いかりや爆氏の毒独日記

最近の世相、政治経済について「あれっ?と思うこと」を庶民の目線から述べていきたい。

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小沢さん! 最後のチャンスだ、がむしゃらにやらなきゃーダメだ。

2013-01-29 19:18:43 | 日記

トッペイ:

小沢さんの結党記者会見を見ましたが、うちひしがれているのかと思っていましたが、気力充実してまだまだやれるように見えました。

今度の参院選は、以前と違い不正疑惑の衆人環視の中で行われることになりますが、果たして裏社会はそれでも実行するのでしょうか。
八百長選挙なんぞに負けてたまるか!

いかりや:

小沢さんは、「自分が表に出ると、マスコミらにボロクソに叩かれて評判を落とす」ことを恐れて、裏方に徹しようとしてきた。今後は、表舞台で堂々と活動しなければダメだ。

石川知裕氏ら元秘書の判決が3月13日に出る。飯田喜信裁判長は、典型的なヒラメ裁判官との噂があり、結果如何によっては、マスコミは小沢叩きの材料にするかもしれない。しかし、それにひるむことなく、逆にそれをチャンスと捕らえて司法とマスゴミと徹底的に対決してほしい。「義は民主主義を重んずる小沢の側にある」ことを、多くのネット市民は知っている。

現在の日本は民主主義国家とは言い難い、主権は官僚とマスコミにあるかのように逆転している、オカシイのだ。検察も最高裁までもが腐っている・・・国民は司法がこれほどまでに腐敗していることを知らなかった。今でも司法の腐敗に気付いていない国民が多い。

小沢氏の方から堂々と司法批判を展開し、マスゴミと対決し、広く国民に司法とマスゴミが腐敗し癒着していることを知らしめるべきである。デモにも積極的に参加して、国民をひっぱってくれる事を心から願っています。我々ネット市民も応援している。

選挙については、殆どの国民は「(株)ムサシ」という会社が深く関わっていることを知らなかった、筆者も初めて知った。今夏の参院選挙は、絶対に「(株)ムサシ」に開票作業をやらせてはダメだ。そもそも、選挙結果の開票作業をプライベートな企業に委ねることが間違っている。民主主義は手間暇がかかる、手間暇がかかっても、手作業が一番だ。

12.16選挙で野田が圧勝など有り得ない。猪瀬が記録的な低投票率下で記録的圧勝は有り得ない。ことと次第によっては、12.16選挙の生(なま)の全投票結果をそれぞれの選挙区で、厳重な監視の下に調査してみることだ。それがダメなら、せめて疑惑の選挙区(千葉4区)と東京都知事選挙を調査してみることだ。

特に野田の千葉4区では、得票率が0時から0時30分の間に開票された4万5千票のうち野田の得票率が93.7%だったという、そんなことは有り得ない。

今度こそ最後のチャンス、綺麗ごとを言ってちゃダメだ!がむしゃらに頑張って欲しい、小沢さん。 

 ryuubufan: 

小沢一郎は決して動かない。不正や犯罪にはどういう立場であっても関与しない。批判もしないのである。小沢一郎は政治の場でのみ行動する。 

結局それが政治家として一番長命な生き方なのだ。生きていないとどうにもならない。 

がむしゃらに行かなくてはならないのは国民の方なのだ。 

不正選挙で立ち上がる気配がない。情けない。 

それでも不正選挙を攻撃する姿勢を保ち続けなくてはならない。ネット界は日本国民の負の面を背負って行かなければならない。 

どこまでも続く戦いである。 

いかりや:
ryuubufanよ、このままでは小沢は落ちた偶像になってしまうぞ! 

「決して動かない」政治家なら、国民が支持するわけがない。 

>がむしゃらに行かなくてはならないのは国民の方なのだ。

それはわかるが、今の日本は革命を起すほどの状況でもない、国民にはその気運も気力もない。また、それを引っ張るチェ・ゲバラがいるわけではない(失礼、ryuubufanさんがいた!)。 

小沢氏は思想家じゃないだろう? 政治家が、ただ「考える人」になっては駄目だ!
不正に対して断固戦う姿勢を示さなければ・・・今の時代、良い悪いは別にしてパフォーマンスは必要である。 

>結局それが政治家として一番長命な生き方なのだ 

我々は小沢氏の政治家としての長命を願っているわけではない、彼の政治家としての活躍を願っているのである。

政治家として一番長命?笑わせるんじゃない! 俺の最も嫌いなタイプだ、今の永田町にもいるじゃないか、迷惑な耄碌爺が。 

政治家の政治生命は、75歳くらいまでが限度である・・・70を過ぎると肉体的にも知的活動も急速に衰える。小沢氏に与えられている政治生命は残り少ない、今が最後のチャンスである。

75歳を過ぎたら余生を楽しんだらいい・・・釣りをするもよし、回顧録を書くもよし。

 

 

 

コメント (2)

私は見た! シロアリ族、腐敗の風景・・・

2013-01-28 13:39:13 | 日記

木綿:

腐敗

 向島の料亭での接待。接待側の銀行頭取&幹部&MOF担は夜七時から待っている。銀行局のお偉方は十一時過ぎに現れるならまだいい方。普通は日付が変わったあたりで現れる。「仕事が忙しいから」は表の理由。もうふた昔も前のことだから、今はどうか知らないが、当時の官僚はいまだにどっかの理事長なんかにおさまっている。その心象や下劣の証拠みたいなもんだよね、これ。

私は見た

 通産省下にあるさる公団の入札。H社の納入した機械設備一式のリース契約はHリースが落札したが、そのリース期間五年分のリース料を合算しても、それはH社が出した機械設備の見積もり額に及ばない(笑)。なんちゅうリース料やそれ。典型的な二重見積書。ライバル会社への見積もりと子会社への見積もり提示額が違う。というか、そもそも子会社のHリースには見積もりなんか出してねえだろ、これ。公団も形だけ、「入札やってます。」の態度。他はほとんど「随意契約」やった。あほらしゅうてやってられん。このとき購買担当で、この中にどっぷりつかってた輩はまだあの業界で生きている。

私は見た

 さることで警察に被害届けを出した。起訴になるので調書つくるというから地検に出向いたら、なに気ぃ使ったのか、「殺人未遂罪」になってた。頸部圧迫痕とも見れる証拠写真つき。そうかワシは殺されるとこだったのか(笑)。なわけがないと思ったが、被告はその後別の事件で逮捕されてたから、バランスの問題で、こうなったのだろう。私は苦笑いしながらその調書に「事実に相違ありません」と捺印した。被告の心証は更に悪くなったことだろう。

 どこの役所だって大同小異。マスコミだって知ってるのにいわない。下っ端はともかく、上は同じ穴のムジナだろう。腐敗は癒着して拡がる、一度、毒饅頭くったらその仲間にされちまう。悪いやつらばっかですぅ。以上、私は見たけど「目をつむってきたもの」の一例。なんぼでもある。選挙だって、「疑うべき」。何もないならそれでいいだろう、徹底的にやるべき、とは小沢氏の裁判でマスコミが言ってたことだ。

いかりや:

「私は見た」風景は、これぞシロアリ族の生態なのでしょうか。日本のシロアリってそんなに偉いの?やっぱ、「偉くなるほどバカになる」という法則は生きている。もう、シロアリというより腐肉に群がる蛆虫どもの生態というべきですね。小泉政権の時、公官庁の「随意契約」が改められ、殆ど「入札制」になったと思っていた。だが実態は更に悪質化しているに違いない。 

ふと、選挙業務の独占受託企業「(株)ムサシ」を思い出した。この会社の選挙業務の独占受託は多分、いや多分じゃなく間違いなく「随意契約」なんだろうなあ。選挙という極めて公的性格の強い業務をなぜ一私企業が独占してやるようになったのだろうか、その経緯を知りたいもんだ。さぞかし腐臭漂う蛆虫が、うごめいていることだろう。こういう問題こそ、ジャーナリストやマスメディアが調査し糾弾すべきだ仕事だが、彼らもまた蛆虫に寄生する寄生虫だから無理か?どうしようもない。

緊急経済対策に20兆円群がるシロアリ官僚たち(1/13日刊現代)抜粋

自民党政権で堂々復活
 <なぜミサイルが景気対策に?>
 もはや狂っているとしか思えない。安倍政権が11日に閣議決定する「緊急経済対策」のことだ。予算規模は今年度補正事業だけで13.1兆円。新年度事業まで含めると総額は20兆円に膨らむが、ベラボーなカネが投じられるのに、その中身がヒドイ。まさにシロアリ官僚のやりたい放題なのだ。
 
 防衛省は補正予算案の緊急経済対策で、地対空誘導弾PAC3ミサイルの購入などで総額1805億円を要求する。1回分の補正では最大規模だ。安倍首相の防衛予算拡大方針に沿ったらしいが、冗談じゃない。そもそも「緊急」にミサイルを買う理由がサッパリ分からないし、なぜ「経済対策」になるのか。ミサイルに2000億円近く投じるなら、東日本大震災の被災地対策費に使った方がよっぽど国民のためになる。

一方、2013年度政府予算案については、本日(2013年1月28日)朝日新聞デジタルによれば、

防衛費は今年度より400億円増にして11年ぶりに増やす。生活保護費は13年度に670億円減らす。安全保障を重んじる一方、社会保障は政府の支えより「自助」を求める安倍晋三首相の意向が反映された。

 生活保護受給者は、この不況で増加する一方である。
 生活保護費を何故670億円も削減するのかがわからない。むしろ増加する受給者に対応するために増額すべきである。防衛費は一部の企業を潤すだけだが、生活保護のカネは間違いなく生活費としてすべて社会に還元される。昨年、生活保護の不正受給がセンセーショナルな話題になったが、不正受給はほんの一部の狡猾な輩の仕業であり、担当者レベルでも防げる問題である。

蛇足だが、
昨年は自殺者が15年ぶりに3万人を切った、前年比9%近くの減少で、これは朗報である。これは生活保護による救いの道があることが徹底され、保護を受けやすくしたことが有効だったとみられている。

アベノミクスは、670億円の生活保護費を削る弱者に極めて冷酷、その裏で50兆円の借金を増やして、返済の見込みのない外債(米国債)を購入する構想だという。
私は見たくない!「狂った政治のゴミ風景」だが・・・。

蛇足をもう一つ、
今回のアルジェリアで亡くなった日揮関係者10名のご冥福を祈ります。
マスコミは連日「企業戦士」と讃えますが、筆者に言わせると、彼らは会社に見殺しにされた側面があるように思う。日揮は当初から、十名の名前を公表せずひた隠しにしていた。犠牲者10人のうち半分が派遣社員だったという話がある。日揮としては、悪名高い派遣社員の件が公になることを恐れたのではないか。利益を重視するあまり、安全面を軽視していたのではないか。

日揮はこんな会社です。
ムネオ日記1月22日
偽計業務妨害をしたのは外務省と日揮なのである。
http://www.daichi.gr.jp/diary/diary_2013_01.html

