてビトナムで化学兵器を使ったやと?あれは、ビトコンの隠れる森を枯らしたり、敵の食う稲を枯らすための人道的な兵器やわい。今更うるさいこと言うたらあかん(核兵器も化学兵器もわてらは使うたけど、よその組が使うのは許さへん!)」

はてさて。

悠久の歴史の中で物事は見ましょうや。

地球上に生物が誕生してからの全歴史の中で、人間という生き物が生存してきた期間はほんの一瞬らしいですね。

ほんま、こまごましたことを考えんとゆったり構えたいもんだす。ええ事言わはりますがな^^例え小沢さんが勢いを無くしたかて心配する必要はあらしまへん。氏が目指したモノは必ず次の世代に受け継がれるに違いおまへん。

などと言いつつ、いかりやさんや明け烏さんにも顰蹙を買うかも知れまへんが、

http://www.youtube.com/watch?v=TsPLqJeOcs0

♪涙じゃないのよ 毒ガス撒かれ ちょっぴりこの頬濡らしただけさ  ここは地の果てダマスカス どうせアサドの闇に泣く シリアの女の 嘆き節

シリアの女だけやあらしまへん。今の世の中、悲惨な目に会うてる人々がいかに仰山いることでっしゃろ。

こんな人々に追い打ちをかけるような事を考えるヤブ蚊(鬱陶しい!)みたいな存在が幅を効かしとりますがな。太平洋戦争が終わってから70年位しか経ってませんさかいにメリケンヤブ蚊が変わらへんのも当然でっか?

悠久の歴史に思いを巡らしつつも、現状を憂う小人物でして。

いかりや:

涙じゃないのよ 毒ガスなのさ
  ちょっぴり吸ったとて命がないのさ 
     ここは地の果てダマスカス
       どうせ空爆の雨あられ
米英仏 自作自演の黒い影  

 <シリア> 化学兵器施設への空爆?米英が反体制派に通告

<イラク攻撃の場合>大量破壊兵器保有はウソだった、米英が空爆始めるための口実:大量破壊兵器は存在せず、イラク攻撃はやはり「やり込め詐欺」じゃった。捕まえたフセインには絞首刑、ウソついてイラク攻撃した藪大統領は、平和の罪に問われることもなく、今ものうのうとして生きている。 

<リビヤ>攻撃も手口は同じ・・・米英仏の「リビヤやり込め詐欺」じゃった! リビヤのカダフィ大佐は、全アフリカ通用の金本位体制を提唱していた、それを恐れた米英仏(NATO)の空爆。カダフィを捕まえたが何らの弁明の機会を与えず、直ちに殺害した。

シリヤは石油や天然ガスが豊富で豊かな国、従ってIMFからの借金もない。アサド大統領はロシア寄り(海軍基地提供)、相手は違っても手口は似通っています、邪魔者は殺せ・・・振り込め詐欺→「シリヤやり込め詐欺:アサド殺害」とちゃいますやろか?

そもそも化学兵器をベトナムで使ったのは何処の国か?

蛇足:
将来、米と狂った関係のイスラエルのイラン攻撃まであり得る、それを考えると地理的にもアサド率いる反米シリアの存在は邪魔になる。邪魔者は殺せ!トルコは既に米側についている。その時は晴れて(苦笑)イランの核施設を口実として攻撃するつもり? 

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●よかったな、赤カブに認められて。 

2013-08-27 19:14:46 | 日記

昨日は、ブログの最後に阿修羅のコメント18を転載しましたが、本日はコメント19をそのまま転載します。

19. 2013年8月26日 18:21:27 : o6fGYkXEJk
 
●よかったな、赤カブに認められて。 

…この先日本が突きつけられた問題の解決を思えば、とてもとても

→小沢は終わった ←などという言葉が出る幕などない。

☆日本乗っ取りダブル不正選挙
①1216衆院選クーデター②721参院選クーデター

いかりや氏には、とうてい、世界の本当の深刻さ、日本の本当の深刻さを語ってもはじまらない。

次があると思うか?昨日の続きのような次が?誰が用意してくれたの?日本の国益派の人の中はこういう人を含むのは仕方がないが。どこに重要な問題が差し迫っているのか、わかっていない。こんな重箱の隅をつつくことに執心する(視界の狭さと優先順位を言う)タイプの方々は、重箱全体が腐敗して崩壊寸前で国民が我が身を守れぬ危機に瀕しているということを、何も気づかない。

こんなこともわからずに小沢の名前を出して人の前で日本の先行きの話を語ろうとするなよ。

誰が小沢の代わりになれるのか、これを読んだら責任を持って答えてみろよ!
電通テレビのお勧め政治家が念頭にあるのかあ?それで大いばりかあ?

この投稿者は、不正選挙言動等を見て、悪意の人ではない。それは知っている。
しかし、真剣な日本政治の復興の核に何が必要なのかを、ぜんぜん勉強したこともない無知を晒した。

どれほど深刻な現状なのかまったくわかっていない。お気楽なお方だ。
小沢一郎の時代が終われば、日本には、マイクロチップインプラントの時代、徴兵制度の時代、監視国家の時代がくる。いやもう来ているだろ?
司法もマスコミも警察も防衛も選挙も崩壊しているだろう?
何を今更言っているんだろ。赤カブが喜んでるよ。

一昨年来の米国と日本の議会でどんな異常な法律が成立しているのか、何もしらないのか?米国は一足先に大統領独裁制成立だぞお。あの法律偽物ではなくて全部本物だぞお。あの恐怖の法律の数々…。

抵抗勢力としての核で、小沢以外の誰が核になれるのか?
いかりや氏。あんたが〝いますぐ〟諸外国と交渉し抵抗復興まとめ役を引き受けろ。
小沢一郎の存在の代わりをまず出せ!どこにいる?

ここに〝出されたのは〟→赤カブの目にとまる記事を書いていたからだ。ネットのおおやけの対象への発言なんだぜ。本音で書いた内容だ。一人の自由はもちろんあるが、日本全体での価値共有、責任共有の観点がおおやけの(公的)立場には存在する。その立場から批判する。

→〝赤カブなんかにピックアップされる程度のブロガーでいいのか?〟

→赤カブ売国奴金魚の糞一族(フン族という)の裏にいるやつ(フン族ではない)は、見る目がある。小沢はまだまだ彼らには恐ろしい。

今後、中国、ロシアが本気で小沢を立てる状況があり得る。
そうしたら、①②不正選挙クーデター詐欺ミクス政府の悪行は天下に晒される。
本気で殺し合う戦争が目前に来たら、どんな国の市民だって真剣に国防と外交を考える。外国の誰が味方になり得るかとということだ。

◎誰も「個人防御重要情報」まで、盗み見る世界犯罪権力の支配下なんかにいたくはないんだよ。この悪魔教の支配者の奴隷になっていた奴らが、本当のことに気づいてつぎつぎと見放している。独占メディアで一番ごまかして隠していることが実は「内部離反」だ。そしてもうすぐドルが紙くずになる。金の切れ目が縁の切れ目。これ以上は、人類抹殺悪魔支配者につきあえないんだ。さよなら~だ。

◎新しい民主的信用取引がすぐそこまできている。悪魔支配者独占の正当性の根拠なんかないんだから。だれが、奴隷契約なんかするもんか!認証するもんか!人間のまともさが続く限りの千年の抵抗運動が始まるよ。こんないかさま支配。

重箱の隅つつく、いかりやは、ぬるいなあ~


いかりや:

上記文面からすると投稿者は、赤カブとかいう輩に、よほど恨みを抱いている人のようにみえる。当方は、赤カブ氏とは一面識もないが、彼は掲示板阿修羅の運営者もしくは、スタッフの一員みたいな存在だろ?上記投稿者は、阿修羅からいやがらせにあったのかな?

