いかりや爆氏の毒独日記

最近の世相、政治経済について「あれっ?と思うこと」を庶民の目線から述べていきたい。

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腐蝕列島ニッポン!

2012-06-29 20:36:25 | 日記

 明け烏:
 
体制の破壊者、

歴史に鑑みるに「体制の破壊者は、かならず体制の中心にいた者から出る」と言われる。

さすれば菅直人や橋下徹は、真の改革者たりうることはないと思われるが、マスコミ宣伝が効いているのか菅や橋下が改革者であるのではないかと、たやすく勘違いしてしまうのだからこわいものだ。

いかりや:

菅が真の改革者? トンでもない菅違いでしょう。
橋下の場合は、昔、横山ノックを選んだ軽いのりで、浮かれやすく移ろいやすい関西人気質の勘違いからとちゃいますか。反自民勢力としての一翼となって頑張ってもらいましょう。

性形塾出身者特有のホ・モノノケ姫のノダは風俗店と勘違いして、国民と身内を裏切り、事もあろうに自公に抱きついて行き着く所まで行って昇天、いよいよ命脈尽きようとしている。命懸けとか言っていたのだから本望だろう。本来なら、出て行くのは、ホ・モノノケ姫たちだろう。

悲しみと怒りの 民の心を知るはずもなく、暗闇の性 ホ・モノノケ達 ホ・モノノケ達。

米政府は29日、♂プレイを普天間飛行場に配備すると日本政府に通告。こんなもの、なんの目的で沖縄に配備するかよ、誰とプレイするの?♂の言いなりになる日本政府を♀と勘違いしているのか?ほんまにバカ!

トッペイ:

小沢さんを批判していた自滅党の柴山議員が、政治資金収支報告書を2年分提出してなかったことが発覚し問題になっています。柴山は石川知弘議員の辞職をノダに迫った男です。

よくこんなバカが国会議員をやってるな。
自ら範を示し直ぐにやめるべきだ。
また今回の増税に賛成した民主党の岸本ナニガシは増税に反対した議員を厳重に処罰するべきとノダに空気を入れたようです。

この岸本なにがしは例のノーパンしゃぶしゃぶ事件で接待を受けた人間のくず、ごくつぶしです。

くずほど人のあら捜しばかりするようですね。
ここまでくると政治家以前に人間としても畜生にも劣りますね。

いかりや:

国会議員のモラルはこの程度のものが多い、特に自民党議員にはこの手のものが多い。ちんたろうの息子も柴山と似たり寄ったり、とんでもない勘違い野朗です。

>民主党の岸本ナニガシは増税に反対した議員を厳重に処罰するべきとノダに空気を入れたようです。この岸本なにがしは例のノーパンしゃぶしゃぶ・・・

岸本ナニガシのことはよく知りません。この男も元財務官僚のノーパンしゃぶしゃぶ組ですか。財務(旧大蔵)省出身者はおのれのことはさておいて、他人のあら捜しに必死・・・超一流大学出てもモラルがない、小学校に行って道徳を学んで出直して来いと言いたい。

モラルを失っているのは、財務官僚ばかりじゃない。

法の番人たちの犯罪、

田代は「減給6カ月」、当時の上司で監督責任を問われた佐久間達哉元特捜部長と木村匡良元主任検事は「戒告」。国家公務員法に基づく懲戒処分のうち、減給は下から2番目、戒告は最も軽い処分である。

「虚偽報告書」をでっちあげても、不起訴だって? バカバカしい。

こいつらが起訴した小沢氏の元秘書たちは、訂正だけで済む程度のものを「虚偽記載」で起訴に持ち込んだ。

一方、最高裁事務総局は、検察審査員をでっちあげて、小沢氏起訴をでっちあげた。不起訴になるべき人を起訴にして、身内のものとなると起訴すべきものたちを不起訴にする。 

政治家と言い、官僚と言い、マスゴミと言い、上から下までではなく、上にいくほどバカになる。このものたちのモラルは、一体全体、どうなっているんだ!