同日記より一部抜粋:
私のところに「『日揮』というのは嘘を付いた会社ですね」という電話が沢山きた。
  事件発生以来、私は一日も早い人質の解放を願っていたが、読者の皆さんは覚えているだろうか。日揮という会社は北方領土国後島、いわゆる「ムネオハウス」の建築をした会社である。
  心ある人が「嘘を付いた会社ですね」という意味は、このムネオハウスの入札額を外務省から日揮が聞きだし、計算通り日揮が落札したのだ。
  ところが北方領土隣接地域である根室管内の業者でなければ仕事が出来ないルールになっており、その地元業者を紹介してほしいと日揮の社員は釧路の鈴木宗男事務所を訪ね、宮野秘書に会った。
  宮野秘書は親切に根室の渡辺建設工業、中標津の犬飼工務店を紹介した。このことで宮野秘書は偽計業務妨害で逮捕されてしまい、人生をおかしくしてしまった。
  偽計業務妨害をしたのは外務省と日揮なのである。宮野秘書は全く何も知らないのである。日揮が何故、鈴木宗男事務所に来たかと言うと「外務省から言われて来た」とのことだった。外務省、日揮が正直に話せば良いのに、自分達の悪事を宮野秘書に押し付けたのである。以下省略

コメント (1)

情けない対米追従政治、 ♪ 何から何まで真っ暗闇よ すじの通らぬことばかり 

2013-01-26 18:48:10 | 日記

johmodoki:

 情けない対米追従政治
 >1年分の国家予算額(H24年度予算は借金償還財源である国債費21.9兆円を除く純予算額は68.4兆円)を遥かに超える80兆円の金額が、公然と(秘かに?)某国へ流出するとしたら、この国は国家の体を成していない。

 昨年8月の時点で、明確に現在の状況を予見されていた訳ですから流石と言うしかありません。当方なんぞ、同じ資料を目にしても意味も分からず見過したに違いありません。恥ずかしながら。
私たちの常識だったら借金の証文は債権者が保管して、都合に応じて「そろそろ返済してもらわんと困る」と相手に突付けることが出来ますよね。

 ところが、(これも以前にいかりやさんがブログで教えて下さったように記憶しています)米国債はアメリカの銀行の奥深くに保管されているとのこと、借金の証文が債務国の管理下にあるとは阿呆臭い限りでございます。返す気がない!

 ただ、いかりやさんとコメンテーターの皆さんの気分を害するかも知れませんが上記と不正選挙を結びつけることにはあまり乗れないでいます。不正の疑惑があることは理解できますが、この問題を論じることが、今後も続くに違いない政権の対米追従姿勢を変えさせるために有効であろうとは考え難いのです。

 対米追従姿勢自体については、(例えば現状の米国債購入準備のように)具体的証拠を一つ一つ挙げて糾弾することが出来る訳で、こちらに力点を置いて地道に意見を発信する方が一般の人々に受け入れられ易いものと思います。

 勿論、選挙における不正を暴くことによって(本当に可能であれば)、庶民が政権の実体に気付けばそれに越したことはありません。しかしながら、ネットの世界は兎も角として、そのような情報に接していない人々は「大掛かりな陰謀」説を受け入れる素地が乏しいと考えられます。

 例えば、沖縄返還に伴う日米間密約やケネディ暗殺の裏事情のように、歴史の流れの中で顕在化して庶民が気付く可能性はあるでしょうが。

 そんなまだるっこしいことを言っている状況でないと言われるかも知れません。

 >なるほどと思われる方は、拡散してください。そうではないと思われる方は反論してください(但し、単なる嫌がらせは即削除します)と書かれていましたので、敢えて投稿させて頂きます。嫌がらせの気持ちは毛頭ございません。

いかりや:

 気配りのジョーさん、コメントありがとう。

 財務省と米財務省がタッグを組んで不正選挙?
 いくらなんでもそこまで「計画的犯罪行為」と思いたくないが・・・、不正選挙のシナリオを書いたのはひょっとして財務省かもしれない(無論、背後に米側の存在があるに違いない)と思うようになった。

 なにしろ、この国は今や法の番人たちまでが、まさかまさかの犯罪行為(小沢裁判における、地検特捜部の捏造捜査報告や最高裁のでっち上げ検察審査会などなど)をやらかすほどに堕落している。

 彼らの犯罪行為を糾弾する本(例えば「検察の罠」や「最高裁の罠」)まで出版されています。それらが間違ったことを言っているのなら、何故著者や出版社を名誉毀損で訴えないのだろうか?

 かって、「巨悪は眠らせない」などと言われたように、誇りと正義感が彼ら(検察や最高裁)にも多少はあるだろう、しかも彼らは法律の専門家だろう?ならば何故名誉毀損で訴えないのだろうか?今の腐敗しきった彼らにはその気概さえもないのだろうか。

 それさえも出来ないということは「うしろめたいところがある」からに違いない。さもなければ「小沢氏は元々なんら罪に問えないことを承知」の上で、ただ小沢氏を裁判にひっかけて政治的に抹殺することだけが目的だった、だからそのことが名誉毀損裁判でばれてしまえば、更に恥の上塗りになることを恐れているのだろうか。

 2009年3月3日、小沢氏の大久保秘書逮捕、いわゆる西松事件は検察のでっち上げだった。また2010年1月の3名の秘書逮捕にはじまる現在係争中の裁判も、素人が常識的にみれば、罪に問えるような代物ではない。単なる訂正で済むようなものを裁判に仕立てあげている。その程度のことは殆どの代議士にもあるに違いない、何故小沢氏だけなのか。

 もし、一連の小沢氏秘書事件が、なければ小沢総理大臣が実現していた。勿論、政治状況も大きく変わっていたに違いない。

 官僚や政治家たちに対する疑惑があれば、本来なら、マスコミこそ疑惑を追及し真実を明らかにする旗頭でなければならない。せめてマスコミは暴走する権力に対する歯止め(ブレーキ装置)役になって欲しいと願う。だが、今のマスコミは疑惑を晴らすどころか、本分を忘れて彼らと癒着して協力している。

 個人の場合はマスメディアのような調査能力もないので、筆者の場合は、極力公表されている材料(公の機関やマスコミの報道資料も含めて)を使って「点と線」を結んでこじつける(苦笑)作業をするわけです。それでも、思い過ごしの危険性があるかもしれません。こんなことまで書いていいのかな?「ひょっとして、とっつまるかもしれないぞ」と思うことだってあります。

 参院選挙が今夏にあります。不正選挙かどうかの証拠は、疑える材料はたくさんあっても権力者側の協力がなければ、確証を掴むことは難しい。このままずるずると、投開票丸抱えの民間会社一社の独占にまかせていいのか危惧しています。

 マスコミがダメなら、国民が騒ぐしかない。そうかと言って、「マスコミがやらなきゃ俺がやる」とそれほどの気概があるわけでもありません、「俺も老いぼれた」そろそろ店じまいする潮時ではないかと悩む(苦笑)今日この頃です。

 ” ♪ 何から何まで真っ暗闇よ すじの通らぬことばかり 右を向いても左を見ても
どこに男の夢がある♪ ” なーんちゃって ごめんなさい。

トッペイ:
 ジョーさん、不正の証拠はおそらく出てこないでしょうし、仮に出てきたとしてもマスゴミはなかったことにするでしょう。

しかし、我々庶民が騒ぐことによって今後予定している不正がやりにくくなると思います。
B層とていつまでもB層ではありません。気づきを得れば一挙に世界観が変わる可能性があります。

それに不正があろうがなかろうが、一私企業が選挙を独占していることが最大の問題なのです。
こんなことすら我々はつい最近まで知らなかったのです。

民主主義の最後の砦、選挙だけは厳格公正なものと信じていたので。
近い将来、憲法改正の国民投票が行われもし不正で改正が行われたらどうしますか。
そうなってからでは遅すぎるのです。

johmodoki:
危惧
いかりやさん、トッペイさん、ご返信下さいまして有り難うございます。

選挙の開票作業(機器による自動読み取りと分類)を一社が独占的に請け負っている状態が不正への危惧に繋がることは、当方も同意します。

問題となっている企業のホームページ中、例えば、投票用紙を自動的に読み取る装置についてこのような記載があります。「漢字、ひらがな、カタカナ、これらが混在した文字はもちろん、続け字・崩し字・横書き文字なども、正確にスピーディーに識別します。」

当方には、そんなことが機械に可能とは思えません。人が「これは判読できないから無効票」と判定する投票までも無理に有効投票にしてしまうとすれば・・・いつかいかりやさんが指摘されたように、読み取りソフトを作る人間の恣意が入り込む余地が生じます。

ですから、選挙の開票作業には公平な第三者の目による点検・確認のプロセスが組み込まれるべきでしょう。
例えば、製薬会社における信頼性保証業務では、厚労省に提出する資料について、根拠となる生データとの整合性を綿密にチェックします。国民の健康に直結する新薬開発の根拠資料にミスがあってはならないと考えるからです。ましてや国民の生活により大きな影響をもたらす選挙結果の確認については、間違いのないシステムが必要と考える次第です。

さりながら・・・不正選挙の可能性を周辺の人と論じた経験では、知識が豊富で政治を操る裏の力(ジャパンハンドラーズ、CIAなど)を問題視している方でさえ、疑惑の存在自体をご存知なく話が途切れてしまいました。マスコミを主な情報源としている他の多くの方々には「突飛な話」としか受け取れないようです。いかりやさんも同じような虚しさを感じた経験がおありではないでしょうか。

大多数の国民には『「大掛かりな陰謀」説を受け入れる素地が乏しい』であろうと考察した由縁でもあります。

長々と書きましたが、結論を付記いたします。
・不正選挙疑惑を論じることが無意味とは言いません。
・仮に近い将来に上記不正が発覚して世論に影響を与えることがあれば、水を差すがごとき書き込みをしたことをお詫び致します。
・選挙の開票作業が疑念を抱かせるようなシステムの下で行われている現状は改善されるべきと考えます。

いかりや:

>いかりやさんも同じような虚しさを感じた経験がおありではないでしょうか。
はい、うんざりするほど・・・しかも、こちらの言うことに「聞く耳もたず」ですから、説得するのも困難です。

 

コメント (3)

12.16選挙は、財務省及びアメリカも絡んだ大掛かりな不正選挙の臭いがする・・・、

2013-01-24 17:53:00 | 日記

 およそカネというのは、企業であれ個人であれ借りたものは返すのが当たり前、企業が借金返済に行き詰れば倒産するし、個人ならば自己破産になる。米国債であれ、日本の国債であれ、国債というのは国(政府)が発行する借金の証文である。

  ギリシャの場合はギリシャが発行した国債がデフォルト(債務不履行)状態→国家破産を起しそうになり、問題が顕在化した。

 何度も同じことを言って恐縮だが、国は基本的に商売(営業活動)をやっていない、税収及び少額の雑収入などを除いて、収入の手段を持っていない(但し、無から有を生み出す政府通貨発行権限はあるが)。従って、国債は常に不良債権化しやすい要因を孕んでいる。

 日本は現在1兆1200億ドル(1us90円として約100兆円)の米国債を保有している。この金額はこれまで返済されないまま、山積みになったものである。筆者は返済されるみ込みのない米国債を不良債権と呼ぶことにしている。安倍首相は、米国債(不良債権)を更に50兆円も買う構想(手土産?)をもって来月、オバマ詣でをするらしい(手土産と言うには余りに巨額な金額だが)。

 国家財政が苦しい折から消費税増税するというのが野田政権の大義名分だった。米国債が本物の債権だったら、現在保有する米国債を売却して財源の一部に充当し、「消費税増税はしない」とするのがまともな思考であろう。にも拘らず、さらに国の借金を膨らませて、多額の米国債を購入するというのは、どう考えても矛盾している。

 50兆円の米国債購入について、物知り顔のエコノミストたちも、日本の大手マスコミもダンマリを決め込んでいる。

 野田首相は、財政が苦しいことを大義名分にして、命がけで(口先だけ)とか、避けて通れないと言いながら、消費税増税法案を強行採決した。当時の民主党議員幹部のなかには、「増税しないとギリシャ化する」というバカ政治家もいた。