>赤カブ売国奴金魚の糞一族(フン族という)・・・。

そもそも赤カブって、貴殿が言うように、たかが「金魚の糞一族」だろうが。いかりやを金魚の糞と一緒にしてくれるな(笑)。

小沢氏の再登場を期待したい気持ちは充分理解する。が、これまでの経過と現実を直視すれば、筆者は小沢氏頼みではダメだと言いたいのだ。

昨年12月16日の衆院選挙結果、6月の都議選、7月の参院選挙も、いずれも自公が圧倒的勝利、「生活の党」は殆ど存在感を失っているではないか。もう小沢一郎の時代は終ったのではないだろうか。小沢氏一人にしがみついている場合じゃない。今のところ、残念ながら第二第三の「小沢」もいない。

だからと言って誤解しないで欲しい。筆者の言いたかったことは、小沢氏を排除することが目的ではない。これから必要な事は、「市民の力」の結集だ。味方同士で争っている場合か?

安倍内閣には数々の弱点(問題点)がある、今後はそこを徹底的に衝くことである(それは大多数の庶民のためでもある)。

謂わば敵失策戦だ。

例えばアベノミクスの問題点は、富裕層優遇策、円安による大企業の業績回復はそこで働いている人たちの所得に還元されていない。円安は庶民いじめの物価高、その上に消費税増税を企んでいる。

原発問題(「福一原発」の深刻さ)、憲法改正と集団的自衛権、外交問題(アメリカの言いなりの外交、沖縄米軍基地、日中、日韓関係)、TPPの問題など山積する問題を抱えている。

又、”一市民が斬る”の志岐氏が追求する「最高裁の不正」問題は国家の根幹に関わる重大問題である。不正選挙も、それが事実なら大問題である。

 

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「小沢氏敗北」の後に来る物・・・、

2013-08-26 18:25:12 | 日記

JAXVN:

「小沢氏敗北」の後に来る物
 
仰る通り、「小沢氏は敗北した」という事実を認めた上で「次」を考えなくてはいけない、と私も思います。並の政治家ならここまで攻撃を受ける事もなかったし、ここまで耐えられる、という事もありませんでした。

しかし、攻撃した方もただで済んではいません。平野貞夫氏が言う、「政治家小沢一郎謀殺した勢力」は一つではなく多数います。この多方面からの小沢氏への集中砲火は凄まじい物でした。

振り返ってみると、戦艦大和の最後ともイメージがだぶるように見えます。そして、その集中放火の中には「原爆」に例えてもよい、「使ってはいけない兵器」も複数ありました。

現在「同士討ち」の火元となっている「検察審査会」とて、その「禁断の兵器」の中の一つでしかありません。「原爆」を使った米国がその事で十字架を背負うことになったのと同様 (米国はその事実からいまだに目を背けている、という部分は間違いなくあると思います。ストーン氏が自らのドキュメンタリーでその事も言いたかったのではないでしょうか)、

これから小沢氏を攻撃していた各勢力は、間違いなくこれからそのツケを払うことになります。ただ問題なのは、そのツケを払うのはその各勢力だけでなく、日本国民全体となってしまうかもしれない、という事です。他人のツケを払わなくてはならない、というのは理不尽ですが、その可能性は高いと思います。

ではどうすれば良いのか、という事はまだ私には分かりません。しかし、これからは誰かがやるのを待つのではなく、自分でできることを少しづつでもやっていかなくてはいけない、と今まで以上に強く思っています

いかりや:

4年前の09年8月30日の選挙で、自民党に替わる政権が樹立したのは小沢氏の豪腕によるところが大きかった。だが、小沢氏が政権のトップに立つ暇を与えず、あっけなく瓦解した。

小沢氏のリベンジなるかどうか?? 

残念ながら難しいというのが私の結論です。彼には、年令という克服できない壁があります。例外はあるかもしれませんが、気力、体力、脳力の衰えは防ぎようがない、これは私の実体験に基くものです^^。

我々は、最高裁がまさか「犯罪行為」をやらかす卑しい集団とは思わなかった。

>「使ってはいけない兵器」、
>その「禁断の兵器

彼らには、責任をとらせなければならないのだが、とことんダンマリを決め込んで逃げまくっている。

次はこの「禁断の兵器」はもう使えないと思いますが、問題は大手マスコミ(うじむし)です。蛆虫を退治する特効薬はいまのところない、国民一人一人が覚醒するしかない。

>これからは誰かがやるのを待つのではなく、自分でできることを少しづつでもやっていかなくてはいけない・・・

全く同感です。

蛇足:阿修羅に本件に関して次のようなコメントがありました。

18. 2013年8月26日 16:12:57 : dRQMRm83JA

●既に小沢一郎は日本の歴史に燦然と輝く不世出の政治家である。
小沢一郎は既に日本の歴史を変えてしまった。

民主党政権実現によって、これまで裏で画策していた利権集団がなるふりかまわず表にでてきて悪業を働いた。

特に小沢一郎の総理大臣就任によって日本が変わることを妨害する者どもがあわてふためき不法行為を繰り返したのであった。

そのために次から次と醜悪な犯罪的所業が我々の眼前で展開されてきたのだ。

そしてほんの2~3年前までは都市伝説のように扱われていた情報の多くが全て事実であることを知った。

「事実は小説よりも奇なり」ということが納得できたことであった。

多くの国民にこの事実を認識させることの大変さは想像を絶するものであったが、「肉を切らせて骨を切る」形で小沢さんは我々にこの国の真の姿を見せてくれた。

これだけの大事業が小沢一郎以外の誰にできるというか。

ほんとうに命がいくつあっても足りぬほどの激闘を戦い抜いた小沢一郎は不世出の政治家である。

ここからは目を覚ました国民が行動できるか否かが日本の将来を決めるのだ。

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小沢一郎の時代は終ったね・・・・、

2013-08-25 09:00:21 | 日記

JAXVN:

間に入っている人の問題

この森ゆう子氏(および八木啓代氏)と志岐氏が言い争いをしている、という状況は問題があります。

小沢氏の強制起訴について、森氏と八木氏は捏造報告書による誘導、志岐氏はそもそも審査会が開かれていない、と主張しているのですが、どちらにしろ強制起訴がイカサマである、という事には代わりありません。

それがなぜこのような事になっているのかというと、志岐氏が「最高裁に対する森氏の態度は突然変わった。小沢氏の無罪判決を得るために森氏は最高裁の責任を問わない事にしたのではないか?」と言い出したため、森が「そんな取引はしていない」と反論し、争いになっているのです

しかも「小沢真っ黒」を叫ぶ人が、「森氏はそんな取引で小沢無罪を得ていたのか。そんな事を許すな。志岐さんがんばれ。小沢派の裏取引を暴き出せ。」とけしかけている、という事になってしまっているのです。

どうも、双方の情報源となっている人物がそれぞれに別の事を言っている、または情報源自体が違っている、という事のように思います。

双方とも、この事で得をするのは誰か、という事を思い出して冷静になっていただきたい、と思います。なお私は「最高裁と小沢派が取引をした」というのは、さすがに志岐氏の勇み足だと思っています。小沢氏が無罪なのは全く当然の話で、その事には取引の必要など無いはずです。

いかりや:

おっしゃる通りです、

>この事で得をするのは誰か・・

それは、勿論小沢氏を排除したいグループ。 そのグループからカネをもらって手先となって画策した奴がいるってことではないだろうか・・・例えば、X氏。

無用の争い、内輪もめしている場合じゃない。敵は本能寺にあるのです、それをわざわざ攻める側が、力を分散して責めるのは愚の骨頂だと思う・・・。

しかし、
JAXVNさん、もう小沢一郎の時代は終ったね? そう思いませんか、皆さん!

昨年12月16日の衆院選挙結果、6月の都議選、7月参院選挙も、自公民が圧倒的勝利、もう小沢一郎の時代は終ったのではないだろうか。

実は、この思いは今年の初めころから感じておりました。このブログの休息宣言(今年2月初め)をしたのもその思いが背景にありました。

悲観的なことばかり、申し上げて恐縮なんですが、
「無用の争い、内輪もめ」は、小沢一郎時代終焉の末期症状の一つのように思う。

無論、末期症状は小沢氏側ばかりではありません。攻める自民党側にもあります(それについては今回は述べません)。それよりも、何よりも国家の中枢の病は、国家の末期症状です(最高裁の犯罪行為、福一原発事故の迫り来る深刻な問題など)。

”一市民が斬る!!”の志岐氏が暴露してみせた事象は、「最高裁の犯罪行為」でしょう? 「犯罪行為」と言わずして何というべきだろう?