 

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世の中バカなのよ、あぁ、頭イタイ、& 孫崎亨著「戦後史の正体」について天木直人氏が、

2012-06-27 19:33:39 | 日記

木綿:

 前から読んでも後ろから読んでも「世の中バカなのよ」と歌っていたのは今は亡き日吉ミミさんだったろうか。

 戦前、ある程度先が見えてる人たちは「えぇ、米英相手に戦争?アホか。」「大東亜共栄圏?あ、あほか。」と思ってるのに、軍部はイケイケ、新聞はドンドン、政治は翼賛会。もう、あきまへんと早々と田舎に引っ込んだ人も多かったと聞くけど、私は、この歳になって、戦前のそういう人達の気分が、ようやっと少しわかってきたような気がする。

「このデフレのご時勢に消費税率アップ?アホか。」「還太平洋パートナーシップ?あほか」と思うんだが、役人はいけいけ、新聞もわっしょいわっしょい、政治は三党合意。なんやねん、これ。日本人って、ほんとアホの固まりでっか?と私が外人だったら言えるのになぁ。あぁ、頭イタイ。

いかりや:
>「このデフレのご時勢に消費税率アップ? アホか。

 はい、アホです。長期療養中の病人からカネを搾り盗ろうとする強盗か寄生虫みたいな奴です。誰でもわかる原理原則も理解できていない、これでは病気が治るわけがない。常識もなければ、モラルなし、ウソも平気、公約破り、そんなことはお構いなし。

 国民に増税しないと約束して獲得した政権をまんまと横取りして、消費税増税を謀る。党内で了解が得られないとなると、敵に塩を送って敵に抱きついて、味方を蹴落とす。こんなひどいゴキブリ政権にマスコミが声援を送る。総白痴化しているのか、集団でマインドコントロールされているのか?集団自殺をしているようなもの。

 戦前の大政翼賛会とは中身は異なるけれど、翼賛の程度は戦前よりひどい。どうして日本はここまで落ちぶれたのだろうか。

トッペイ:

 この売国衆道男、語彙も貧困ですね。ネバー、ネバーとか心から、心からとかリフレインばかりするんじゃない。頭の中も空っぽで人糞が詰まっているのじゃないでしょうか。

 まあしかし執行部は予想より造反が多かったんで顔面蒼白なんじゃないでしょうか。
小沢さんが離党して不信任を突きつければ野田を倒すことも可能です。
そのとき自滅党はどうでるか。
増税に賛成しながら不信任は矛盾がある。
さりとて信任すれば解散に追い込めない。
結局小沢さんが政局の中心にいることは変わらないということです。

いかりや:

>そのとき自滅党はどうでるか・・・・

自民党もバカです。これ以外に言葉がない。なぜ自分達が下野したのか彼らは理解できていない。

>この売国衆道男、

この男の政権は、国の選挙の洗礼を受けていないが、アーリントンの洗礼は受けている。
だから、やっぱ売国奴?
某国の意図は、日本に経済力をつけられては困る。
日本を言いなり国家、奴隷国家にしておきたい。

 以上、自国の総理を貶めたくて言っているのではありません、やむにやまれぬこの気持ちを察してください。

昨日(6/26)の磯崎亨さんの tweetsより抜粋(少々長いですが、重要なのでそのまま転載します)

オスプレー:26日毎日(新聞) 「米政府が今月29日にオスプレイを普天間基地に配備を行う意向を日本政府に正式に通告すると伝えた」。普天間基地の日米間合意の基礎は負担軽減。「オスプレイ配備はこの出発点と異なるからとても受け入れられない」と野田首相は言えない。森本防衛相は言えない。ポチポチポチ

小沢グループ:今、小沢グループの若手から、10月グループで勉強会するので話して欲しいと連絡あり。小沢グループが民主党離脱かと言われる政治混乱の真っ直中で、将来を見据え勉強会の組織に動いている人が小沢グループ若手にいるのにびっくりした。

天木直人氏(記述):
一週間前、出版社から献本を受けた。非売品の原稿本である。発売は7月30日という。真っ先に読んでもらいたい人が私であるという。もっとも的確な評論ができる人が私であるという。本の著者は孫崎享氏である。私より3年先輩の元外務官僚だ。2003年に外務省に解雇されて以来私は同僚先輩らとの全ての関係を断って外務省と対峙する第二の人生を送ってきた。

そんな私がただ一人懇意にしている外務省OBが孫崎享氏である。その彼が、私がなし得なかった事を見事にこの本でやり遂げてくれた。なぜ日本はここまで対米従属なのか、なぜ外務官僚は対米従属外交にこれほどまでの終始するのか。これは私が講演などで常に決まって聞かれる質問である。

実はその答えこそ、戦後一貫してこの国の指導者たちが直面し、その答えに苦悩してきた事なのである。日本の戦後史はその答え探しであり、日本の戦後の外交は対米従属と対米自立の狭間で揺れ動いてきたのである。

その答えは一冊の本で答えるしかない。そうであるなら、それを本で書いてみないか。私は幾つかの出版社から持ちかけられて来た。書きたいのは山々だ。おそらくそれを書くことが出来ればもはやそれ以上の事を書く必要がなくなる。そう思いながらも私はついに今日まで書くことに至らなかった。