 一部の国民も日本の将来のことを考えれれば消費税増税もやむを得ないと渋々納得した(はっきり言えば騙された)。

 同じ内閣で、財政が苦しいからと消費税増税を口にしながら、さすがに同時にその一方でアメリカの財政のために、自国の借金を膨らませて米国債を購入するという矛盾するやり方はできなかった。

 だが、政権が交代した途端に米国債購入の構想が飛び出した。

 まるで政権交代を待っていたかのように出たこの事案、これはもう出来レースだろう、八百長選挙もこういうところに真因があるのかも知れない。

 この米国債購入構想は、安倍政権の独創的(笑)提案ではなく、実は財務省はとっくに織り込み済みだった。それを裏付ける資料がある。

 昨年8月24日の日記「財務省は売国罪務省である・・・」をご覧いただきたい。財務省が四半期毎に公表している「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」に関する「補足説明」に於いて、H25年3月末見込みの政府短期証券が異様に大きく膨らむことを予見した不可解な数字を掲載している。財務省はこれについて具体的な説明をしていないが、巨額の米国債購入の財源とする積りに違いない。財務省には国家予算を決める権限はないにも拘らず、国の借金構想を予見していたことになる。

参考:
財務省は売国罪務省である・・・
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/d/20120824

 万一、小沢政権だったならばこんな矛盾に満ちた50兆円米国債購入構想などやるわけがないし、できるわけがない。「未来の党(生活が第一)」が大きく躍進していたら、いかがわしい本事案について激しく抵抗するにちがいない。そして国民の前に、実態がさらけ出されるだろう。

 こんなことは考えたくもないが、12.16選挙は財務省と米国、そしてムサシも絡んだ計画的大掛かりな陰謀選挙だったのかもしれない。

 宗主国に隷属するとはなんと情けないことかと思う今日この頃です。みなさま如何思われますか?事実は漫画より奇なりと笑ってばかりもいられない。

なるほどと思われる方は、拡散してください。そうではないと思われる方は反論してください(但し、単なる嫌がらせは即削除します)。

ryuubufan:

非常に鋭い指摘だ。財務はとっくに今回の50兆円、100兆円構想を考えていた訳だな。安倍にそんな芸がある筈がない。

不正選挙は権力と利権への最短距離。これほどおいしい安上がりな効果絶大の手口は無い。

得るものの巨大さを考えれば、やらない方が馬鹿というものである。おまけに相手は植民地支配国。何の為の植民地か? 搾取の為だ。やらない方が罪となる。

矢継ぎ早の安倍のやり口は、不正選挙の目的がモロ出。こんなにおいしい思いができるのだから、米がやらない訳無い。

オスプレイ強行大胆配備も、不正選挙アリキだったからだ。

原発推進も、TPPも。
不正選挙って、本当に、いいものですね。

もう米はダメね。腐ってる。

通りがけ:
オバマ大統領、1兆ドル硬貨を二枚発行、オバマ大統領を少し見直した。やり切るなら命がけだ。
 ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog
2013年01月09日16:00
http://www.tomabechi.jp/archives/51378154.html

トッペイ:

 今回のアルジェ事件は日本人が狙い撃ちされましたね。自衛隊の海外派遣をもくろむ某国のハンドラーズの布石かも知れません。

金髪のアルカイダもいたとか、いかにも謀略機関の影がちらつきます。

カダフィ大佐は「アルカイダはニューヨークにいる」と発言していましたが、ほんとうにアルカイダなる組織があるのでしょうか。

アルカイダはまぼろしのようなもので、いわばでっちあげられた悪役でしょう。
ここでひとつだじゃれを 「そんなのオルカイダ」

いかりや:

>「アルカイダはニューヨークにいる」

ほんまでっか? ニューヨークでなんばしちょっとですか?

勿論、「入浴」ばしちょっとです^^。

コメント (6)

日銀、胡散臭い「2%物価目標」、日銀の独立性は自ら放棄・・・、

2013-01-22 18:01:18 | 日記


日銀、2%物価目標を決定=9年8カ月ぶり連続緩和―政府と「共同声明」発表

日銀は22日、2日目の金融政策決定会合を開き、消費者物価の2%上昇を目指すインフレ目標の導入を決めた。目標値は政府・日銀の政策連携強化に向けた共同文書に明記し、「共同声明」として発表した。政府の要請を受けて一段と高い2%物価目標を掲げることで、日銀の金融政策は大きな転換点を迎えた。(時事通信)

 国民の所得を奪ったまま、物価だけを上昇させようというのである。
 政府と日銀が一緒になって、なりふりかまわず物価を2%上昇させようという。日銀の中立性も独立性もなんもあったもんじゃない。そんなことは日銀の本来の仕事であるわけがない。日銀の仕事は過熱しがちな景気を金利と市場に出回る金の量を緩めたり引き締めたりするのが本来の役目である。

 物価上昇は日銀の仕事ではないし、日銀が関与しなくとも為替レートが円安に動けば、好むと好まざるとに関わらず、輸入物価は値上がりするので消費者物価は上昇せざるを得ない。

 安倍政権は、日銀を抱きこみながら、国民の生活のことはそっちのけで、大企業とアメリカのための政権であることが鮮明になった。前回にも述べたが、50兆円外債購入ファンドを設立して米国債(不良債権)を購入する構想もひどい話であるが大手マスコミはどこも批判しない。返してもらえる当てのない米国債を抱えて一体どうするつもりだろうか。

 アメリカは借金返済の当てはないのだから、端からこの借金を踏み倒す積りなのである。安倍首相は国民にまともに説明できなから、ダンマリを決め込んだまま宗主国へ上納金を献上するつもりなのだろうか。

 アメリカはいずれは破綻することがわかり切ったサブプライム・ローンをネタにして、いかにも高級商品であるかのようにみせかけた金融派生商品をデッチあげて、損失を世界にばら撒いた。リーマン・ブラザースを生贄にしたが、AIGはちゃっかり救済して利益を上げた。

 アメリカは、ここ10年余りの間にイラク戦争を起し、アフガンに多額の戦費を使っている。米国の借金が膨らむのは当たり前、アメリカは世界の安全保障を一手に引き受けているのだから、恩恵をうけている日本が負担するのは当たり前だという積りなのだろう。唯々諾々と従うニッポン、ほんとうに日本は悲しい国になったもんだ。

 マレーシアのマハティール元首相は、「日本の過ちは、自らの価値を捨て欧米に迎合したことだ」と。マハティール元首相の発言は示唆に富んでいる。

以下、ブログ「生き生き箕面通信(2013-01-15)」さんの同記事をそのまま転載します。

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/b1de1b6b341ed5da0b3bd0005ac4b5c8
 
「日本が苦境にあるのは、経済大国への道を切り開いた自らの価値を捨て、欧米に迎合したからだ。例えば終身雇用制などに重きを置かなくなった。政府の指導や民間企業との協力関係はいまや犯罪視される」
 
 「系列、行政指導、日本株式会社といった、欧米から批判されたシステムを捨てたことは大きな誤りだった」
 
 「ルックイースト政策」を唱え、日本型経済発展モデルを高く評価したマレーシア元首相、マハティール・ビン・モハマドさんへのインタビュー記事が本日1月15日の朝日新聞朝刊9面に掲載されました。
 
 元首相は、「日本株式会社がなぜ悪いのか。終身雇用制のどこが悪いのか。日本は自分が築き上げた経済発展モデルを、欧米に言われたからといって、すべて捨て去る必要などまったくないではないか」といっています。元首相が自国で推進した「ルックイースト政策」は、端的には「日本に学べ」というものでした。その内容は、日本株式会社を支えた、官民一体となった経済体制であり、それは終身雇用制によって裏打ちされていました。
 
 ところが、アメリカからの直接的な圧力や、繰り返し求められる日米構造協議などでの要求に、日本はつぎつぎと屈服し、経済構造をアメリカに近い形にしてしまったのでした。その結果、日本は方向性を見失い漂流を始めて、「ロスト20年」、つまり失われた20年になったのです。
 
 しかも、方向感覚喪失の漂流は、現在も続いています。その原因を元首相はこう見ています。「確かにグローバリゼーションはやってきた。それは欧米のアイデアであり、彼らの利益のために考え出された。新たなシステムを採用すれば、混乱はつきものだ。日本は国内の状況を斟酌せずに受け入れた。それまでのやり方とグロバリゼーションを調和させることに失敗した」
 
 中国脅威論についても、明確に否定しています。「過去2千年、中国がマレーシアを侵略したことはない。ベトナムに拡張を試みたが、あきらめた。われわれを植民地化した西欧に比べれば中国が過去、好戦的だったとは言えない。市場経済の時代に、中国が日本をはじめ、周辺国を侵略する意図を持つとは思えない」
 
 元首相は、中国との共存共栄を構想しています。現役首相の時には、「東アジア経済会議」(EAEC)を提唱し、そこには中国の参加を見込んでいました。ところが、中国を参加させる枠組みにアメリカが反対し、中国排除の圧力をかけました。このとき日本は、アメリカの意向を汲んで、EAECに反対を表明したのでした。アジアの各国の前で、恥ずかしげもなくアメリカのポチぶり踊りを披露したのです。
 
 「(アメリカは)TPP(環太平洋経済連携協定)でも中国を除外しようとする。われわれは東洋の人間だ。敵をつくるのではなく、自分たちの問題は自分たちで解決すべきだ」と、中国との共存共栄を極めて明瞭に提唱しています。
 
 日本は、自らが持つ素晴らしい価値を自分で認識する必要があります。例え、アメリカに「それはまずいから改めよ」と圧力をかけられても、守るべきは守らなければ、独立国とはいえませんよね。
 
 安倍首相はTPPに対し、「守るべきは守る」と言います。しかし、いままでの実績はアメリカから言われたらそれを受け入れるばかりでした。日本の要所要所は、アメリカの意向を受け入れる構造へと変革させられています。
 
 かつて日本が、「黒船4杯」の圧力で不平等条約を押し付けられ、それを改めるために営々と努力してきました。しかし、太平洋戦争に敗れてからは、いっそうひどいアメリカからの不平等要求を受け入れる国に堕しています。
 
 安倍首相は、就任後初の訪問国をアメリカと定めていましたが、アメリカ側から「お土産が小さい」と、門前払いを食らいました。かなりのお気に召すお土産を用意しなければならない状態です。いつまでこんな屈辱に耐えるのでしょうか。それとも習い性になって、要求されれば要求されるほど、嬉々としてお土産を用意する思考回路になっている
のでしょうか。

johmodoki:

シンゾーとオバマ親分 

 安倍内閣がまた米国債を購入するんですか? 

へっ?質屋のシンゾーがオバマ親分の頼みを聞いて、殆ど価値のない質草を高値で買い取るんでっか。そやけど、親分が質草を降ろしにきたら買値に利がついて戻ってくるのでっしゃろ。 

―甘いであんた。オバマ親分は質草を買い戻す気なんかあらへんのや。要するに子分のシンゾーを利用して金儲けしたいだけなんや。 

それに乗るシンゾーはどうしょうもないやっちゃなあ。 

―それだけやあらへん。最近アルジェリアでテロに会うて日本人が仰山亡くなったことを知っとるやろ。困ったことになるかも知れんで。 

なんでやねん。 

―シンゾーが自衛隊の役割を見直す必要がある言うとるねん。物資輸送やら他国への支援活動だけやのうて、国民の命を守るためには、「正当防衛を超えて武器を使用できる」ようにせんとあかんと考えとるみたいや。 

それはあかんがな。太平洋戦争の前に逆戻りするみたいやんか。

 ―あんたの言うとおりや。シンゾーがメリケンやらイシバやらに使嗾されて阿呆なことをせんように気い付けんとあかんのやで! 