法の番人たちのトップに君臨するものたちの犯罪行為は小沢政権成立を潰してしまった、安寧な国家を保持するための止むを得ざる必要行為であるという言い訳は成り立たない。野党党首の人格破壊を画策するのは法の番人たちのやることではない。

もし、志岐氏が暴露した事象に異論があるならば、彼らには法律の専門家としての矜持があるはずだ、出るところへ出て決着をつけるべきである、志岐氏を名誉毀損で訴えるべきである。

大手マスコミと最高裁はグル(共同正犯)だから、彼らマスコミが取り上げないことをいいことにして、ひたすら頬かぶりしてズルを決め込んでいる。彼らのなかに、一人くらいは正義漢はいないのかよ。

「最高裁の犯罪行為」が最高裁は勿論、マスコミ、ジャーナリストとともに国会議員も、当の小沢さんも見過ごししているってことは、この国の行く末を暗示しているように思う。

"小沢氏の時代は終った"

このつけは市民が払わねばならないが、市民たちは立ちあがるだろうか・・・今夜は "半沢直樹の倍返し" という話題のドラマがある。「半沢は巨大な敵と戦う!!」という筋書だが、現実の世界にはもっと大きな巨悪が存在する、国民は小沢氏を押し立てて "巨悪に倍返し"ができるだろうか?

参考:
”一市民が斬る!!(志岐武彦氏のブログ)” 8月23日 "小沢検審起訴議決"の犯人は「検察」ではなく、「最高裁事務総局」!を全文、以下転載します。

 最高裁事務総局が「検審架空議決」の全てを段取った。
  検察は捏造捜査報告書を提出しただけで、その捏造報告書は使われなかった。

 日本国民はこの「茶番劇」に気づいていない。
  メディアが報道しないからだ。
  M前議員、識者、ジャーナリストの一部が、「審査員はいた。捏造報告書に誘導された」と喧伝しているからだ。

 これでは、多くの市民は永久に騙され続けるだろう。
  このままでは、日本は良くならない。

  小沢検審起訴議決における、最高裁事務総局と検察の役割分担はいかなるものだったのか。
  時系列でお伝えする。

1.(国会は)2009年5月、改正検察審査会法施行
 (2度の「起訴相当」議決で強制起訴)

2.(最高裁は)2009年5月、東京地裁管内に東京第三、第四、第五、第六の4つの検察審査会を新設
 (架空議決のため「審査員のいない検察審査会」を準備、検察審査会新設.pdf)

3.(検察は) 2010年2月、陸山会事件をデッチ上げたが、小沢氏を不起訴処分に

4.(最高裁は)2010年2月、小沢事件を「審査員のいない東京第五検審」に割り振り

5.(最高裁は) 架空議決を誤魔化すためのアリバイ作り
 ・画面上だけの審査員準備(検審に足を運ぶ審査員はいない)
・架空審査会議日程創作
・架空審査日程に基づき、「審査員日当旅費請求書」等創作
・架空議決に協力する審査補助員準備(米澤弁護士、吉田弁護士)
・議決書の創作
  
 6.(最高裁は)2010年4月27日、検審1回目審査で「起訴相当」議決したと発表

7.(検察は) 検審2回目審査用に、捏造報告書を作成し検審事務局に提出
  (検察は審査会議が開かれていないことを知らず提出したと思われる)

8.(最高裁は)2010年9月8日、「これから審査が本格化する。(2回目審査の)議決は10月末になる」と主要6紙にリーク (最高裁は架空議決の予定を流した、9月8日6紙一斉報道.pdf)

9.(最高裁は)架空議決日を9月14日に前倒しすることを決定
 代表選に出馬した小沢氏が総理になる可能性が生じた。総理大臣になってしまえば、「架空起訴議決」はできないので代表選投票前に議決したことにした。

10.(最高裁は)9月28日、さくらの審査員を準備し、斉藤検察官を検審に呼び、不起訴理由の説明を聞かせた。

11.(最高裁は)「9月14日起訴議決した」と10月4日に発表
   議決審査員平均年齢は「画面上の審査員」の年齢から算出して発表

12.(最高裁は)議決発表と同時に、朝日・読売新聞に嘘の情報リーク(9月に入り頻繁に集まった等)
朝日新聞10月5日朝刊.pdf、朝日新聞10月5日夕刊.pdf、読売10月6日朝刊.pdf
 
13.(最高裁は)2012年4月、5月、「架空議決」がばれそうになったので、検察と第三者の手を借り「検察作成の捏造報告書」を流出させ、捏造報告書誘導説を広めた

最高裁が政治に介入し、政治家を抹殺したことは、民主主義国家の根幹にかかわる大問題だ。

未だ、審査員存在の確証はないし、数々の疑惑はどれ一つ解明されていない。

国会議員・ジャーナリスト・識者は、最高裁事務総局を追及し、真相を明らかにすべきだ。      2013年8月23日

コメント (1)

あの国の手先となって、軍隊(自衛隊)の海外派遣はゴメンだぜ!

2013-08-23 17:34:18 | 日記

加茂長:

人間の本性とは?
随分以前に「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック監督)という映画が制作されました。ご覧になった方も多いと思います。

映画の出だしは人類の黎明期。

人間の祖先である猿人の住む荒野に黒い石盤(知恵をもたらすモノリス)が飛来します。石盤に触れて知恵を身につけた猿人は動物の骨を道具として使うことを覚え、狩りに使うようになりました。

やがて縄張り争いを始めた猿人の一人が敵グループの猿人を手に持った骨で打ち殺してしまいました。その後のストーリー(最新のコンピューターに制御された宇宙船での出来事)はともかくとして・・・

このような冒頭のシーンが暗示していることは何だったのでしょう。

人間は、その歴史の殆どの局面において最新の科学技術を新しい武器の開発に応用してきました。そして開発された武器は、敵を徹底的に殲滅するまで用いられた。

かように出来の悪い人類の中でもひときわ好戦的なアングロサクソンの国が無差別殺戮に繋がる核兵器を開発し、実際に使ってしまいました(広島、長崎)。

思想家であるアーサー・ケストラー氏は人類の未来に悲観して(ダモレスクの剣=核兵器を手に入れた人類は滅びるに違いない)自ら命を絶ちました。

人類に英知が残っており、最終兵器である核兵器を用いた戦争にまで到らないことを望むしかありません。

翻って、現政権の姿勢が不安。首相が自衛隊の制服を着て戦車に乗る姿は異様としか言いようがありませんでした。

自衛隊は国防軍、集団的自衛権?テロリスト国家米国の引き起こす戦争に巻き込まれることを危惧せざるを得ません。

明け烏:

兵士を送る

>テロリスト国家米国の引き起こす戦争に巻き込まれることを危惧せざるを得ません。

激しく同意します。私の勘では遅くとも来年(2014年)中には自衛隊が中東に派遣されることは間違いないでしょう。今度は以前のサマワのように顔見せだけして、あとは設営地の中に篭って、おとなしくしていればよいのではありません。アラブ人を殺し、あるいは殺されの本物の戦場なのです。アメリカのグルカ兵となって米兵のもっとも厭う戦場に投入されるのです。排外的ナショナリズムの行き着く先はここなのです。

行け従軍の兵士、吾人いまや諸君の行をとどむるに由なし。諸君今や人を殺さんがために行く、否ざれば即ち人に殺されんが為に行く。―幸徳秋水の言葉だったと思います(記憶だけで書くので間違いがあるかもしれません)。

いかりや:

先の「大戦の教訓」とは何か?