それを書くために取り組まなければならない膨大な資料と筆力、そしてその内容が世間に与えるであろう衝撃にしり込みしたからだ。それを孫崎氏が見事にやり遂げてくれた。

その能力と覚悟に脱帽するほかはない。その本は、ひとことで要約すれば日本の戦後の外交を動かしてきたものは対米追随と対米自立の二つの相克であり、対米追随派がことごとく勝ち残り、対米自立派が見事に排斥、失脚させられてきたという現実である。

それは皇族から始まって政治家、官僚、有識者に至るまで、ことごとくそうである。そしてより深刻な事は同じ日本人でありながら、対米追従者達が自らが勝ち残るために、仲間を、そして国民を裏切って対米追従に走ったという醜さである。

この様なことは、ぼんやりとわかっていても書けない。書けばあまりに衝撃的だ。しかしいつかは誰かが書かなければいけない。書いて後世の日本人に語りついで行かなければいけない。この大事業を孫崎氏は自らの体験と豊富な資料を基に、実名入りで書いた。

この本を読んでいくうちに私は思った。この本は野田首相に対する痛烈な批判であり、小沢一郎に対する最大の応援であると。

この本が7月30日に発売されることは極めてタイムリーだ。同時にこの本と孫崎享氏に強い圧力がかかる事は間違いない。果たして出版にこぎつけられるかも疑わしい。出版社も承知だ。

私はさっそく孫崎氏に電話し、祝福の言葉と同時に懸念を伝えた。孫崎氏も覚悟はしてた。弾圧を避ける最善の方法は大ベストセラーにするしかない、と排斥か大ベストセラーかの二つに一つしかない、と。勿論私は大ベストセラーになるよう全ゆる協力を惜しまないと激励した。イラク戦争に反対して外務省を首になった私が10年ぶりに世間に蘇り、孫崎氏の歴史を変える近著の大ベストセラーに一役買う事になるかもしれない」・・・以下略。

いかりや:
「戦後史の正体」出版されたら皆で読もう。楽しみにしています。ついでながら、孫崎さんのもう一つの著作「日米同盟の正体 迷走する安全保障」も参考になります。

 

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消費税増税法案衆院通過、小沢氏はどう出るか?反対57票なら新党立ち上げしかない。

2012-06-26 19:50:23 | 日記

 消費増税法案は本日26日の衆院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決された。現在5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる。

 賛成は363票、反対は96票。民主党議員の反対票は57票だった。注目されていた民主党内の反対票は54票のハードルは越えた、鳩山元首相は民主党に留まることを明言しているが。

 小沢氏は反対票を投じて一瞬「ニヤリ」と笑顔をみせた。さて、小沢氏はどう出るだろうか。党内反対票が80票~なら、党内に留まって次の代表選に打って出るという手もあっただろうが、50数名では難しい。だとすれば、結束の固い50数名を核として新党を立ち上げて、次の選挙では「国民の生活が第一、消費税増税実施反対」を鮮明にして戦えば第一党も夢ではないと思う。

 次回選挙では民主党は大幅に議席を落とすことは間違いない。自民党は漁夫の利を得た積りだろうが、世論調査にも現れているように自民党の支持率は回復していない。今回、野田グループと一緒になって消費税増税案を主導したことは、自民党にとっては大いなるマイナス要因であり、自民党が大幅に議席を伸ばす状況にはない。

 多くの国民は消費税増税に賛成していない。一昨日の日記で次の通り述べた。

”無職者、失業者、パートやアルバイトなどの非正規雇用を含めると2千万人は下らないだろう、年収200万円以下の低所得者は1100万人を越えている。それらの人々には、両親や祖父母の家族がいる、それらを含めると6千万人を越えるだろう。地方は大変だぜ、君たち、庶民の痛みがわからないのか、このバカたれが!”

 彼らはこの国の大半を占めるにも拘わらず、声を出さない所謂「サイレント・マジョリティ」である。彼らの生活レベルを上げることこそが政治家の使命であり、この国の民主主義の確立に繋がるものである。彼らを味方ににつければ、小沢新党が第一党になることは間違いなかろう。

 更に、日本の企業総数の99.7%が中小企業(そのうち90%が個人企業)であり、日本経済の基盤を成しているのが中小企業であることを認識すべきである。このデフレ不況のなか消費税増税分をどう転嫁するのか、値上げできる状況ではない。まさか従業員の低賃金を更に低下させることは出来ないだろう。消費税増税をくい止めるため中小企業を味方につけるべきである。

 問題は、小沢氏に批判的なマスコミと似非エコノミストや似非ジャーナリストたちである。野田政権と自公に批判的なネットグループが大同団結するしかないと思うがどうだろうか。