いかりや: 

>シンゾーが自衛隊の役割を見直す・・・。国民の命を守るためには、「正当防衛を超えて武器を使用できる」ようにせんとあかんと考えとるみたいや。

 いくらなんでも、そぎゃんとはないじぇりあ!と言いたいところですが、そぎゃんオーバマぶるまいがほんまにあるじぇりあつーんだから、困ったもんです。もっとイシバシを叩いて歩いてもらわないと、わてら爺のシンゾウに悪か・・・

 木綿:

 配役

 おもしろい芝居や映画は、主演男優や女優では決まらない。監督の腕ですらない。それは脚本の出来による、とかいわれますなぁ。

政治の世界も似たようなもんだろうな、と思うんです。政治の要諦は、なんだかんだいっても、「特定勢力による、特定勢力の利益の最大化に資すること」ですよなぁ。監督が誰で主演が誰でなんちゅうのは、表面的なことで、おっとろしいこと考えてんのは、そのシナリオを書いてるヤツとそのシナリオライターにシナリオ書かせてる「特定勢力」ですわなぁ。

もし時間が遡れるのなら、菅がどんなに無能でええかっこしいでも、次があのどじょうだというなら、民主党員のほとんどはどじょうに投票せんでしょう。でも、あのときはどじょうが救世主のように見えるシナリオを書いたヤツがいた。ふてえやつだ(笑)

今のライターは少し賢くて二枚看板を使う。「四の五のいうとイシバちゃん使うけど、いいんでっか」ととぼける。アベちゃんでガマンかぁと思わせるその手口。賢いというかズルイ。大笑い。

いかりや:
>おっとろしいこと考えてんのは、そのシナリオを書いてるヤツとそのシナリオライターにシナリオ書かせてる「特定勢力」ですわなぁ。

オバマも、シナリオライターにシナリオ書かせてる「特定勢力」に動かされているらしい。オバマも操られている人形つーことですわなぁ。

「特定勢力」の正体を、イルミナティーとかユダ金とか米多国籍企業とかCIAとか言う人もいるようだけれど、その手先のことをジャパンハンドラーズと言い、さらにその手先の手先が、例えばケケナカと言うらしい。

ほじくりだすと、頭が痛くなる(笑)。通りがけさん紹介の下記youtube見ていると、益々こんがらがってくる。

通りがけ:

大和魂、
【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=T4uR6Qe4q_E
 濃縮覚醒 アメノウズメ塾1~17 真実を取り戻せ!蘇れ魂!(PC視聴only)

住民至上主義1月19日記事パンドラの箱5より転載しました。

 大阪庶民: 

 戦争はあかん 

>ほじくりだすと、頭が痛くなる(笑)。通りがけさん紹介の下記youtube見ていると、益々こんがらがってくる。 

困ったもんだす。何が困ったか言うと、わてどう考えても洗脳されて覚醒出来へん人間みたいなんだす。イルミナティとか言われても訳が分からしまへん。映画でイルミナティゆう言葉を聞いたことがあるくらいですわな。なんかオドロオドロシイ存在みたいですなあ。 

画像を作った人はよっぽど頭がええんでっしゃろ。覚醒せなあかん!言うてなさる。マスコミは信用ならん、自分の頭で考えんとあかん言うてなさるさかいに、はい考えてみましたがな。 

9.11テロでマスコミが流した画像はCG使うて作ったもんやて、CG一杯使うて主張していなさる(笑)。一方では、「テロの計画を事前に知りながら意図的に見逃した」とも。飛行機突入テロがほんまに起こったものか作り物やったんか分からへんさかいにこんがらがりますわな。 

怒ったらあきまへんで。
色んな画像を貼り会わせてもっともらしいストーリー作るのは思うたより簡単でっせ。画像そのもんが作り物かどうかもわてらには分からしまへん。ニクソン大統領と側近の誰かが庭を歩きながら話とる内容がなんで分かるんやろ、胡散臭い。 

怒ったらあきまへんで、同意できる事も言うてなさる。 

・戦争はヤクザが縄張り争いしとるみないなもん(御意) 

・マスコミは信用できへん(御意) 

・従軍慰安婦問題はねつ造、支払いがええさかいに自ら志願した女性が多い(御意、画面の中でお爺ちゃんが喋っとることは多分真実やと思いますで。韓国と仲のええ人が、わざと日本を悪者にしとる?) 

特攻隊員が我が身を犠牲にして日本の礎を守るために散っていった言う話を聞くと涙が出ます。同じ日本人ですもん。 

特攻隊崩れの方が歌ってらっしゃいました。
♪何から何まで真っ暗闇よ 筋のとおらぬことばかり 

 http://www.youtube.com/watch?v=NyCG6epl1m8

筋のとおらへんことばっかり、とわても思います。
けど筋をとおすために戦争をおっ始めたら日本がわやですやんか。 

戦争はあかん、ヤクザの縄張り争いに巻き込まれるようなもんや。

分かっとるけ?アベはん。

 

 

コメント (3)

アベノミクスは、大企業、富裕層、外人投資家、宗主国さまのため・・・、

2013-01-20 19:35:37 | 日記

 安倍政権が無制限の金融緩和政策や、10年間で200兆円の公共事業を実行する政策を打ち出したことにともなって、株価が急騰している。

 東証の売買総額の6~7割が外人投資家だという。これまでの円高相場を主導しているのは、95%以上が、ハゲタカと称する海外の相場師たちだろう(既述したが、彼らが跳梁跋扈する金融市場における1日当りの取引高は4~5兆ドルにもなっている)。

 為替は昨年11月には1us79~80円だった、現在90円である。1usが90円に戻したのは2年半ぶりである。一方、株価(日経平均)は、昨年11月初めには8800~9000円だった、現在(1/18)1万1千円に迫ろうとしている。為替は約12%の円安、株価は25%の値上がりである。

 ドルという立場からみれば、円安は彼ら外人投資家にとってマイナス要因であるが、株価値上がり率は、円安の倍以上の値上がりである。彼らにとって、この株価の値上がりは、円安の損を補って余りある美味しいご馳走ということになります。

 為替が80円台に突入して以降、日本の貿易収支の赤字が続いている。80円台では貿易収支は赤字が定着し、これ以上の円高は望み難いことを外人投資家自身が認識した結果が、今の為替相場を映し出していると見るべきだろう。

 [東京 20日 ロイター12時11分配信 ]によると、
「2%の物価目標達成、日銀が主体的に責任を負う=甘利経済再生相」
甘利明経済再生担当相は20日、政府・日銀が策定を進めている共同声明で明記する方向の2%の物価目標の達成責任は日銀にあるとの認識を示した・・・

これが達成されるまで日本銀行法改正も視野に、大胆な金融緩和措置を講ずるという。
デフレ経済を克服するためにインフレターゲットを設定し、「2%の物価目標の達成責任は日銀にある」という。2%の物価上昇目標が達成できない場合は、その責任は日銀にあるというのだから、恐れ入る。

 そもそも「物価が上昇すること自体がインフレと理解している」というのは極めて初歩的な基本的間違いである。

 インフレ・デフレは、
需要が膨らむことがインフレーションで、その結果として物価が上昇することであって、需要が収縮することがデフレーション、その結果として物価が下がることをいうのである。これも以前、述べたことですがデフレの原因は、極めてはっきりしている。国民の圧倒的多数を占める普通の人(若者を含めた庶民)の収入を低下させて購買欲(需要)を奪ったからである。これが筆者のデフレの基本認識である。

 現在の状況をみると、庶民の収入を低レベルにおいてけぼりにしたまま、為替変動(円安)によって輸入物価が値上がりして、物価が上昇するという最悪の事態が起こりそうである。

 以前にも述べたが、財政出動派である麻生財務相、バラマキ公共事業派の安倍首相・・・これで企業はウハウハ(笑いがとまらない?)。そして大胆な金融緩和措置によって、外人投資家は大喜び、富裕層も笑いが止らない。

 その上、安倍首相は50兆円外債購入ファンド設立して米国債(不良債権)を購入する構想である、宗主国へ巨額の貢物を献上するのだというから、「もうタマゲタ」と言うしかない。

 ひょっとしてここまでゴマすりするのも、衆院選挙のボロ勝ちの背後にいるあの宗主国さまのお陰?甘利経済再相の異様な日銀責任転嫁論も、根は同じ?顔は国民に向けたふりをしながら、頭のなかは、大企業と外人投資家さまと邪メリカさまのことでいっぱいなのではあるまいな?

トッペイ:
 いくら、金融を緩和しても借手がいなければ、市中にお金が出回らず、給料があがらないのに物価だけがあがって生活が苦しくなるだけでしょう。

アベシは、とりあえず、参院選まではTPPを封印したようですが、選挙後に参加を表明するかも知れませんね。

アベシは体調がよくないようですが、持病の再発というより
不正がばれやしないかと夜も眠れないのと違いますか。

不正選挙は、スポーツ選手のドーピングと同じで驚くべきパフォーナンスを発揮しますが、破滅につながる毒薬です。

一度使うとくせになり、地獄へ堕ちるまで止めないでしょう。

いかりや:

不正選挙は、スポーツ選手のドーピングと同じで・・・

中毒するのでしょうか?その病名は、「ムサシ病」という病原菌だったりして・・・(笑)

 ryuubufan :

見苦しい尻尾ふりふりポチ犬の安倍、不正選挙のお陰様と米に50兆円の貢物を即決。
それでも米に足元見られて相手にされず。TPPも強行できず、50兆円で我慢してってとこだろう。100兆円かな。

安倍の内部はもう断裂の芽が出ている。不正選挙追及で壮絶な最期が迫る。米中から見捨てられる。

時代錯誤の戦争狂だ。自爆必至。終生下痢症になるだろう。

コメント (2)

安倍政権≒小泉政権?あの国を想い、面従腹背→面従服従?