それは「軍隊を海外に派遣しない」ことである。

朝鮮や中国に軍隊を派遣したことから、あの悲惨な戦争は始まった。朝鮮や中国や満州に軍隊を派遣していなければ、ルーズベルトの謀略に乗って真珠湾攻撃におびきだされることもなかった、そしてあの悲惨な空襲も、みじめな戦後を迎えることもなかっただろう。

軍隊はあくまで自国内(領海内)にとどめ、防衛軍に徹することである。アメリカの手先となって、戦争に巻き込まれることだけは、もう金輪際ゴメンだぜ!

集団的自衛権について、

安倍政権は、内閣法制局長官に外務官僚を起用する異例の人事を決めたばかりだった。集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の見直しに前向きな人物をトップに据えたつもりだった。

ところが、
憲法解釈を変更して「集団的自衛権」を行使しようと企む安倍首相に対して、思わぬ伏兵がいた。なんと内閣法制局長官を退き、最高裁判事に就任した山本庸幸氏(63)が、「待った」をかけたのだ。

前内閣法制局長官の山本庸幸(つねゆき)氏(63)が20日、最高裁判事への就任会見で、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について、山本氏は、

「我が国への武力攻撃に対し、他に手段がない限り、必要最小限度で反撃し、実力装備を持つことは許される。過去半世紀、ずっとその議論で来た」と自衛権をめぐる解釈の経緯を説明した。ところが、

「集団的自衛権は、他国(日米同盟関係にある米国)が攻撃された時に、日本が攻撃されていないのに戦うことが正当化される権利で、従来の解釈では(行使は)難しい」と述べた。
(以上、朝日新聞デジタルほか)

山本庸幸氏の発言は、極めてまっとうな発言である、しかも最高裁の判事であり、今度は首相都合で彼を更迭することはできない。

安倍首相にしてみれば、飼い犬に手を噛まれたのだろうか?
菅義偉官房長官は「発言に違和感を覚える」と、彼を批判している。

これについて、日刊現代(Gendai Net)2013年8月22日は、次のように言っている。

憲法解釈で首相に“10倍返し” 最高裁判事が見せた男の意地
「首相周辺は、これは意趣返しだとカンカンになっています。というのも、安倍首相は解釈変更に消極的だった山本庸幸さんを法制局長官から外したばかりだからです。簡単に言ってしまえば更迭した。ただ、世間からは更迭ではなく、出世に見えるように、最高裁判事というポストに就けた。それでも、法制局長官という職にプライドを持っていた山本庸幸さんは、安倍首相のやり方を許せなかった。首相に一泡、吹かせたのでしょう」(霞が関事情通)

  たしかに、憲法解釈を最終判断する最高裁判事の発言は重みが違う。首相に「10倍返し」するなら、最高裁判事の就任会見は絶好の舞台だ。・・・以下略

何故、山本庸幸氏は最高裁判事の就任記者会見で、わざわざ集団的自衛権について言及したのだろうか。内閣法制局長官を追われた山本庸幸氏の意趣返しだったのだろうか、それとも彼の正義感からか(苦笑)。 

木綿:
何のための武力 

狩猟時代の武力は獲物をとってきて、自分の家族を養うためのもの。といいつつ、他人の獲物を奪うために用いた不届き物もいたことだろう。ひもじくてやった人もいれば、味をしめてそれを常套手段にしたものもいたことだろう。 

農耕時代の武力は、蓄えた食糧とそれと交換しうる商品を守るためのもの。小は一家の蔵を盗賊から守るものから大は一国の富を他国から守るものまで。その装備費用は守るべき富の量に比例したことだろう。 

といいつつ、隙をついて襲う盗賊のヘッドには、狩猟時代の遺伝子をひきついだ猛者どもが、常時いたはず。奪うものと守るものの攻防はひとつの均衡点にその都度落ち着いていく。 

こうした攻防の均衡を破るのは攻撃兵器・手段が新しく発明されたとき。騎馬・鉄器・銃器・戦車・キャノン砲、戦闘機、爆撃機など強力な攻撃手段を獲得した集団は富裕国や隣国に攻め入って、その首領は盗賊のカシラから、小国の王者から、あっというまに大国の大王となる。その版図はその時点における統治手段の限界(=交通・通信手段の限界)まで拡がることだろう。 

でもって今の世の一方の大王は某国の大統領なわけですけど、50年間向うをはった一方の大王は既に凋落。時はうつろい、叛乱が各地で勃発。往時の面影なく、その尊大さの維持にアップアップしてる。 

 なのに、そのおぼれゆく国に従っていっしょに滅んでいこうというアホな首相のいる国があるという。ほんと、人を見る目がない国であり、国民なんだなと思う、そこは。 

いかりや: 

「盛者必衰の理をあらわす  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」ですね(苦笑)。
 日本は戦後(否、戦前も?)、結局、「自立しないまま、風(某国)とともに去りぬ」ってとこでしょうか。

 木綿:
何のための武力2

「日本が軍事力をもってないから中韓に言われ放題なんだ。日本が軍事力を持てないというこの状態は全て日本国憲法に起因する。改憲すべし。」

という論調がある。気は確かか?

 言われたら言い返せばいいだけのことだ。またはスルーという手もある。中韓が実力行使にきたら「自衛隊」の出番になるだけのこと。

言われ放題に対抗するために軍事力が必要だ、改憲だぁなんて論理は、どこかの頭の足りないガキのたわごとかと耳を疑う。この国の総理の周辺から出てるらしいというが、もう一度尋ねたくなる、気は確かかと。

 民主主義だから指導者の頭が必ずしも足りないのはある程度我慢するが気が狂ってるのは勘弁だぞ(笑)。

コメント (2)

除染なる愚劣な行為、「想定外」と「活断層」、本質から国民の目をたぶらかすため、

2013-08-22 13:28:45 | 日記

明け烏:
日本はなぜ敗れるのか

「除染」なる愚劣な行為は効果なしとして米国、ロシア、フランスなどでは早々に中止となったそうである。しかるに我が国では予算がついて官僚組織を中心に一度、始めてしまった動きは絶対に止まらない。

最近では洗浄機で屋根に水をぶち撒くことが無意味であることが知れてきたらしく、何と雑巾で屋根瓦を作業員が一枚一枚拭いているそうである。何故これを馬鹿々々しいと言って止める人間が出てこないのかは大いなる謎の一つである。

戦争中、松根油を採って飛行機を飛ばすとかで、大人から子供まで総出で松林の根っこをほじくり返したことがあったらしい。自分がその時にいたならば、ぶつぶつ言いながらやったとは思うが。

いかりや:

>日本はなぜ敗れるのか

現実を直視せず、本質に目を向けず、枝葉末節のいきあたりばったりのモグラ叩きでごまかすからです。そして本来責任をとらなければならない上層部の人は、誰も責任をとらない仕組みになっているからです。

「除染」なる愚劣な行為」・・・絶望的な状況のなかで不可能を可能にするという戦争末期の「竹槍」と「松根油」作戦と同じでしょう。そういえば「除染」とは言うが、「除染」=「除放射能」ではないところがミソ。

今、福一原発の汚染水の流出が大問題になっています。

「汚染水を貯蔵するタンクからの水漏れが19日に見つかり、その後相当な量が漏出したことや、放射能濃度が非常に高かったことが明らかになっている・・・」というが、汚染源はそれだけでない、汚染源は正確には特定できていない。それにしても、設置したタンクから、2年そこそこで水漏れを起すタンクとは・・・。

原発は、四六時中冷却しなければならないシステムであり、そのために必要なパイプが複雑に配管されている。100万kw級原発1基の構内には、約120km~の配管が張り巡らされ、~万ヶ所の溶接があると言われている。福1原発建屋内は、高濃度の放射能に汚染されているため、配管漏洩をすべて検査することは不可能、つまり近寄れないので、汚染源(漏洩個所)を正確に把握することさえできない。