 野田首相は昨夜の民主党代議士会の席上で、消費税増税について、

”先送りをしたならば、この国は持ちません。いま大事なことは、この待ったなしの状況の中で、しっかりと結論を出すことであります。国難から逃げるんではなくて、国難に立ち向かう。苦しいことだけれども、国民の皆さまにご説明をして、ご賛同を得るように努力をしていく。こういう政治をぜひ私は実現をしたいと思います・・・ご賛同を賜りますように、心から、心から、心から、お願い申し上げます”

 「先送りをしたならば、この国は持ちません」だと?バカ言うんじゃない。「この国の借金はまやかし」であり「ギリシャ化する」というのもとんでもないウソであることは、これまでなん度も述べてきました。このウソつき男の「心から、心から、心からのお願い」に騙されてはいけない。「シロアリ退治」を声を大にして叫んでいたが、シロアリのシロも言わずに、消費税増税に「ネバー、ネバー、ネバー、ネバー ギブアップ」とも言っていた。

 次の衆院選挙こそ、民主主義確立と小沢新党到来のチャンスだ!

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事実は漫画よりも奇なり、良貨を駆逐して悪貨がはびこれば、この国は滅ぶ!

2012-06-24 19:09:55 | 日記

明け烏:
 
 どこどこまでも明らかにすべし

 先日の週刊文春に載った「小沢夫人の離婚を伝える手紙」とやらが、民主党の議員や陸山会の会員に宛名ワープロ書きで送られたそうである。「政治家のプライバシーと議員の政治活動とは関係ない」とか「こんなものを議員に送っても無駄だ」という趣旨の投稿が多いが、何を呑気なことを言っているのだ!

 この怪文書送付の肝は、これが議員に送られたことではない。

 陸山会の会員や小沢支持者を、
「小沢なんか支持しているが、手前の住所なぞこっちは掴んでいるんだぜ」
「小沢を支持していると自宅までバレて、何が送られてくるか分からないんだぞ」
という完全なる脅迫・恫喝ではないか!テロルの予告そのものである。

徹底した追及を求める覚悟を決めなければいけない重大な事件である。覚醒を求む!

トッペイ:

有田議員が小沢夫人の手紙の筆跡鑑定を行い来週の週刊SPAで発表の予定ですが、悪霊の手下が先手をうって有田議員逮捕の裏情報が流れています。
要注意です。
 
 木綿:
 事実は漫画よりも奇なり

ネットメディアは、欺瞞にあふれた政治メディアから自分を覚醒させるためには、とても便利なツールだとは思いますし、既に覚醒している人達にすれば、意見交換ツールとして優れたものだと思います。

 ただ、ツイッターなどのコメントを見ていて残念に思うのは、官僚・大企業幹部などこの国の体制側エリートたちと直に交流がありそうな人達が、ほとんどみられないせいか、体制側にいる彼らがどんな人間で、どんな信条で生きているのか、理解できていないコメントがあまりにも多すぎること。それじゃ、相手の心に響かない。冷笑されて終わり。

 もっと攻撃対象をきちんと研究した方がいいと思う。

 そういう意味では、いかりやさんのここは、すんごいまとも。笑いがオヤジギャグよりさらに遥か上空を飛んでいて、ほとんど万人の理解を超えているからかしら(笑)。

いかりや:

おだてられれば、すぐ木に登るのがわての悪いところ。それでは本日もすんごいまともなところをどうぞ・・・、

 菅前首相は、
  「小沢グループと呼ばれている皆さん、ぜひ目を覚ましてほしい」と、23日付の彼のブログで、消費増税を柱とする一体改革関連法案の衆院採決で造反しようとしている議員に対し、思いとどまるよう呼び掛けた・・・目を覚ますのは菅さん、あんたの方だぜ!

 前原氏は「党議拘束をかけるべきだ」(今朝のフジTV報道2001)・・・さすが性形塾出身者は「縛り」の趣味もありか?(笑)

 岡田は、一年生議員に「猫なで声で」造反を踏みとどまるよう説得して回っているとか・・・腐乱けんオカラが「猫なで声?」 気持ち悪うー(笑)。

 藤井裕久税調会長は、1993年、宮沢内閣不信任案に賛成し、小沢氏とともに自民党を離党した経験がある。「私が離党した時は世の中の人は(喜んで)泣いてくれた。今、泣いている人はいない。何やっているんだと。20年前と世の中は違っている」と語った。 (23日、BS日テレ)・・・増税で泣いて喜ぶバカはいないぜ、この爺さんもボケている。わしも少々呆けてきた、人のことは言えない(笑)。