2013-01-18 18:04:44 | 日記

トッペイ:
ふぬけの政治屋と節を曲げなかった烈婦

 一度戦争に負けると民族とは宗主国にここまで従属するのですね。

しかし、歴史の中には女性で筋を通した烈婦がいました。
幕末港崎遊郭にあった岩亀楼の遊女、喜遊は文久2年、イールスというアメリカ人に同衾するように迫られましたが、生来の異人嫌いで断固断りました。そこでイールスは200両の大金を積みましたが、それでも拒絶され、イールスは日本の高官に働きかけて岩亀楼をつぶすと楼主を脅迫しました。

遂に喜遊は折れて同衾することを承諾しました。
しかし、いつまで経っても姿を現さないのを楼主が居間を見てみると短刀でのどを突いて自害した喜遊の姿がありました。

以下、喜遊の残した辞世の一部を引用します。

「かかる卑しき浮かれ女さえ、日ノ本の志はかくぞと知らしめ給わるべく候。
 露をだにいとふ大和の女郎花。
  ふるあめりかになびけとは何ぞ」

いかりや:
「ふぬけの政治屋、一度戦争に負けると民族とは宗主国にここまで従属するのですね。」
はい、まったくその通りです。

 以下のニュースを岩亀楼の遊女、喜遊が知ったら、腰をぬかして気絶するのではないでしょうか。

ブルームバーグ(米国の金融ニュースサイト)、2013.01.13付け記事によると

FRB議長を安倍首相が手助けか-外債購入ファンド構想で

Abe Aids Bernanke as Japan Seen Buying Foreign Debt
Shinzo Abe is set to become the best friend of investors in Treasuries as Japan’s prime minister buys U.S. government bonds to weaken the yen and boost his nation’s slowing economy.・・・・・・・・・

1月14日(ブルームバーグ):日本経済を支えようと円安を誘導するため米国債を買い入れようとしている安倍晋三首相は、米国債の投資家の中でも米国の無二の親友となりそうだ。・・・随分皮肉っぽい記事ですね(笑)。本当のところは、「アメリカに貢ぐ無二の娼婦(男娼?)になりそうだ」と書くべきところでしょう。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGLHAA6JIJVE01.html
 
 安倍政権は、50兆円外債購入ファンド設立の見通し」だと言う。
 安倍首相1月訪米は断られたけれど、この巨額の手土産で、安倍首相2月米国訪問のビザは間違いなく下りるだろう(苦笑)。

 ちなみに、小泉政権のときの為替介入(ドル買い円売り)と称して、1年3ヶ月(2003年1月~2004年3月)の間に前代未聞の巨額、35兆円余りを使った。買ったドルは米国債に化けたが、円安効果はゼロだった。このときの介入は、円安誘導が目的ではなく、アメリカのイラク戦争資金提供が目的?だった。

 今回は、昨年来から言われている、所謂、アメリカの「財政の崖」を乗り越えるための資金援助であることは間違いないだろう。

 過去にも、何度も記述しましたが購入した米国債は売るに売れない代物はっきり言えば不良債権です。不良債権であることはわかり切って買うのだから、安倍政権≒小泉政権であろう。マッドアマノ氏の「あの米国を想い、この属国を創る」のパロディを想起します。

 何故不良債権か?もうおわかりと思うが、

 先ず第一に政府が購入した米国債は、一度も円転されていないものと思われる(もし円に戻されていたとしても微小)・・・財務省公表の「外貨準備及びその他外貨資産」の外貨証券(殆どは売るに売れない米国債)は昨年12月末時点で1兆1778億ドルだが、これはほぼ一貫して右肩上がりで増大してきた数字である、今後安倍政権の外債購入ファンド構想により、この額は今後さらに急増することだろう。

 第二に、これも何度も述べてきたことですが、国(政府)は「商売(ビジネス)やっているわけではないので、税収以外に金を稼ぐ手段をもっていない。だから返済できない、しない」、これはアメリカとて同じことである。 従って、日本政府の米国債購入は、言わばアメリカの借金の肩代わり・・・貢ぎもの以外のなにものでもありません。

 アメリカが日本の独立を許さないはずです、更に日本はTPPでがんじがらめに緊縛されて、 ”ひーっ!ひーっ!”と随喜の涙を流し悲鳴をあげるのでしょうか?

コメント

「不正選挙の罠」12.16選挙の落とし穴:国民はここまで騙されていた、

2013-01-16 15:48:19 | 日記

 選挙の開票風景は、大きな会場に持ち込んだ投票用紙を、選挙管理委員会が1枚1枚確認して、みんなで数えるものと思い込んでいた。およそ下記のような風景を想像していました。

 周囲をそれぞれの陣営の人が、不正がないかどうかを監視する中で厳正に開票作業を行うものだと認識していた。まさか「開票マシンまかせ」になっているとは夢にも思わなかった。

 殆どの人がこのような開票風景(下記↓)を想像していたと思う。

柏市市議会議員選挙の開票風景:2011年 8月 9日(8月7日は、柏市の市議会議員選挙の投票日) http://roganpalm.com/20110809/1015-58/


 

最新式の自動開票マシンを使った場合の開票風景は想像はつきませんが、(株)ムサシの宣伝サイトをみると、次のようになっている。

http://www.musashinet.co.jp/department/election/election_06.html 選挙トータルサポートシステム

ムサシは選挙機器・用品・用具類などのハード提供だけでなく、選挙業務を包括的に支援するサービス「選挙業務総合受託事業」を展開し、選挙をトータルでサポートしています。
選挙業務総合受託事業の内容
◦選挙スタッフの派遣
◦機材・用品のレンタル
◦機器・機材の配送と会場設営・撤収
◦機器・機材の保管と点検
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以下の文章は、「いかりや」の創作でございますので、あらかじめご了承くださいませ。

(株)むさしはこんな会社です。ご用向きの方は是非ご利用くださいませ。

「(株)むさしは選挙機器・用品・用具類などのハード提供だけでなく、ハート(心)も提供し選挙業務をトータルでサポートして、お客様の信頼に答えております。

特にこの度の第46回の衆院選挙の結果については、

自民党さんや、維新の会、みんなの党さんなどから事の外喜ばれていると信じております。

 民主党さんにおかれましては、今回は大変お気の毒な結果になりましたが、一部の幹部の皆様を除いてありのままの現実でございます。党首の野田ブーさんの結果については、ご本人にとっては充分ご満足いただける結果となりました。いや、少々配慮をし過ぎた結果、得票配分に齟齬が生じまして、あらぬ噂をたてられて困惑しております。

 千葉4区につきましては、どのような得票配分にしたかは、千葉4区の得票結果を下記に掲げておきますので、とくと、ごらんくださいませ。みやけ先生につきましては、共産党さんの得票に近いってことはいくらなんでもないですよねー!その分、どなたのところに配分されたかはご想像におまかせします。大変お気の毒な結果になりましたが、実力も人気もあるお方なので次の参議院選挙では、必ずや当選なさることでしょう。

野田佳彦 民主党        163,334票   57.3%

藤田幹雄 自由民主党      72,187票   25.3%

三宅雪子 日本未来の党     28,187票   9.9%
 
斉藤和子 日本共産党      21,459票   7.5%

2010年の民主党の代表選挙の結果についても、とかくの噂が流れております。このとき私どもが請け負った業務はトータルとしてみれば非常に簡単なものでした。なにしろ民主党さんの党員・サポーターさんの合計は、衆議院選挙の一選挙区程度の小規模なものでございます。しかも、候補者も小沢さまと菅さまの2名だけでございますので、「まんずまず『シンプル イズ ベスト』つーところでございます」。

その上、たったこれしきのサービス業務で、合わせて1億5千万以上のご報酬は、このせち辛い世の中ににあって、もらい過ぎではないかと多少心配もしているところでございます。でも、何故それほど多額の報酬をしていただいたのかは、当方の知るところではございません。

当社にとっては、あくまでもビジネスでございます、はっきり申しあげますと、商売でございますのでお客さまのご要望に全力を尽くして応えるのが当社の使命でございます。

当社に対して、先ほど申し上げたとおり、世間ではとかくの噂が流れておりますが、私どもとしてはあくまでもビジネスとして請け負っただけででございます。

 ご参考までに当社の企業理念を掲載させていただきます、どうぞ末永く御愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。
    
   以上、終り。

参考(1):
株)ムサシの企業理念

当社の企業理念と事業領域
当社は"特長のある商社"であることを意識し、"システム"という言葉をキーワードにしております。つまり、ただ単に商品を提供するという問屋機能ではなく、お客様の要望にあわせ、ソフトを開発し、先進の機器を組み合わせてシステムを創ります。そのシステムは付加価値をもった当社オリジナルの新しい商品となります。システムを構築し、つまり価値を創造し、お客様に提供するのが、当社の役割であると認識しております。

http://www.musashinet.co.jp/company/philosophy.html
 
参考(2):ひょう吉の疑問
選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情
2013-01-14 | 軍事・外交(日米関係)
新ベンチャー革命2013年1月13日 No.709
 
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31252942.html

参考(3):

いかりや:
 不正選挙であったかどうかは、不可解な状況証拠は山ほどあっても決定的な証拠(具体的な)はなく、状況証拠ばかりである。不正を訴える「訴状」を出しても、裁判所も体制側である以上、「訴状」を請けるかどうかは裁判所次第である、又その結果も裁判所次第。

 不正の機密情報はコンピューターの中(プログラムに隠されている)、前回も述べましたが、自動票数計算機の製造者は誰にもそのソースコードをみせようとはしないし、仮に疑われそうになれば、正常な形に戻せばその正当性・不当性を検証することはできまい。どのような選挙も生(なま)の投票用紙を検証することなくしてその正当性・不当性を検証することはできない。その生(なま)の投票用紙と照合して検証する場合でさえも、さまざまな困難が伴う。
どうにかならないものか?と思う。

街カフェTVの藤島利久さんが、訴状を出したそうである。無論、彼の行為が無駄と言うのではない。国民を覚醒させるのに役立つことを心から願う。
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/

彼の言葉:
”どんなに苦しくても、世の中が真実で満ちていれば、それでいい。

         どんなに辛くとも、信じるに足る社会であれば、人々は生きていける。

         しかし、今の日本は何だ・・・” 

         その通りだ、大いに共鳴を覚える。

トッペイ:

吉田松陰の短歌のひとつに
「身はたとい、武蔵の野辺に朽ちぬとも
        留めおかまし大和魂」とあります。

しかし平成の日本ではこうなります。
「身はたとい、ムサシの機械 ゆだねども、
        すがりつきませ  メリケン奴隷」

いかりや:
うーん、メリケン奴隷でっか?そうかもしれもしれませんね。
当選万能マシン先進国、邪メリカ。マシンを最初に導入したのはメリケンの藪(ブッシュ)大統領らしい。

ブッシュの子分だったこねずみが郵政選挙でボロ勝ちしたのも、ひょっとしてこの当選マシンのおかげかも・・・「今回の選挙で小泉チルドレンが24名も復活してますね」

生かすも殺すも、当落マシン頼りとなれば選挙自体が不要になる。
マシン導入反対運動デモが起こるかも・・・。

 

コメント (5)

どこまでも落ちて行くニッポン!不正選挙は民主主義の根幹を揺るがす由々しき問題、

2013-01-14 17:41:49 | 日記

 自動票数計算機(開票読み取りマシン)の不正は生(なま)の投票用紙を検証するしかない。

 実際の投票はどうあれ、投票開票マシンに、あらかじめ予定された人物が当選するようプログラムされていたとしたら、或いは「こいつだけは当選させたくない」とする特定人物、もしくは「特定の党」の票を、例えば2割とか3割とかを差し引いて勘定するプログラムを作っていたらどうなるか。その場合当然、全体としての投票率の低下を招く。例えば今回の場合予想に反して低い投票率だった(実際の不正があったかどうかは別にしても)。

 (株)ムサシを利用したと思われる2010年9月14日の民主党代表選挙でも似たような現象(投票率の低下)が起きている。

植草氏ブログ1月9日、「株式会社ムサシ」と民主代表選をつなぐ点と線(3)によれば、

党員・サポーター有権者数は 342,493人だったが、
小沢一郎氏  90194票= 51ポイント 
 菅直人氏  137998票=249ポイント
 有効投票数は        229,030票
 両者の差である       113,463票 が棄権票または無効投票だったことになる。

  民主党の党員・サポーターであるにも拘わらず、全体の33%以上の人が棄権したことを意味する(民主党の党員・サポーターはバカが多いのか、それとも騙されているのかのどちらか)。

 自動票数計算機の製造者は誰にもそのソースコードをみせようとはしないし、仮に疑われそうになれば、正常な形に戻せばその正当性を検証することはできない。どのような選挙も生(なま)の投票用紙を検証することなくしてその正当性を検証することはできない。