地震発生時、原発事故の最大原因は「想定外の津波の発生」による電源喪失のせい(めくらまし)にしていました。だが、実のところは地震で各種配管が壊れたため、冷却機能が働かなくなったことが主な原因であったとする説もあり、例え電源が回復したとしてもパイプから冷却水がダダ漏れでは冷却機能は働かない。

地震発生による原発の最大の弱点は、配管の亀裂(ひび割れ)問題のはずですが、配管からの水漏れ問題には事故当初から触れようとはせず逃げ回ってきた。実際のところは、事故発生当初から海水の汚染が始まっていた可能性が高い。国民の目をそらすために「想定外の津波」とか「活断層」に集中させてきた

活断層もさることながら、地震と配管の脆弱性の関係をつきつめて行けば、地震大国ニッポンでは原発はゼロにするしかない。原発ゼロは、「原発ムラ」の死活問題だから、NHKをはじめとする主要メディアも、原発の本質的問題から逃げてきた。そのツケは、いつも国民が背負うことになる。

今後、年数の経過とともにパイプの腐蝕が進み、汚染水は地下へ沁みこんでいく。汚染された大量の水は海へ流れていく、今後海洋汚染問題が更に顕在化することになる。

原発に素人の筆者ですが、この配管問題は事故発生当初から指摘してきたことだが現実のものになっている。

参考:
今朝(8/22)のTV朝日、モーニングバード「そもそも総研・たまペディア」でも扱っていたが、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼動に反対する泉田知事が「変人」扱いにされていると言う。

人物破壊工作に晒される泉田新潟県知事 (陽光堂主人の読書日記) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/111.html

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深紅の優勝旗は、難関「白河の関」を越えるだろうか・・・

2013-08-20 18:44:11 | 日記

今夏の甲子園も、いよいよ大詰めを迎えようとしている。昨日は、高校野球をTV観戦した。

甲子園は準々決勝が一番面白いと言われる。昨日(8/19)は、その面白いと言われる準々決勝でした。それまでの戦いで選別されて、生き残った優劣が付けがたいチーム同士の戦いとなるからだ。特に今年の場合は、抜きん出たチームがなく、昨日の試合も4試合とも接戦だった・・・4試合のうち2試合が延長戦、4試合とも1点差で決着している。

木綿:

誤審・誤診・護身

中学生のときまで野球やってたんですよ、わたし。県大会で決勝までいったのですから、まぁまぁの方だったとは思うんです。チームメイトの中にはその後野球の名門校に進み、無事(?)甲子園出場をはたしたり、六大学・社会人で活躍したのも何人かいます。でもプロはいません(たぶん)。プロってどんだけ、と思いますわな。

 その頃の思い出なんですが、相手を中学生となめてのことか、大人の審判員のなかには、ひどい誤審をする人もけっこういましてねぇ。そのいくつかは今でも思い出すときがあって、悔しいもんですよ。野球部OBで呑むとその話題であつくなったりすることがよくありました。

それに転機があったのは大学生のとき。体育の授業で野球をとったんですが、そのとき審判も授業のひとつとして正式に練習させられたんですよ。そのとき思ったのですが「微妙な判定」というのはしょうがないですな(笑)。

微妙なプレーで「どっちだ?」と判定を見ようとする自分がいる。すぐに、「いかん、オレが審判だった」と気付くんですよ(笑)・・・。誤審をもって、その人を咎めず。でもあまりにも水準の達していない誤審がしばしばの人には「消え去ってほしい」とは思いますな。・・・

いかりや:

己の能力を冷静にみつめ、誤審もせず、誤診もせずに己の人生を護身した木綿さんの話ですが・・・、

誤審と言えば、

昨日の準々決勝最後の試合:富山第一vs延岡学園の試合で、

4-4で迎えた9回表、富山第一の攻撃、1死一、三塁の勝ち越しのチャンスのときでした。
ところがバッター(西田)は二塁ゴロでダブルプレーで無得点。守備についていた延岡学園のチームはチェンジだと思ってダグアウトに引揚げた。

ところが、このプレーの直前にタイムがかかっていた。三塁側延岡学園ブルペンで投球練習中の投手の球が暴投となり左翼付近にコロコロと転がった。これに気付いた左翼線審がタイムをかけていたのだ。

審判団が協議した結果、ボールデッド中ということで、1死一、三塁からやり直しとなった。このため「チェンジ」で一度ベンチに戻っていた延岡学園ナインは、茫然としていたが、再び守備位置に戻った。

再び、1死一、三塁からやり直しの結果、

延岡学園のピッチャー奈須が踏ん張り、三振、三振で無得点におさえた。
もし、打ち直しで富山第一に決勝点が入っていたら・・・延岡学園ナインにとって、あまりにもほろ苦い思い出となるところだったに違いない。

 試合は4-4のまま延長戦に入り、11回裏、延岡学園が敵失でサヨナラ勝ちした。

試合に負けた富山第一のナインたちが、ボロボロと涙を流しながら、思い出の甲子園の砂を袋に詰める姿に、TVで観ていたこちらの方もついほろり・・・・。

審判の正確な判断によって、審判の権威を守った・・・審判員自らを護身したということ(笑^^)でした。

準決勝には東北勢2校、日大山形高、花巻東高が勝ち残った。

今年こそ、深紅の大優勝旗は、「白河の関」を越えることができるだろうか?4校のうち2校が東北勢である、可能性としては高い。

2004年8月の甲子園で、駒大苫小牧高校が北海道の高校として春夏通じて初めて優勝旗はみちのくを飛び越えて津軽海峡を渡った。

第72回(平成2年)、沖縄水産高校がはじめて決勝進出したが涙を飲んだ。沖縄勢が優勝したのは、それから20年後の 第92回(平成22年)大会、興南高校が沖縄勢として初の全国制覇を遂げて深紅の優勝旗は海を渡った。首里高校が沖縄勢として初めて甲子園の土を踏んでから52年、沖縄の悲願達成だった。

蛇足:
「白河の関」は古来から因縁の多い「関」であることで有名だ。

芭蕉は「奥の細道」の冒頭、「漂白の思い」で、

”春立てる霞の空に白川の関越えんとそぞろ神の物につきて心を狂わせ・・”と記し、

「白河の関」のところでは、
”心許なき日かず重なるままに、白川の関にかかりて、旅心定まりぬ。いかで都へと便り求めしもことわりなり。・・・”とみちのくの旅への覚悟の思いを記しています。

「たよりあらばいかで都ヘ告げやらん 今日白河の関は越えぬ」 平兼盛(拾遺集)
都をば霞とともに立ちしかど 秋風ぞ吹く白川の関」 能因法師(後拾遺集)など、白河の関超えの気持ちを多くの歌人が詠んでいる。 

準決勝に残ったのは4校のうち2校が東北勢である、今年こそ「白河の関」を越える可能性が高いと思うが、果たして・・・。

蛇足の蛇足で恐縮ですが、花巻東の千葉翔太外野手は身長156センチ、体重56kの2番打者、いまどきの高校野球選手としては超小柄ながら、昨日の対鳴門戦で、5打席で5打席とも出塁して、花巻東の勝利に貢献した。

なんと相手ピッチャー板東投手はこの炎天下で163球を投げた。そのうち41球をこの粘りに粘る小さな2番打者に投げた(坂東投手は疲労困憊?)。彼は対済美戦では、剛腕・安楽から外野の頭を越す三塁打を含む3安打を放っている。

明日の対延岡学園戦はどうだろうか?ひょっとして、千葉翔太選手が「白河の関」超えの扉を開く鍵を握っているのかも・・・。

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民主主義の仮面をかぶった国ニッポン(続き)・・・志岐武彦氏よ 嘆くな がんばれ!