 造反議員は40人~50人程度と少なめに言いふらしていた大手マスコミ報道も、本日になって、あの読売、産経新聞でさえ、

民主60人超、造反の意向…棄権・欠席が拡大 (読売)
消費増税法案 「造反」70人規模に 民主、鳩山系に拡大 - (産経)

 この週末に、地元に帰ってみれば「消費税増税」に怒っている支持者から、総スカンを食らったことだろう。「時間とともに造反も沈静化するだろう」との思いは甘いぞ。

 景気はガタガタ、無職者、失業者、パートやアルバイトなどの非正規雇用を含めると2千万人は下らないだろう、年収200万円以下の低所得者は1100万人を越えている。それらの人々には、両親や祖父母の家族がいる、それらを含めると6千万人を越えるだろう。地方は大変だぜ、君たち、庶民の痛みがわからないのか、このバカたれが!

 「景気対策と増税は両立しない」、こんなことは経済原則のイロハではないか。ものごとの原理原則もわきまえない「幼稚園児のママゴト遊びは止めてくれ」。

 菅政権のときに、ぶっ立てた「新成長戦略409項目」のうち、偶々時流に乗ったエコカーやエコ住宅など庶民とは縁のない極一部を除いて、90%以上が具体的な成果を挙げるに至っていない(朝日新聞、フジTVなど)。

 震災があったからなんて言い訳にならないぞ、誰がやっても10%程度の成績つーことはないぜ。いかに現政権は、無能者集団であるかを露呈している。さっさとおのれの無能を羞じて「生活が第一」とする小沢グループに禅譲すれば、よかったのだ。良貨を駆逐して悪貨がはびこれば、この国は滅ぶ。

 誰かはやく、有害廃棄物を処理して、シロアリ駆除、野ブタ退治をやってくれ。 

トッペイ: 

売国ノダ、衆道マエハラ、腹黒エロセンこいつらまとめて廃棄処理施設に放り込みたいものです。
売国連合はそうとう追い詰めれています。
なにを仕掛けてくるかわかりません。
背後の某国の悪霊のとんでもない謀略がなければいいのですが。 

いかりや: 

>こいつらまとめて廃棄処理施設に放り込みたい・・・
廃棄処理施設周辺住民から、悪臭がひどいつーて、苦情が殺到するやろなあ。 

>売国連合はそうとう追い詰めれています。
ブーちゃんの地元、船橋で2000人のデモがあった。
彼らは、なんと言っていたか?
そりゃー、ブーブーにきまっとりますがなあ。誰もドウジョウしなかった。 

通りがけ: 

謀略は国会で堂々と叩きつぶせ
国会議員なら誰でもできることだけどね、野豚退治ん! 

明け烏:
 遊び人川柳(採決攻防編) 

エリちゃんも 転びにけりな 政務官 (本当になれますかね~?) 

下半身 家庭問題 色仕掛け (もう、なんでもありですな) 

いかりや:

議員精舎の金の声 

 諸業無業の響きあり 

  野ブタのおもわくはかりかね 

   色香 金かにまどう者 

    バカ者必衰の理をあらわす 

おごれる人も久しからず 

 ただ春の世の夢のごとし 

  目覚まさぬ者も遂には滅びぬ 

   ただただ金の前には塵におなじか?

 

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ドジョウ政経塾内閣に日本は潰される、さぁ、どうなりますことやら。小沢氏の真意は?

2012-06-22 19:27:39 | 日記


明け烏:

一体改革法案 、

小沢氏、「一体改革法案」に反対表明、との見出しがあった。何が「一体改革法案」だよ!単なる「増税法案」ではないか。
太平洋戦争のころ「敗走」「撤退」を「転進」と言い、「占領軍」を「進駐軍」と称したお国柄は不変である。

まあ、かの国でも単なる不倫関係または秘書のお手付きを「不適切な関係」と記者会見した大統領がいた。”not appropriate”の語感がどういうものか分からないのは残念である。

日本ではノーパンしゃしゃぶと露骨に表現したが、「不適切なしゃぶしゃぶ屋」
“shabushabu restaurant that was not appropriate”とでも言えば、もう少し世間の風当たりがやわらいだかもしれぬ。何しろ日本人は横文字に弱い。

我が国の新聞が「転進」というウソを使い始めたのは昭和19年だったと思う。「冷温停止」ならぬ「冷温停止状態」などという訳の分からぬ言葉を新聞が載せているようだと、意外に「敗戦」は近いのかもしれない。

いかりや:

性界はわからない、正解がないのが政界?