 但し、決定的な疑惑解明にはならないが、出口調査と開票集計との結果が乖離していることから、不正があったか否かの糸口はみつけられるはずだ。1月11日の本ブログにも書きましたが、千葉4区については、ネット上で大きな不信感がもたれている。NHKの出口調査がそれほど正確に当選者を予測できる自信があるならば、今回衆院選挙千葉4区の出口調査の結果と実際との食い違いを発表してもらいたいものである。

 NHKは公共放送である。NHKはそれを知っているはずだ。(中国の言論の自由についてはしつこく報道していながら、本家本元の選挙疑惑には蓋をしたまま)。不正選挙問題は万が一にも疑いがあれば早急に解明するべき、何もなければそれでよし 

トッペイ:
 
もうひとつの側面
今回の選挙で小泉チルドレンが24名も復活してますね。 

それもぶっちぎりのトップ当選です。彼らに何の功績があったのですかね。 

それに反して自民党の中ではリベラルなベテラン加藤鉱一が落選しているのも不思議な現象です。 

いかりや:

いかようにでも当落を決める『夢の投開票マシン』があれば、どうにでもできる。猪瀬氏がダントツの記録的票数で都知事当選するほど人気があったとは信じ難い。 

どの政党のどの候補を落としたり、当選させたり、『夢の投開票マシン』と『マスコミの世論誘導』があれば、バッチしですね(笑)。でも、国民だってバカじゃない、マスコミも墓穴を掘っている。えげつないことやっていることがいずれはばれる。

 読者とのやりとりから、 

 一昨日、keizaituuという方から、不正選挙問題とは場違いなコメントがあった・・・、

 筆者の”2012-06-10「増税しないとギリシャ化する」と脅迫する「居直り強盗」センゴクや似非エコノミストたちという記事について、彼の下記のコメントがありました。

 もう目を覚ましたらどうでしょうか これまでは、三橋氏(*三橋貴明?)などの論説がひろまってくれればくれるほど破綻の時期がある種、先に延びるので、投資家などは皆口出しせず見て見ぬふりを決め込んでいた人がほとんどだったと思うのです。でも近頃ではこの三橋氏の論説を支持されると返って破綻の時期が早まってしまうかもしれなくる状況になってきたので一言言わせてもらいました。

 私から言いたいのは、いったん頭の中を空っぽにして難しいことを考えるのをやめてください。もう足し算引き算で答えの出る状況なのです。財源はそう遠くない時期に枯渇するかしないか?経済成長しない限り枯渇するのです。

この経済成長するかどうかが問題で非常に経済成長が難しいのです。そして日本国債を買う財源もまだたくさんあると思っている人は、徹底的に財源に関する調査、精査をしていないから、だまされているのです。

 次は毎年の政府の財政赤字50兆円はどこからでてくるの?ということだけなのです。誰かさんの理論及びそれに洗脳されている人の意見は腐るほど読んで来ました。

 逆に聞きたいのは日銀がお金を刷って政府が受け取り~  それだけなんですか。金融とは、そんなに単純な仕組みなんですか?その裏側で何が起きるんですか?インフレはどこに飛んで言ってるのですか?

 国内でぐるぐるお金が回っていればいくらでもお金を生み出せるなら、世界中の国がなぜ、そうしないんでしょうか?僕から言いたいのはそれだけです。そろそろ誰かさんの本は、おいといて専門家の本を理解できるようにしたらどうでしょうか。もう冗談はさておいて。

 上記について(筆者の意見はいずれ述べますが)、目下のところは不正選挙問題が、ネット上で炎上している折、不正選挙疑惑の方が重要だとの認識から、

 keizaituu氏へ
 本ブログだけでなく、いまネット上では不正選挙の話題で沸騰しているときに、半年以上も前の話題を持ち出して水をさすように割り込むな!
 keizaituu≒経済通だそうだが、自称弁護士だとか自称する奴にろくなのがいない。自慢じゃないが、わしは素人じゃ(笑)。

keizaituu氏の怒りの返信:

デマを流すな  
半年以上も前の話題を持ち出して,確認せず登校したのはすみませんでした。
「keizaituu≒経済通だそうだが、自称弁護士だとか自称する奴にろくなのがいない。自慢じゃないが、わしは素人じゃ(笑)。」

こんな書き方はないんじゃないんですか。
keizaituuは単に名前に適当なものが思い浮かばなくてつけただけです。
人のことを何も知らなくて勝手な判断をするな。おれがどれだけ人生かけてやってきたか知りもしないくせに。

経済いの真の知識ではたぶんお前の10倍、もしかすると桁が二桁違うくらいに精通しているのでははないか。

「不正選挙の話題で沸騰しているときに」というバカくだらないことにしか目がいかないのではないか。

お前みたいな超絶バカくそど素人とがふざけたバカ発言を流すから、国民がいらない誤解をして破綻間際のこの期に及んで勘違いをしているんだ。お前みたいなやつがあふれているから、まじめに働いて資産を蓄えた人が将来インフレで資産を吹き飛ばされるかもしれない状況におかれるのだ。これ以上で間を流すなこのくそど素人が。このくそばか国民が。

 上記keizaituu氏の意見について、

大阪庶民さんが、

幼稚さについての考察、

 けったいな書き込みをする人間がおるもんですなあ。keizaituu以外に適当な名前を思いつかへんかった?気の毒に、貧弱な発想しか出来へんのでっしゃろ(笑)

 最初は真面目な経済論議に見えんこともなかったけど、「人生かけてやってきた、経済の知識に精通している」なんぞと陳腐な自慢を始めたさかいに軽い人間がバレバレになってしもうたがな。そうなるて気が付かへんかったんけ?

 そこらへんで止めといたらまだええのに、最後は幼児が手足をバタバタさせてるみたいな舌足らずの悪口三昧、いかにも語彙が貧弱やさかいに読む方が情けのうなってしまうがな。経済通らしいけど、もっと色んなことを勉強した方が人生豊かになりまっせえ。わての好意や。

 ブログ主はんご免なさい。妙竹林な書き込みを見てほっとっくと気色悪うなるんでおます。いずれ劣らぬ幼稚な議論と思われることでっしゃろけど反面教師になりまへんか?言い訳だす(笑)

いかりや:

keizaituuさん!怒らせてごめんな。

「経済の真の知識では、10倍、もしかすると桁が二桁違うくらいに精通しているのでははないか」keizaituuはん、さすがやなあと思いますが・・・。

 またもや怒らせてしまうかもしれまへんが、貴方の短い文章のなかに4ヶ所も誤字がありましたがな。重箱の隅をつっつくようですが、

 >確認せず登校した→確認せず「投稿」した
 >経済いの真の知識では→「経済」の真の知識は
 >お前みたいな超絶バカくそど素人とが→くそ「ど素人」が
 >これ以上で間を流すな→これ以上「デマ」を流すな

 誰でも間違いはしますけんど、1ヶ所2ヶ所くらいならまだしも短い文章に4ヶ所はちょっと多すぎるのとちゃいますか?大阪庶民さんも「語彙が貧弱」と言われとります。

>まじめに働いて資産を蓄えた人が将来インフレで資産を吹き飛ばされるかもしれない状況におかれるのだ

 まじめに働いて資産を蓄えはったんですか? うらやましい。
インフレで資産価値の低下を心配なさっておられるのでっか? 経済の知識が10倍、もしかして二桁もあるんでしたら、インフレを心配しなくても、立派なインフレ対策(リスクヘッジ)をお持ちじゃないんですか?

 わてが心配するのは、
”「働けど働けどわが暮らし楽にならないワーキング・プアー」が出る社会、多くの若者が生活の安定した定職に就きたくても、パートや日雇いみたな仕事しかない。”「こんな社会に誰がしたか、どげんかせなあかん」つーことです。

「まじめに働いても資産を蓄えるどころか、日々の生活に困る多くの人がいる」普通の人が普通に働いて普通に生活ができる社会が望ましいと思う、そうすれば日本の景気も間違いなくよくなる(金持ち優遇策では景気回復はなりません)。

 keizaituuさん、これに懲りずに、時々自慢話(儲け話)など聞かせてちょうだいよ。儲け話はわても興味があります。

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♪むさしの人は言いました、(続きの続き):弁護士さんの危惧・・・

2013-01-12 14:17:15 | 日記

弁護士資格を持つ者:

危惧
 インターネットの世界で、昨年12月16日に行われた総選挙が不正選挙だったする主張が横行している。しかし、記載されている内容を読むと不確実情報の積み重ねに基づく邪推と見なせる。総選挙の結果を不可とするグループが曖昧情報を持ち寄って気勢を上げている様子は異様である。

一例として本記事の内容を解読してみよう。

NHKが衆院選挙における不正問題を全く報じていないと批判しているが、ネットの世界で一部のグループが曖昧な根拠で主張している内容が報道されるならばその方が異常であろう。

さらに、開票前から当確を発表したことが選挙民を侮辱していると書かれている。過去の選挙でも同様であったことを忘れているのではないか。
例えば2009年に民主党が所謂政権交代を実現した選挙の際にも、開票率0―数%の段階で民主党候補者の当確が続々と報道されたことは記憶に新しい。12月の選挙結果が意にそぐわなかったから愚弄されているように感じたのではないか。

2012年の民主党代表選挙でも不正があったと考えているようだが、筆者の予想が外れたからそのような逃げ道を考え出したのではないか。

(株)ムサシが不正に関与していたとの論拠も極めて曖昧で同社への誣告になりかねない。

昨年の総選挙で不正が行われたか否かの問題を論じているのではない。仮に当記事他で取り上げられているごとき薄弱な根拠で法廷闘争に持ち込んでも勝ち目はないであろう。

冷静に判断していただきたい。

筆者に同情する余地もあるように考えるが、市井の一弁護士としては危惧せざるを得ない。

木綿:

なんかおもしろくなってきましたな

 私は「不正選挙はなかったと信じたい」人間だが、疑わしい状況証拠のようなものが、いくつか出てきている以上、出るとこでて、はっきりさせたほうがいいと思っている。

なんたって、強制捜査入って大枚のお金と時間使っておきながら、実はマッシロ。あげくのはてに、たかが記ズレで三年も総理候補だった人間を裁判でもてあそんで平気な国柄だ。弁護士なんか無罪のものを平気で控訴した。それにくらべれば、たかが選挙結果。誰か特定個人の人権が侵されるわけでもない。とことんやったらええ。

それにしても不思議だ。今日の弁護士はよほど人がいいのか。仕事が少なくて、法科大学院にかかったお金も回収できず、訴訟ネタを血眼で捜してんのかと思ったら、「訴訟はやめろ」といわんばかりのありがたいご託宣。ありがたすぎて、涙がでそうだ。きっと、弁護士には数少ない、良心的ないい人なんだろう。

いかりや:
>(株)ムサシが不正に関与していたとの論拠も極めて曖昧で同社への誣告になりかねない。・・・筆者に同情する余地もあるように考えるが、市井の一弁護士としては危惧せざるを得ない。

 余計な同情してもらう必要はありませんよ。
 筆者はビジネスの世界で生きてきた。何かプロジェクトを立ち上げるときは必ず、事業計画(銭勘定)をする。2010年9月の民主党の代表選挙の党員・サポーター票の仕分け作業をビジネス感覚でみれば以下の通りです(最初の直感は、党員・サポーター票の仕分け作業になんで1億6千万円もかかるのかという疑問でした)。