2013-08-18 18:40:19 | 日記

明け烏:

現在、手元にある二冊の本、

志岐武彦著「最高裁の罠」、小野俊一著「フクシマの真実と内部被曝」はともに自費出版本だそうである。そして両者ともに多くの出版社が首筋に手をやって出版を拒んだために自費出版にせざるを得なかったようである。

石井紘基氏の「日本が自滅する日」は2003年に自費出版ではなく出ているのだから、10年経ってはるかに自主規制という名の言論統制が強化されていることになる。あと5年もすれば内容によっては自費出版すら不可能になるのではないか。

経験上、自費出版本はあとで捜そうとしても手に入らなくなることが多い。書物を蔵することには一切興味のない私ではあるが、この二冊くらいは大事に手元に置いておきたいと思う。

「一市民T」こと志岐武彦氏と前参議院議員の森ゆう子氏、および志岐氏の共著者である山崎某氏がもめているようである。森ゆう子氏との揉め事については、よく分からないが、後者の山崎氏とのことについては、どうしても志岐氏の肩をもちたくなる。

「最高裁の罠」の山崎氏の執筆部分の出来があまりにひどいからである。内容は陳腐・凡庸、はっとさせるところの一つもないやっつけ仕事的な文章で、これで印税の半分を要求したのならば相当に面の皮も厚い。出版業界も末期なのであろう。

いかりや:

>自主規制という名の言論統制が強化されていることになる・・・

本日(8/18)、東京新聞一面(左側紙面)に、次のような記事があった、その出だしの部分を紹介しよう。

 政治学者の中島岳志氏・北海道大学准教授の社会評論が、今年2月の発売予定日を目前に出版中止になった。日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長への批判を含むことを出版元のNTT出版が問題視し、削除を求めたのが発端だった。中島氏は削除を拒否し、その後、本は六月末に新潮社から刊行された。異例の出版中止の裏に何があったのか。(森本智之) 

以下略。大手マスコミは腐っている。頑張っているのは東京新聞くらい、詳しくは同新聞をお読みください。

グローバル化の時代を大義名分にしながら、「自由化だ規制緩和だ」とやりたい放題を唱えながら、不都合なものは自主規制という言論統制をする、アベノミクス=バカのミックスとちゃいますか。そんなことをやっても、大学教授や官職や要職にある人間の口をふさぐことはできても、庶民の口までチャックで止めることはできない・・・だが残念ながら、いつの時代も庶民は愚民化政策に乗せられる。

>「最高裁の罠」の山崎氏の執筆部分の出来があまりにひどいからである。

同感です、同氏は他人の変節を非難しながら自らの変節をごまかす卑劣な男です。この本を読んだ時、志岐氏はなぜ山崎氏と共著にしたのか理解に苦しんだ。その上、山崎氏と内輪揉め、志岐氏は森ゆう子氏とも揉めている。その挙句の果てに「小沢さん、何とかして下さい!一市民がこんな目に遇ってます。」と泣きつくとは、男が捨たる(笑^^)。

せっかく最高裁を追い詰めながら泣き言を言ったらあかん!志岐さんよ、あなたの功績を評価する人が、背後にぎょうさんおます。そういう人たちこそ大事にしなはれ!

10年以上も前の話になりますが、今は潰れてなくなった某出版者の「原稿募集」に応募した。準佳作ということで、自費出版をすすめられた。出版費用は約150万円程度ということだった。当方負担は50万円までなら出すが、残りは出版社が負担することでどうかと交渉したが断られて、没になった(笑^^)。

ブログ””一市民が斬る!!””の8月16日の記事「 小沢さん、何とかして下さい!一市民がこんな目に遇ってます。」を読んだ。

一市民Tさんよ、小沢さんに泣きついたらあかんぜよ。

残念ながら小沢さんにはもうそんな「力」はおまへんで、「力はなくともせめて言葉の一つもかけて欲しい」という気持ちはわかるばってん、それは一市民Tさんの「甘え」というもんだす。世の中には、もっとみじめな思いをしてはる人がぎょうさんおます。森ゆう子さんかて落選したやんか!

わては自慢するわけではおまへんが、小沢事務所を通じて、民主党の時は民主党の党員登録、今年も「生活の党」に登録しとります。だからと言って、小沢さんを全面的に信頼しとるわけではありません。だいたい、政治家ってのは似たり寄ったりやんか?

今の自民党、民主党、みんなの党、維新の会、共産党も含めて屑ばかりですやんか?そんななかにあって、小沢さんはましな政治家やと思うとります。選挙は、よりましな人を選ぶゲームとちゃいますやろか? いまのニッポンに身を捨てて、若者の心を奮いたたせるようなチェ・ゲバラのような男はおまへんで!

かくいう筆者も定年退職後の一市民Tさんと似たようなもの、いや拙者の方がちょっとレベルが落ちる。なにしろ弊方は80近い後期高齢者、賞味期限はとっくに切れとりますがな。花も年頃「婚活」どころか、「終活」しなければならない年頃ですやんか(涙^^)、消えかかった平成の枯れススキみたいなもんだす。

♪ 死ぬも生きるも ねえお前
    水の流れに 何変(かわ)る 

ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
  よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
   久しくとどまりたるためしなし。
 
なぜに冷たい 吹く風が 熱(あつ)い涙の 出た時は
汲んでおくれよ 小沢さん

 呼べど答えずさがせど見えず・・・・

   摩訶般若般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみったしんぎょう)

    度一切苦厄(どいっさいくうやく)
    
    色即是空 空即是色 (しきそくぜくう くうそくぜーしき)

    南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏!

*上記は、いかりやの捏造作です。

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民主主義の仮面をかぶった国ニッポン・・・テロリストはどっちだ!

2013-08-16 11:23:18 | 日記

昨日は終戦(敗戦)から68回目の8月15日、

日本はいまだ真の民主主義国家と言うにはほど遠い、表向きは民主主義の仮面をかぶった国家もしくは、民主主義を偽装する国家にすぎない。

8月12日9時~、NHK・BSプレミアム名作選 テレビ60年!テレビ史を彩った名番組として、”緊急報告 アキノ氏暗殺 謎の一瞬”の再放送を観た。マルコス独裁政権に追われて、アキノ氏は米亡命3年後、帰国したマニラ空港で母国の大地に足を踏みしめる直前、彼を出迎えたのは一発の銃声(拳銃)だった。

手口は異なるものの、2002年10月25日、民主党の衆議院議員石井紘基氏が、世田谷区の自宅駐車場で出勤直前に暴漢に襲われ、柳刃包丁で左胸を刺され死亡した事件も「真相」は謎のままだが、彼を排除したい政治的?闇のグループの存在があったことだけは確かだろう。

現在の一連の「小沢事件」と「植草事件」もアキノ暗殺や石井紘基氏殺害事件ほど荒っぽい手口ではないものの、司法とマスコミを巻き込んだ手の込んだ「人物破壊工作」は手段が異なるだけでやっていることは同じじゃないか?いや、司法とマスコミがグルになっている組織犯罪という点では、むしろ悪質である。

テロリストはどっちなんだ?

我々は先進国と信じていた日本が、まさか法の番人たちが、人物破壊工作の手先(主犯?)を演じているとは夢にも思わなかった。

石川知裕氏の取り調べ責任者であった田代政弘検事は「捜査報告書」を捏造、最高検察庁は「記憶が混同した」と繰り返す田代の証言を全面採用、また当時の上司らも「虚偽とは知らなかった」としてこれを不問(不起訴)にした。

石川元秘書ら3名が、問われている罪状の政治資金規正法違反による「虚偽記載」とは、土地購入代金は2004年に支払ったが、登記は翌年だったため、土地購入の報告を2005年にしたという報告年が、1年ズレただけの「期ズレ」である。

田代氏の犯した「捜査報告書の捏造」と小沢氏秘書が問われている「期ズレ」と、どちらが犯罪性が高いか?

公文書を捏造した奴の犯罪性の方が高いことは明らかだ、こんなことは素人でもわかる。田代氏を起訴して裁判にかければ、田代氏がすべてをばらすだろう。最高検察庁が、それこそテロリストの巣窟だってことがばれてシッチャカメッチャカになるに違いない。それを隠蔽するための田代氏不起訴だろ?違いますか?