「敗走」「撤退」は「転進」と言い、「占領軍」を「進駐軍」と言い、
「一体改革法案」→単なる「増税法案」だった、結局はうるさい親爺(小沢)を追い出して、自公さんと「お手々つないで和姦=不適切な関係」しようと企むドジョウ首相?

ドジョウってほんまに不適切な関係の趣味があるのかどうか?

まつした性形塾出身者には♂同士のホモ人脈があるとか言う人もいるぞ。それとも、あの進駐軍に不倫を命じられて・・・浮気をしてみたものの、不退転の決意で会期満了(6/21)までにオルガスムス(議決)になるはずやったが、前戯不足?なのか未だ頂上に達せず。不倫相手に小バカにされ、結局はオレガスマス(笑)のマスターベーションに終るのとちゃうやろか。
わてら庶民には、”ほんまによう和姦ないぜ!”

なーんちゃってゴメンちゃい。

 木綿:

 戦は大義×軍資金、
 一月、財務省主導の増税法案が提示されたのが最後通牒で、3月末、野田内閣が増税法案を閣議決定したときが、この戦争の始まりだというのが、私の見方。

ここまでは双方が、情報戦、諜報戦や陣取り合戦の小競り合いをしていたのが、いよいよ大将の登場になったということでしょうか。

 メディアは政権の味方。官僚も政権の味方。財界も政権の味方。某国も政権の味方(表面的には)。どう考えても磐石の平氏政権ですが、惜しむらくは国民の支持が無い。それは「大義」がないから。一方の小沢氏の方には「軍資金」問題があり、長期戦は難しい。さぁ、どうなりますことやら。

いかりや:

>ここまでは双方が、情報戦、諜報戦や陣取り合戦の小競り合い・・・・

そう言えば、小沢さんの和子夫人の手紙とやらが登場して、あーでもないこうでもないと低次元の中傷合戦。このタイミングで出てきたのは、あの永田偽メール事件と同じ構図、こんなものはガセネタに決まっている。そんなものが信用できるわけがない。だいたいが、政治家のプライバシーを突いてどうする?次元が低すぎる。

>さぁ、どうなりますことやら。

 小沢元代表は、21日午後、東京都内で開かれた、みずからに近い衆議院議員との会合で、消費税率引き上げ法案の採決に関連して、「次善の策として、民主党の外に出ることも考えておかなければならない」と述べ、法案に反対したうえで民主党を離党することも検討する考えを示しました・・・NHKニュース。

 小沢氏のこの発言が、「小沢元代表が離党視野、グループも同調へ」、「小沢氏の新党立ち上げか」と政界、マスコミで大騒ぎになっている。小沢氏を支持するグループやネット上でも、新党立ち上げに賛同する意見が多い。小沢氏を支持する人にとって、その方が気分的にすっきりすることだろう。

 だが小沢氏の真意は、

 筆者はこうみます。新党立ち上げは、あくまでも最後の手段であって、彼の本意ではないと思う。

 新党立ち上げて、仮に60人規模の党員からスタートして、小沢政権にたどり着くまでには、長い長い道のりと困難が待ち受けている。大手マスコミが小沢氏に敵対している現状では、小沢政権ができるかどうかさえわからない。彼の年令(70歳)を考えると、残された時間は多くない。新党立ち上げて出直すよりも、玉石混交の今の民主党でも、自分が代表になってやるしかないとの思いが強かろう。

それが、今年4月の、
  Ozawa Ichiro Websiteで「民主党党員・サポーター募集」の呼びかけだと思う。

その中で彼は、
”・・・本年9月には民主党代表選挙が予定されております。お一人でも多くのお知り合いの方、ご家族の皆様にお声かけいただき、ご支援の輪を一層広めていただければ幸甚に存じます。
皆様の絶大なるご協力を心よりお願い申し上げます。
・・・・平成24年4月吉日

党員、サポーターは、民主党代表選挙で投票することができます。”

 筆者は喜寿になってしもうた。いまさら、この年令になって特定の党員になろうとは思いもしなかった。一人が党員になったところでどうにもならないことはわかっている。だが小沢さんの求めに応じて、党員になった。それも、ひとえに「対米自立」、「生活が第一」をかかげる小沢氏に期待してのことである。

 「対米自立」なくして「生活が第一」も有り得ない、なによりも日本人としての自覚と誇りを大切にしたい。腐りきったシロアリ財務官僚、犯罪行為も厭わない検察・最高裁そしてその背後に隠然と某国の悪霊が存在する。日本は今岐路に立っている。国民の自覚が必要である。縁起でもないのだが、小沢氏が石井 紘基氏の二の舞にならなければよいがと危惧する。