 2010年9月の民主党代表選挙時の党員・サポーターは34万2493人だったが、当時の発表によれば、有効投票数は22万9030票、候補者は小沢氏と菅氏の二人だけでした。22万9030票を二候補に仕分けする作業を仮に100人の人が一堂に会して仕分けすれば、一人当たり2290票を二つに仕分けする作業です、数時間もあればできる作業です。一人当たり日当として1万円とすれば(この程度の作業で日当1万円は高いくらい)、100人で100万円です。会場費などの諸経費を入れても、500万円もかからないでしょう。

 500万円もかからない作業に対して、なぜ1億6千万円も払う必要があったのか。1億6千万円は半端な金ではない。それには、何か裏があるに違いないと思うのはむしろ常識ではないか。それで納得できる説明があればそれはそれでよし。

ここに登場された弁護士さんは、よほどお人よしなんですね。それで弁護士の世界が通用するとは思えない、ほんものの弁護士さんでしょうか。

反論、批判は歓迎しますからこれに懲りずにご登場くださいませ。但し、弁護士さんともあろう方が誣告(罪)という脅しはよくないと思いますよ!

ryuubufan:

何が誣告罪だ。何ブッコイってんだ。
総選挙一括受注業者が総務省の監視監督を全く受ける事なく投開票業務に携わった。

これは絶対公正の条件を初めからかなぐり捨てているではないか。
更に決定的なのが、自民党への献金だ。
もうこれは即アウトだ。

国民が声をあげるのは、主権者として当たり前だ。
何が誣告罪だ。怪しい事をやったから声をあげられたのだ。
怪しく無いというのか、コラ弁護士‼

トッペイ:
 自称弁護士様、あなたは岐阜県可児市で2003年夏に行われた市議選の電子投票について、最高裁が7月8日、県選管の上告を棄却し、選挙を無効とする判決が確定したことを知らないのか

この選挙で当選した市会議員は全員が8日付で失職し、再選挙が行われるている。
しかも、ムサシは自民党へ政治献金しているではないか。
公平公正を旨とする選挙においてこれだけ失格である。

なにが誣告罪だ。
そんな粗雑な思考でほんとうに司法試験に通ったのか。
主権者の権利が踏みにじられたのだ。
抗議するのは当然である。もう一度憲法を読み直せといいたい。

トッペイ:

  不正選挙がヨタ話であるなら、笑い飛ばせばいいのに、わざわざ。自分の主張とは違うブログへ出没して悪態をつくヤカラがいることで余計に不正であることへの疑惑が深まってきました。

他の掲示板やブログでも必死に火消しをしている工作員まがいの連中がいます。ネットアンケートでもほぼ不正があったことをネット民は確信しているようです。

 人の口に戸は立てられない。潔白なら証明してみせればいいのです。
最初は私もボヤ程度で終わるかも知れないと思っていましたが、ぼーぼーと燃え盛り、振袖火事のような大火になってきたようです

 不正を仕組んだ連中も内心しまったと思っているでしょう。
 マスゴミはデマとさえいうことすらできない。

 不正の二文字に触れることによって、疑いを持っていた一般人まで関心を持つことを何よりも恐れるからでしょう。

ユダ金はこれで詰みましたね。証明できなくてもこれだけ怪しげな選挙をやってはもう支配の正統性は完全にくずれたからです。

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♪むさしの人は言いました、(続き)、民主主義の崩壊・・・・

2013-01-11 20:06:54 | 日記

 今更、過ぎたことを悔やんでも詮無いことですが、しかし不正選挙問題は仕方がないでは済まされない。選挙においては、地位の高低に関係なく、又金持ちも貧乏人も同じ一票の権利を行使できるところに民主主義の民主主義たる基本を象徴している。その選挙を不正なやり方で得票をごまかしているとはただ事ではない。民主主義の崩壊と言わざるを得ない。

 昨日から本日にかけてNHKは、中国の報道の自由に関するニュース:
広東省に拠点を置く新聞「南方週末」が、当局の指示で記事の内容を大幅に書き換えられたとして波紋が広がっている”を盛んに伝えている。

 しかし、「本家本元のNHKの偏向ぶりはどうなのさ」と言いたい。日本の衆院選挙における不正問題についても、全く報じていない。それどころか、NHKは衆院選挙結果は、投票締め切りが終ってものの1分もしないうちから当選者を次々と発表している。

 いくら出口調査とは言え開票前から当選者を次々と発表することは、あらかじめ当選者を知っているからではないかと疑いたくなる。そうでなくとも開票前から当選者を発表することは選挙民を侮辱している。

 出口調査がそれほど正確に当選者を予測できる自信があるならば、今回衆院選挙千葉4区の出口調査の結果と実際との食い違いを発表してもらいたいものである。

 平成22年9月14日行われた民主党代表選挙は小沢氏と菅氏の両候補が争った。この時、NHKが一枚噛んでいたかどうか定かではないが、民主党国会議員の投票が始まる直前に党員・サポーター票は菅氏有利の結果が漏れたことが、勝ち馬に乗りたがる国会議員票が菅氏に有利に働いたと言われた。

 当時東京、大阪、札幌などにおける立会い演説会の会場に大きな圧倒的な小沢コールからみて、民の心は小沢支持が圧倒的、小沢氏断然有利とみられていた。代表選挙前日(2010-09-13) の本ブログは「小沢優勢は揺るがない」と題して書いた。だが、にも拘らず、小沢氏は菅に敗れた。

 このときの代表を選ぶ選挙で、例の(株)ムサシが一枚噛んでいたことが明らかになった。

 民主党の平成23年11月30日公表の平成22年分「政治資金収支報告書」には、同年9月14日に行われた民主党代表選挙を挟んで、(株)ムサシに対して、代表選前に約7千400万円、選挙後に約8千760万円 合計約1億6千万円余りを支払っていることが明記されている。

 昨日のブログの追補:「やっぱり、ムサシは臭い」にも書いたが、たかが、34万票の開票作業に1億6千万円を支払うバカはいないだろうが・・・。機械集計である、せいぜい数百万円くらいが相場だろう。機密保持という付帯経費をいれても1千万円、残り1億5千万円は成功報酬かも・・・(笑)。

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♪むさしの人は言いました、

2013-01-10 08:16:41 | 日記

トッペイ:

 骨太の方針なる、うさんくさい命名はいかにも売国奴ケケ中の考えそうなことです。
不正選挙ですが、続々と疑惑が出てきています。

植草さんもそうとう疑いを持っていますね。

この流れはもう止まらないでしょう。

藤島さんもかなり妨害を受けているようで裏社会も焦っているのでしょう。
一方アベシの訪米は延期されたようで、不正疑惑とも関係あるのかも知れません。
ヒラリーも倒れ軍産複合体の力は衰えていると思います。

今年は、アベシが戦争屋のパペットになって国民を死の淵まで連れてゆくのか、それとも不正疑惑と戦争屋の後ろ盾を失って自民が信用を失い国民が覚醒するのか剣が峰に立っているといえます。

いかりや:

 古ぼけた「骨太の方針」を持ち出して、それでまた国民が騙されると思っているのですかね(笑)。
小泉・竹中の郵政民営化路線で多くの国民は自民党に騙されたことに気がついた。その結果、自民党は09年の衆院選挙で大敗を喫した。その教訓を生かさない自民党は、早々と死の崖淵を歩いているようなもの・・・今回の選挙結果は、国民が自民党に期待して成立した政権かどうか疑わしい、今不正選挙の疑いがあちらこちらで充満しています。

それにしてもタケナカと言い、イイジマと言う腐れたブタ2匹が蘇るとは?
一体誰の思惑(人事)ですかねー?とても安倍氏が嘱望したとは思えない。日本の首相を動かす奥の院とすれば、あの国しかない。

 選挙前から、あの国の大統領にごますりご挨拶をしたいと言っているのに拒否されてしまった。

 「アベー!手ぶらで来るバカがいるか、ティッピッピッーはどうなっとるんじゃ」と一喝されたのか、そうでないとすれば「(選挙で)穢れた身体でくるな!身奇麗にして出直して来い」と言われたのでしょうか?

 この国は、検察、最高裁までが捏造やごまかしの犯罪行為をやる国であることがわかった。今や、もう一つの腐蝕の牙城はマスゴミだ。なかでも戦後からずーっとあの国の手先となって活躍したポダムを産んだ日本最大の「ゴミ売り新聞」と、「デンツー」の二大悪の巣窟がひょっとして「ムサシ」とやらと結びつけば、選挙までもあやつることができる。

 「ムサシ」と言えば、昨日植草氏のブログで、2010年9月の民主党の代表を選ぶ選挙疑惑について述べています。で、当時圧倒的に人気があった小沢氏が菅氏に敗れたのは、サポーター票から小沢一郎氏票を選別してその一部を廃棄したのではないかという疑惑であった。

 サポーター票の投票はがきの郵送先は茨城県つくば市所在の「筑波学園郵便局」だった。当時、なんで郵送先がわざわざ「筑波学園郵便局」なのか不審に思ったのは筆者だけではないはずだ。その「筑波学園郵便局」と「ムサシ」の関連会社である「株式会社ムサシ・エービーシー」が直線距離にして約1kmだという。

 昔から「李下に冠を正さず」と言いますやろ?
 単なる偶然と言うには出来すぎとちゃいますか?

 デンツーさんのそばにムサシという会社があることもわかっている、これまた200mくらいの至近距離にある。邪推だが、証拠を残さずに密談するには好都合である。

♪むさしの人は言いました
 密談しましょう 密談を
  グッと握った むさしの手
    うんと言うまで 離しゃせぬ
 むさしの人が言いました 
  票のことなら まかしてよ
   当選 落選も 票マシン

なーんちゃって、バカこいてごめんちゃい!

追補:やっぱり、ムサシは臭い。

2010年9月の民主党の代表を選ぶ選挙疑惑について、

ブログ”世界の真実の姿を求めて!「株式会社ムサシ」は平成22年小沢VS菅の民主党代表選を取り仕切っていた”http://oujyujyu.blog114.fc2.com/ これには、

民主党 政治資金収支報告書
平成23年11月30日公表(平成22年分 )は次のことを明らかにしている。

民主党がムサシに、この代表選を挟んで、代表選前に約7千400万円、選挙後に約8千760万円 合計約1億6千万円余りを支払っていることが民主党 政治資金収支報告書で明らかにされている。

代表選挙の開票委託作業に、1億6千万円はいくらなんでもちょっと高額過ぎると思わないか?