一方、最高裁事務総局は「二度の検察審査会をでっち上げて小沢氏を起訴に持ち込んだ」ことを一市民が明らかにした(ブログ:「一市民が斬る!!」、及び「最高裁の罠」の著者、志岐武彦氏)。最高裁までが、犯罪に手を染めるってことは近代国家ではあり得ない。あり得ないことが起きているニッポン・・・テロリストは最高裁だったのか?ほんまにアホくさい(苦笑)。

それに大手マスコミがグルになっているさまは、戦前の大政翼賛会の時代のマスコミより悪質である。

2009年8月30日の選挙結果は、戦後紆余曲折はあったものの長い長い自民党政治に替わる戦後初の民主的な政権が成立したかに見えたが、結局、それは幻想に過ぎなかった。

検察と最高裁と大手マスコミが小沢政権成立を妨害した、これはテロリストの犯罪だと言わずして、何と言うべきか?

マニフェスト、「書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです」と言っていた男が、「消費税増税は4年間やらない」とした民主党のマニフェストとは真逆に、「消費税増税を命懸けでやりぬく」と吠えるウソつき総理大臣がまかり通るのだから、日本は民主主義を云々するレベルにもない。

昨年暮れの12・16選挙、先月21日の参院選結果を見ての通り、野党はちりじりバラバラにされた。その上、政権与党には政教分離ができないいかがわしい政党が寄生している。日本に、自民に対抗しうる健全な野党ができるのは、残念ながらまだまだ遠い先のようだ。

悲観ばかりしていられないのだが、いまだ占領軍が首都圏の空を支配し、沖縄、岩国、横須賀には巨大な占領軍の軍事基地が存在する。国民の福祉予算を削る、その一方で「思いやり予算」まで提供する媚売り国家が民主主義の国であるわけがない。

昨夜、NHKスペシャル:激論!ニッポンの平和▽終戦の日を知らない人が・・・を観た。NHKのこの種の番組には識者として、何故か必ず出席する岡本行夫氏を今回も出演させている。彼の言わんとすることは、いつも同じ、アメリカの意向を汲んだ発言ばかりで不愉快だった。若手の保守派の論客?も、もっと斬新なアイデアの提言があるかと期待したが、「軍事力の増強と日米同盟の強化」しかなかった。

それにしても、安倍政権の暴走が気懸かりである。

消費税増税、原発再稼働、憲法改悪、集団的自衛権、TPP参加、そして広がりつつある格差社会・・・国民はこんな政権を選んだはずではなかったのだが、日本国民はそのことにさえ気付いていない。

内閣府が10日に公表した国民生活に関する世論調査で、「生活に満足している人が18年ぶりに7割台に乗った」(朝日新聞デジタル)というが、ホンマだろうか。

今から18年前といえば、1995年頃のはずだが、国民の世帯あたりの年間所得が最も高い時期にあたる。当時よりも世帯あたり年間収入が120万円近く落ちている現在が当時と同じ満足度とはウソだ!1995年以降、ワーキングプアー、非正規雇用者、生活保護受給者が激増した。内閣府はどこみて国民生活の世論調査をやっているんだよ?

国民は徹底的に愚民化されてしまったのか、さもなくば内閣府が満足そうな人(富裕層?)を選んで調査したのか、内閣府がウソをついているかのいずれかだろう。内閣府までが、テロリストの片棒を担いでいるんじゃねーだろうな(笑)。

 

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しばらく休みます

2013-08-07 17:26:35 | 日記

 

 読者の皆さまへ

   暑中見舞い申しあげます。

    平素のご愛読に感謝します。

    八月十五日まで、休みます。

    いかりや

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不愉快な真実二つ・・・・、

2013-08-04 19:29:06 | 日記

その一、

虚偽捜査報告書を捏造した田代元検事、最高検は31日、再び嫌疑不充分で不起訴とした。
田代元検事の「虚偽捜査報告書」のでっち上げは明らかに「虚偽有印公文書作成」じゃないか、どうしてこれだけ明々白々な「事実を嫌疑不充分なのか」訳がわからない。

実は、本件は「身内の犯罪をかばった」というレベルのものではない
一検事の犯した捏造事件ならば、大阪地検特捜部前田恒彦主任検事の証拠改ざん事件のように、個人の犯罪として法廷で追及し、断罪すれば済むことである。

田代元検事の石川知裕氏に対する偽造報告書は単なる作り話ではない。田代元検事の個人の犯罪であるにしては、「そこまでやるか」と思われるほど一問一答形式でいかにも真実であるかのごとく、生々しくちりばめられている。

田代事件は、「身内は身内でも、最高検・最高裁も絡んだ犯罪であるが故に、そのことが法廷で暴かれる事を恐れたために、無理やり不起訴にした」というのが、真実かもしれない。

一市民Tさんが、ブログ「一市民が斬る!!」で明らかにしたように、最高裁も絡んだ法の番人たちの犯した犯罪、それもひょっとして、主犯は最高裁であるかもしれない。

それだけにこの犯罪の深刻さがある。

一市民Tさんは、最高裁は、小沢氏を確実に起訴に持ち込むために、検察審査会をでっちあげて(新設して)架空議決をしたと言うのである。

一市民Tさんの8/1のブログ「一市民が斬る!!」によれば、

最高裁は、小沢氏を確実に起訴するためには、生半可な「審査員誘導」という手は取らない!

<最高裁は不確実な方法はとらない>

 最高裁は、審査員の誘導では小沢氏を起訴議決できないと考えただろう。
  誘導がばれたら議決は無効となる危険性もある。
  最高裁は、小沢氏を絶対に強制起訴するのに誘導などという不確実な方法をとるほどバカではない。
  確実な方法は架空議決だけだ。
  最高裁が「架空議決やりました」と言わない限りばれない。審査員がいないからばらすものがいない。
  審査員を存在させないためには、検察審査会を新設すれば簡単にできる。
  後は、審査員が存在し、審査会議が開かれた如く見せかけるアリバイ作りさえしておけばよい。
  確実、かつ簡単な方法は、架空議決だけということになる。
 
参考:「一市民が斬る!!」 http://civilopinions.main.jp/

その二、

総理と副総理の不愉快な真実、

麻生太郎副総理兼財務大臣の「憲法改正はナチスに学べ」という暴言、これが元総理、現副総理の要職にあるものの発言とは。言いたかないが「お前はやっぱバカか?」。本音は、国民の議論にしないで、こっそりと憲法を変えてしまえばいいではないかということだろうが、諸外国も怒っているが、あまりにも、国民を侮辱している。

本日の東京新聞コラム、「筆洗」から、

▼内閣法制局長官に外務官僚を起用する異例の人事が決まった。
集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の見直しに前向きな人物をトップに据える狙いは明白だ。

▼自衛隊の海外活動を縛ってきた法制局の解釈は、長年にわたる国会での議論を踏まえ歴代政権が引き継いできた重みがある。「内閣法制局長官が時の政権によって解釈を変更できるなら、企業のお抱え弁護士と変わらない」(阪田雅裕元長官)。

▼集団的自衛権の行使容認は究極の「解釈改憲」である。国民が直接、意思を示す機会を与えないまま、過半数の国会議員の賛成だけで憲法は完全に形骸化する。憲法を変えられるのは主権者の多数意思だけだ。安倍首相は学び直した方がよい。

安倍首相は一体何を考えているのか。自衛隊の海外派遣と集団的自衛権の行使?
いい加減にせんかい!

コメント

国民皆保険の崩壊、混合診療の選択はいやらしい、

2013-08-01 17:37:18 | 日記

明け烏:

TPPの締結→医療特区→混合診療と外資の病院経営→国民皆保険の崩壊

この流れで意外に早く「金持ちだけが病院に行け」て貧乏人は適当な診療所でお陀仏、という事態が実現しますね。アメリカのhospital とclinicみたいになるんでしょうな。
歯医者はdental officeですからどっちになるのか知りませんが。

韓国では米韓FTAから二年で早くも「貧乏人は死ね」みたいになっているらしいですよ。
韓国の真の情報が遮断されるわけですよ。

いかりや:

>TPPの締結→医療特区→混合診療と外資の病院経営→国民皆保険の崩壊

混合診療:保険診療と保険外診療(自由診療)を併用することは原則として禁止されている。

混合診療は、人の弱みに突け込んだいやらしい政策。

人は誰しも、「命は惜しい、助かりたい」と思わない者はいない。

医者側も国民保険による治療よりも「金になる自由診療」を勧めるのは火を見るより明らか、あっと言う間に国民皆保険は崩れる。

国民皆保険崩壊→アホラック皆保険になる。アホラックに入る余裕のない貧乏人は早く死ねつーことでしょう、ほんまに何がアホ楽か?