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消費税増税に賛成する議員をあぶり出せ、鉄槌(落選)を下そうではないか、

2012-06-20 15:12:10 | 日記

 

 トッペイ: 

それにしても野田ほどの極限の売国奴もいないでしょう。あの小泉でさえ裸足で逃げ出すほどの厚顔無知ぶり。

しかしマスゴミも含めた売国奴連合もかなり焦ってますね。
あまりにも拙速強引、杜撰さが目立つのです。
いくらB層でも自分のふところに手を突っ込んでくる増税に賛成するものはいませんよ。 

民主党は次の選挙で消滅。野田や前原は野田は悶死でしょう。 

いかりや:  

 本ブログでは、終始一貫して消費税増税に反対の論旨を展開してきました。消費税増税の最大の問題点は、現下の長期不況を更に悪化させ国民生活を破壊するものです。

 事ここに至っては、消費税増税に賛成する議員をあぶり出し、彼らに国民の重い鉄槌を下すしかない。次の選挙で落選させる国民運動を起そうではないか。消費税増税に与する者は日本経済破壊工作員とみなされる。国民との約束を反故にするような背信国会議員は要らない。

 幸い、植草氏のブログに消費税増税に対して賛否を問う「民主党衆院議員290名への意見書・公開質問状」を昨日(6/19)発したことがわかった。

 消費税増税に反対する議員は必ず反対の意思を表明するはずである。この公開質問状に返事を寄こさない議員は、消費税増税に賛成者であるものとみなされます(主権者国民にとっての最重要法案に立場をごまかすのはずるい)。

以下本日の植草氏のブログをそのまま転載します。

民主党衆院議員290名への意見書・公開質問状

昨日6月19日に、民主党衆議院議員290名に発送した公開質問状と、意見書を以下に掲載する。

本公開質問状は、本日6月20日に到着の予定である。

日本の民主主義を守るため、民主党国会議員に対して、「シロアリ退治なき消費増税」法案に反対することを求める文書でもある。

民主党内の調整では、前原誠司氏が政調会長一任を求めて論議を一方的に打ち切った。前原氏は政調会長一任を求めたが、会議参加者は一任を了承していない。

いずれにしても、現在の民主党が「非民主」党になっていることは間違いない。

まずは、公開質問状全文を以下に掲載する。


民主党衆議院議員各位

拝啓 


梅雨の候益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

このたびの消費増税法案の衆議院採決にあたり公開質問をさせていただきます。

ネット上の政治運動「主権者国民連合」は、2009年8月総選挙に際して「シロアリ退治なき消費増税阻止」を公約として掲げた民主党に、この公約の遵守を求めています。「シロアリ退治なき消費増税阻止」の公約とは、野田佳彦氏が2009年8月15日の大阪街頭演説などで、「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」などと明言し、天下り法人や天下り、わたりを根絶せずに消費税を上げることはおかしいことを訴え、4年間は消費税を上げないことを主権者国民に確約したものです。


野田政権が現在推進している消費増税は、野田氏が阻止すると約束した「シロアリ退治なき消費増税」そのものであり、これを民主党が推進することは主権者国民に対する背信行為であり、民主主義を冒涜するものであります。


この点を踏まえて、「主権者国民運動」は次期総選挙で、消費増税法案に賛成した民主党議員に対して、全力をあげて「落選運動」を展開する計画を進めております。


「シロアリ退治なき消費増税」法案への反対をお願い申し上げますとともに、次期総選挙における「落選運動」実施のための参考資料とするため、この公開質問への回答をお願い申し上げます。回答結果はネット上に公開させていただきます。


ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、6月21日までに、この用紙にご記入の上、下記番号までFAX送信下さいますようお願い申し上げます。


敬具

2012年6月18日

主権者国民連合

 植 草 一 秀

 

公 開 質 問

衆議院本会議で採決予定の消費増税法案に

賛成

   する(いずれかを○で囲んでください)

反対


理由(ご自由にご記入ください)

お名前

公開質問状には、「「消費大増税法案」に対する反対票投票のお願い」と題する文書を添付した。


以下にその全文を掲載する。


「消費大増税法案」に対する反対票投票のお願い

野田佳彦氏が推進する「シロアリ退治なき消費増税」法案が国会で採決され、可決されることを絶対に阻止していただきたく、主権者国民の一人として、また民主党員の一人として、民主党国会議員の皆様に強くお願い申し上げます。