代表選のサポーター票は、トータルで約34万票、50人の人が一つの会場に集まって開票作業すれば、一人が約6800票を仕分けすればよいことになる。

この程度の量であれば、2日あれば充分だろう。日当を一人1万円支給したとしても、2日で100万円で済む。

1億6千万円を50人で割れば、一人当たり320万円(無論、会場費などの諸経費はあるにしても)に相当する。

やっぱり怪しい。勘ぐりだが、小細工料(笑)を1億円以上を支払ったのではなかろうか。

 

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やはり国民は「生活が第一と反原発」を望んでいる・・・いい加減にしてくれ!骨太の方針は、

2013-01-08 18:45:06 | 日記

 本日(1/8)のフジテレビ朝8時~の番組、「とくダネ!」を、遅い朝食を摂りながら視ていたら、美輪明宏が紅白で「ヨイトマケ」の歌を歌ったことが話題になっていた。アンケートで「紅白で一番印象に残った歌」の一位がこの歌だったそうである。

 筆者は紅白を視聴しないので、誰が出演してどんな歌を歌ったか全く知らない。美輪氏と同世代だから「ヨイトマケ」の風景はよく知っている、だがまさか美輪明宏が華やかな紅白の舞台で、あの「ヨイトマケ」を歌うとは意外だった。しかも、非常に好評だったというのだから又意外であった。

 「ヨイトマケ」は、戦後の苦しい生活のなかで、母親が土方の仕事をしながら、子供を養育する母親の姿を子供の視線から描いている作品である。美輪明宏の作詞、作曲したものである。「ヨイトマケ」の風景は今は無論、見られなくなった。

 NHKの紅白で感動を呼び起こしたのは、時代は違っても母親が働かざるを得ない現在の苦しい生活風景と重ねあわせたからではなかろうか。

♪ヨイトマケの唄_美輪明宏
http://www.youtube.com/watch?v=KYJgKHfA5IE

 もう一つ、今回の紅白で話題を呼んだのが、反原発ソング歌手斉藤和義の出演(曲目:やさしくなりたい)であった。彼は反原発ソング『ずっとウソだった(「ずっと好きだった」の替え歌)』で一躍話題を呼んだ。

 その歌詞が面白い。

 ♪斉藤和義 ずっとウソだった
http://www.youtube.com/watch?v=--9-55NoeYE

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ 安全です
俺たちを騙して 言い訳は「想定外」

懐かしいあの空 くすぐったい黒い雨
ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっとウソだったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんとウソだったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない

何人が被曝すれば気がついてくれるの この国の政府
この街を離れて うまい水 見つけたかい?
教えてよ やっぱいいや もうどこも逃げ場はない
ずっとクソだったんだぜ

東電も九電も関電も北電も もう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ
それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ
何かがしたいこの気持ち
ずっとウソだったんだぜ
ほんとクソだったんだぜ
ずっとウソだったんだぜ
ほんとウソだったんだぜ」

”斉藤和義、美輪明宏という異色の反原発歌手2名が紅白に登場したのは、NHK良心派職員たちのささやかな抵抗だった(神州の泉)”という説もあるが、筆者はそれほどNHKに同情的にはなれない、紅白で反原発ソングを歌ったわけではないし・・・。

 NHKは全国的な反原発デモや、毎週金曜日の官邸前の大規模なデモについて、ろくに報道してこなかった。選挙前にこそ、視聴者の参考になるような事象をありのままに報道すべきだ。

NHKは視聴者から視聴料を取っている公共放送である立場上、視聴者からクレームの弁解用として必ず事後(選挙後)にこうしてバランスをとるのである・・・・やらないよりはましだと思えば腹も立たないか(笑)。

蛇足1:

「骨太の方針」復活へ=官邸主導の予算編成目指す―安倍政権
時事通信 1月7日(月)19時43分配信

 安倍晋三首相は7日、再開する経済財政諮問会議で経済財政運営の基本方針「骨太の方針」を新たに策定する意向を固めた。2009年の政権交代前の自民党政権では、諮問会議で骨太の方針を示すことで、予算編成を方向付けていた。安倍政権は骨太の方針を復活させることで、首相官邸主導の予算編成を目指す考えだ。
  菅義偉官房長官は同日の記者会見で「骨太の方針」を策定する可能性について「諮問会議はマクロな問題を協議していく。そういう(策定する)方向に基本的になるだろう」と述べた。 

「骨太の方針」と言えば、あの小泉ー竹中路線を思い出す。大量のワーキングプアーを産んだ、格差を拡大させた。アベノミクスは、サプライサイド(供給側)に寄り添った政策であることからその危険性は充分過ぎるほどある。

 今真に必要なことは、奪われた国民の収入を増やすことである。国民の懐が豊かになって、需要が増大してデフレを脱却することが正常な姿である。だが、安倍政権の政策では、公共事業で企業が潤い、為替レートが円安になって輸出企業が潤い、輸入物価が上昇してその結果として2%の痛みは、国民に押し付ける結果になりかねない。益々アメリカ型の格差社会になる。残念ながらこのような警鐘を鳴らすエコノミストはいない。

蛇足2:
 20年夏期五輪東京招致について、

 2020年夏季五輪の東京招致委員会は7日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部に立候補ファイル(開催計画書)を提出する。同日がファイルの提出期限で、8日からは国際的な宣伝活動も解禁。イスタンブール(トルコ)、マドリードとの招致レースは9月7日の開催都市決定に向け、新たな段階に入る。

猪瀬都知事「スタートが肝心」 五輪招致成功へ決意
 2020年夏季五輪開催を目指す東京招致委員会会長を務める猪瀬直樹東京都知事は8日、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した「立候補ファイル」に関する記者会見で、「招致レースはこれからが本番、正念場を迎える。スタートが肝心だ」と、自ら先頭に立って広報活動に取り組む決意を示した。(2013/1/8 日本経済新聞)

 福島原発事故の終息は当分(半永久的に)有り得ない。福島原発4号機は、まかり間違えば、関東地方全域を危機的状態に陥れる恐れがある。

 中国は尖閣問題が東京都が尖閣諸島買い付けに端を発したことを充分過ぎるほど知っている。中国は東京五輪招致に反対するだろう。

 このような状況下では、2020年東京五輪招致は無理だろう。無駄な金は使うべきではない思う。

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アベノミクスにごまかされるな!(続き)、アベノミクスの問題点を抉り出す、

2013-01-06 18:38:25 | 日記

 若者の自動車離れの本質は、派遣・非正社員の増加による購買力の欠如にあると言われて久しい。不安定な仕事と収入低下が影響していることは言うまでもない。

 これまでに同じことを何度も指摘していることですが、1世帯あたりの年収はピーク時のH6年の664.2万円がH22年には538万円となり、年間収入が126.2万円も低下している(厚労省調査)。126.2万円を総世帯数4668万4千世帯にして換算すれば、58.9兆円に相当する。この事実について、政治家は勿論、経済学者もジャーナリストたちも誰も言及さえしない。

 デフレの原因は、極めてはっきりしている。国民の圧倒的多数を占める普通の人(若者を含めた庶民)の収入を低下させて購買欲(需要)を奪ったからである。これが筆者のデフレの基本認識である。

 昨年11月14日に野田首相が衆院解散の意向を表明して以降、円相場は8円以上も下落して現在(1/4)1us88円、株価(日経平均)は2000円以上も上昇した。円安と株価の上昇は、明らかに連動している。円安の最大要因は、貿易収支の悪化が一段と鮮明になったからだろう。

 財務省が昨年12月19日発表した11月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は9534億円の赤字(前年同月は6912億円の赤字)だった。昨年1月から11月までの累計の貿易赤字額は6兆円を突破、年間の赤字額は、過去最大となる。

 外資系通貨マフィアの連中は、これ以上の円高メリットは見込めないと判断して円買いから逃げ出したからだろう。それに日銀のいっそうの量的緩和が、円安へ拍車をかけたものと思う。更に言えば、日銀のETF買い付け姿勢が株価押し上げに貢献したものと思われる。

 貿易収支の改善が見込めるまでは、しばらくは円安が進行するかもしれない。これ以上の円安が進むと、じわりじわりと物価は上昇するだろう。

 財政出動派である麻生財務相、バラマキ公共事業派の安倍首相・・・これで企業はウハウハ(笑いがとまらない?)。しかし企業は太っても、儲け第一主義で良心を失ってしまった企業経営者は労働者に還元することはしないだろう。ましてや、アルバイトや派遣労働者や非正規従業員へ恩恵は及ばないだろう。

 円安は輸出企業を潤し、株価上昇は富者を富まし、公共事業で関係企業の業績は回復するだろう。だが、円安による輸入物価の上昇が必ず起きる。それによって2%になるか或いは、更なる円安によって物価上昇はそれ以上にもなり得る。それを日銀がコントロールすることは不可能だろう。物価上昇というマイナス部分は庶民が引き受けることになる。「国民の生活は二の次、三の次」これが、自民党方式である。

 新年早々、悲観的なことばかり書いた。アベノミクスで庶民にとって何かいいことがあるのだろうか。

Unknownさん

10年以上も前だろうか。
マスコミなどは会社は株主のものだと国民に刷り込んでいたように記憶していますが。
それが今現在の状況でしょう。
会社の儲けは、役員の高額な給料と内部留保、そして株主に配当する。
其の株主は、外資が多く占めているんでは。
だから従業員には回って来ない構図でしょうか

いかりや:
その通りだと思う、昔は企業の社会的責任を問われていた、その方がうまくいっていた。アメリカ式の「会社は株主のもの」が、「儲け第一主義」となり、従業員はコスト削減の餌食になってしまった。

 

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アベノミクスにごまかされるな!安倍内閣の経済財政諮問会議はくせものだ・・・

2013-01-04 18:51:24 | 日記

トッペイ:
年頭から嫌なニュースが入ってきました。あのケケ中が安倍内閣の「産業競争力会議」に入ることになりました。
小泉政治の復活です。
国民主権勢力は退潮していますが、ここであきらめたら試合終了です。「愚公山を移す」の精神で「生活の党」を応援したいと思います。

いかりや:
竹中にイイジマが何でまた今頃、亡霊のようにアベ政権に出没するのか。恐らく駄目リカの差し金だろう。タケナカは、アメリカの超党派のシンクタンクCFR(外交問題評議会、Council on Foreign Relations)の代理人?・・・・CFRの使命をうけて日本のTPP参加を強力に進めることだろう。小泉政権の「郵政民営化」の時と同様に、内閣諮問会議を復活させるらしい。

安倍氏はアベノミクスなどとおだてられていますが、安倍首相の政策では、株高、円安で物価は上がっても庶民の懐を潤すどころか、庶民に痛みを押し付ける結果になるだろう。筆者は円安は大歓迎する、だが、その前に国民の収入を潤して庶民の懐が物価高(円安)に耐えられる形にしておいて、その結果需要が高まりデフレを克服するという過程を取らないと日本経済の真の回復にはならないだろう。

なぜなら、バブル後の大企業の経営者は、利益をあげても株主配当と内部留保にまわすだけで、従業員(非正規雇用も含めて)の賃金増にまわす良心的(苦笑)経営者はいなくなった・・・小泉政権時(小泉・竹中路線)で一時「いざなぎ景気」と言われた。大企業は利益を出したが株主配当と内部留保にまわし、労働者の賃金は低く抑えられたままだった。

マクロ経済政策の司令塔として復活させる経済財政諮問会議の民間議員として、佐々木則夫東芝社長、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長、伊藤元重東京大学大学院教授、高橋進・日本総合研究所理事長ら4人を内定したという。
諮問会議は安倍首相を議長に、菅官房長官、麻生副総理兼財務相、甘利経済財政担当相ら関係閣僚で構成するほか、日本銀行の白川総裁もメンバーとして名前を連ねている。菅氏は会議開催の時期について「経済対策の取りまとめはまさに喫緊の課題。できるだけ年明け早期に開催をして意見を聞きたい」と語った。(朝日新聞デジタルほか)

経済財政諮問会議がくせもので、表向きは日本経済の牽引役の姿格好を装いながら、その実、真の狙いは、TPP参加へ強引にひきずり込むことにあるとみる。内閣側の菅、麻生、甘利らのメンバーをみただけで、悪役ぞろい(苦笑)である。その上に竹中氏とイイジマ氏の最強のお目付け役が睨みをきかし、反対する者は郵政民営化同様に、痛い目に遭うことだろう。安倍首相の神経性胃腸炎が再発しそうな予感がする。

 

参照:CFRについて
主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

 

 

 

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