アメリカの医療費は高いという評判です。以前にも書きましたが、医療費の高いアメリカでは医療費の支払いで、自己破産になる人が多い。アメリカの自己破産の最も大きな理由のひとつ です、自己破産の6割以上が医療費負担が原因、そのうちの8割が保険に入っていたにもかかわらず適用外と判断されたり、自己負担などによって結果的に自己破産になる。

本ブログでは、日本はアメリカのマネしたらあかん、アメリカ離れしなければダメだと言い続けている。

蛇足:
>歯医者はdental officeですからどっちになるのか知りませんが。

歯の治療は保険診療と保険外診療(自由診療)と両方がおこなわれています、これを混合診療というのかどうか詳しいことは知りませんが・・・。

保険外診療(自由診療)は高くつく、

現役時代(20年以上前)に、虫歯で悩まされた。歯医者にすすめられ両奥歯6本に「金」をかぶせた、保険が適用されずえらい高いものになった。ところが、現役引退後(10年以上前ですが)、その奥歯が痛みだし、近所の中国人(福建省出身)の歯医者さんにかかった。無論、国民健康保険で安く治療してもらいました。この歯医者さんが「沁みる痛みもやがてとれますよ」と言ったが、その通りとなり、なんとそれ以来、歯のトラブル一切なし。

明け烏:

一年ほど前であったか、ネット上に「菅直人や野田佳彦は在日からの帰化人だ」
「鳩山や小沢一郎もそうだ」
「彼らが韓国人であった証拠に彼らは水やお茶を飲むときに両手で覆うようにしてグラスや湯呑みを持つ」

というような普通の神経と知識があれば、どう考えても出鱈目だと思える言説が躍ったことがあった。普段は「ネット右翼」と距離がありそうな人までがこういう与太話を本気で語っている様を見て、私は「韓国には絶対に日本人に知られたくないことが発生しているな」と直感した。それくらい人工的な臭いのする流言蜚語であった

ソウルにいる息子に電話を入れてみると頭が悪くボンヤリした人間であるから、
「米韓FTAの発効でトヨタが大攻勢をかけてきて、街を歩けばトヨタの宣伝、テレビを点ければトヨタのCM、新聞・ラジオも全部トヨタ、トヨタになっていて、こっちの現代自動車なんか売れなくなるというんで戦々恐々としている」とのことであったが、納得がいかなかった。

何か別のものがあるような気がしたのである。大体、トヨタが売れればネット右翼は心情的に大喜びするはずで、こういうおかしなプロパガンダが流されるはずはない。

それ以来、首を傾げていたものの、ようやく疑問が氷解した。あの流言蜚語が流されたときというのは韓国に医療特区が出来て自由診療が認められ、「貧乏人は黙って死ね」という体制が確立されそうになっていた時期だったのである。

我が国でも安倍首相の「成長戦略」の柱として、医療特区の創設や混合診療を認めることが発表された。おそらく三年程度で国民皆保険制度は形骸化・崩壊する。従ってこのミッションが完遂されるまでネット右翼による韓国攻撃は続くものと思われる。その後は邪魔者となる彼らの粛清がある程度行われるのではないか。こちらの予想に自信はないが。

いかりや:

水やお茶の飲み方の習慣にまで、頭から在日悪を決め付けるのはどうかと思う。
在日の人の中には、日本人よりも日本人らしい人もいる。これも以前に述べましたが、野球評論家の張本氏のような人もいる。

日韓関係は難しい。

先日もサッカー日韓戦で、スタンドに横断幕、「歴史を忘れた民族に未来はない」と。また、米ロサンゼルス近郊のグレンデール市中央の公園で30日、旧日本軍の韓国人従軍慰安婦を象徴する少女像の除幕式が行われた。ソウルの日本大使館前に設置された少女像のレプリカで、韓国系市民団体が寄贈したものという。

昔(1970年代)、韓国の数社から水産物の輸入取引をした経験がある、ソウルには数回出張しましたが、当時は不快な思いは一度も経験しなかった。昔のほうが日韓関係はまだましだった。結局、戦後の歴史教育が災いしていると思う。その上、日韓の背後にアメリカがいて事態を複雑化している。

>米韓FTAの発効でトヨタが大攻勢をかけてきて、街を歩けばトヨタの宣伝、テレビを点ければトヨタのCM・・・、
>こっちの現代自動車なんか売れなくなるというんで戦々恐々としている」とのことであったが、

米韓FTAにしろ、TPPにしろ、食うか食われるかの弱肉強食の市場競争では負けたほうがダメージをうける。市場競争に犠牲を強いられのはいつも労働者たちである。グローバル市場競争の名のもとに、他国に土足で上がるようなやり方は、結局うまくいかない。グローバル競争も、背後で暗躍する国境なきマフィアたちがいる。

 「人もをし人も恨めし味気なく 世を思ふ故に物思ふ身は」 ふと、こんな歌を思いだした(笑)。

加茂長:

医者あれこれ
保険外診療(自由診療)は高くつく

わて、混合診療になったかて心配せえしまへん。
健康保険の使える診療か自由診療か、選択肢が増えるだけと気楽に考えとります^^

そらまあ大病院の出来損ない医者どもが自由診療を増やそうと思うやろし、アホラックみたいな禿鷹外資系保険会社が小金持ちから金を巻き上げようと、あの手この手で騒ぐことでっしゃろ。

そやけど、現在でも似たようなもんとちゃいますか?変な医者にかかったら体調を崩して命を縮めることになり兼ねませんし、医療保険の宣伝が喧しゅうおます。

小さなクリニックでも信用できそうな医師と顔見知りになって仲良くなっとくことが大事やと思います。いわゆる「良いお医者さん」がいなくなる訳はあらしまへん。

人間の体は強うおます。病気は「神(自然治癒力)が治し、医師はその手助けをすることしか出来ない」と心ある医師は分かってらっしゃいます。

まずは予防、何が健康に良いか悪いか?は体験の中で掴むしかあらしまへん。注意しているにも拘らず体調が崩れた時だけ、医師の手助けを借りたらええのとちゃいますやろか。

いかりや:

私も4年近く、降圧剤として「ディオバン」を飲み続けていましたが、副作用があったわけではありませんでしたが、1年前、病院を転院してからは、「プロミネント」という降圧剤に変更しました。

ところが、昨年の11月から病院通いを止めてしまった・・・降圧剤は途中で飲用をやめたらよくないと言われていますが、だったら死ぬまで降圧剤を飲み続けんとあかんつーことになる、そんなバカなと思い、一念発起しますた。

従って今は、降圧剤は何も飲んでいない。その代り、殆ど毎日(週に5日)は30分、自己流の体操をして汗を流しています。

きょうは体調がよくないなあと感じたときは、市販の風邪薬「ルルA」を3錠飲むことにしています、不思議と気分がよくなるんです・・・かみさんにバカにされとりますが、これぞ、自己流自由診療(笑)ですがな。

80歳近くなれば、眼もしょぼしょぼ、耳は遠くなり、足の皮膚が痒い、膝が冷えるなどいろいろな症状がありますが病院には行っていません。

ということで、今は国民健康保険料、介護保険料も納めっぱなし。町のがん検診も受けないことにした。

わしみたいな老人が多くなれば、医療費も激減して国も社会保障費の急増に頭を悩ますこともない、そのかわり仕事にあぶれる医者が出てくるかも(笑)。

 

 

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