野田内閣提案の消費大増税案に反対する理由は以下の三点です。

第一に、野田内閣が強行推進している提案が、「シロアリ退治なき消費増税」案であることです。「シロアリ退治」とは、官僚利権の象徴である「天下り」と「わたり」、および天下り機関を根絶することです。野田内閣の提案には「シロアリ退治」がまったく含まれていません。退治するべきシロアリと結託する、公約違反の「野田シロアリ増税」を認めるわけにはいきません。

第二に、野田内閣提案の消費大増税案には、社会保障制度の抜本改革が含まれていません。これでは、消費増税を行う意味がありません。

第三に、野田内閣提案の消費大増税案に、景気への配慮が含まれていないことです。増税を実行する場合、健康診断にあたる「景気条項の設定」、麻酔や輸血にあたる「景気対策の併用」が不可欠ですが、この点への対応が十分に示されていません。

 現下の財政赤字の大半はリーマンショック以降の世界的大不況による循環的なもので、経済再生が優先されるべき政策です。財政健全化は重要課題でありますが、政府部門は全体として資産超過の状態にあり、財政赤字が完全に国内余剰資金で賄われており、問題解決のための時間的猶予は十分に存在します。財政健全化に向けて、適正な手順を踏むことが不可欠です。欧州政府債務危機に便乗して大増税だけを拙速に進めることは国民の利益を損ねるものと言わざるを得ません。

民主党政権は「シロアリ退治なき消費増税阻止」の旗を掲げて総選挙に臨み、主権者の支持を受けて樹立された政権です。この政権が選挙で敗れた自民党と結託して「シロアリ退治なき消費増税」を推進することは、民主主義を冒涜する行為です。日本の民主主義を守るためにも、「野田シロアリ増税」法案の採決・可決を絶対に阻止しなければなりません。

2012年6月14日

「シロアリ退治なき消費増税」を阻止する「主権者国民連合」

植 草 一 秀

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「ギリシャ国民は、ひとまずユーロ残留を選択」& 反省なき自民党の愚か、

2012-06-18 19:23:54 | 日記

 [アテネ 17日 ロイター] ギリシャ新民主主義党(ND)のサマラス党首は17日、国民は再選挙でユーロ圏残留を選択したと述べ、勝利宣言した。
サマラス党首は「ギリシャ国民はきょうの再選挙で、欧州の道を選び、ユーロ圏にとどまることを選んだ」と述べ、「もはや危険な賭けはない。ギリシャの欧州における立場に疑いの余地はない。国民の犠牲は実を結ぶ」と主張した。
またユーロ圏諸国との合意を堅持し、成長促進策の導入に取り組む意向を示した。

 ギリシャで緊縮策の是非を争点に行われた6/17の再選挙は、EUが求めていた緊縮政策の継続を掲げる旧与党の「新民主主義党(ND)」が勝利して再度連立政権の発足が確定した。

 ユーロ圏からの離脱を迫られる事態は、ひとまず回避されたとは言っても、事態が好転したとは言い難く、「困難の痛み」を先送りするにすぎない。ギリシャの次はスペイン、ポルトガル、イタリヤなど後釜が控えている。

 皆で緊縮財政ごっこでは、合成の誤謬が起きるだろう・・・皆で渡れば怖い怖い三途の川が待っている(笑)。その場合、ユーロ安で輸出競争力の強いドイツの一人勝ちなるだろう。ギリシャはユーロ圏に留まったままでは、緊縮財政以外には独自の抜本的対策は採れない。ユーロから離脱してギリシャ独自の通貨・ドラクマに復帰することが、結局は早道だ。その場合通貨の大幅な切り下げは言うまでもなく、苦しい選択だが、ギリシャは自己破産して出直すしかないだろう。

 ギリシャの悪口を言っている場合じゃない。我らが嘘つきトンマ首相はこのデフレで経済悪化するなかで、「待ったなし、避けて通れない」と脅し文句をつかいながら消費税率アップにのめり込む。これで日本の産業基盤をなす中小企業は更に衰退していくだろう。ワーキング・プアーの元凶になっている非正規雇用者は1700万人を越えたまま改善の兆しはない。

 自民党もバカだ。自民党は、2009年8月30日の総選挙で大敗北を喫して下野した。国民は「消費税は4年間は上げない」「生活が第一」を掲げる小沢氏らの主張に賛同して投票したのだ。最近の世論調査でも「消費税増税に反対する」が60%にもなる。多くの国民が反対している「消費税増税」に野田首相と組んでどうする?自分たちが主導権を握ろうとしているつもり?

 勘違いも甚だしい、「自民党は何故大敗したのか」反省なき自民党では再生は難しい。多くの国民は消費税増税に賛成した議員たちを炙りだして落選運動を起こすだろう。

 そもそも国家財政悪化なんて真っ赤なウソだ、財務省のプロパガンダに過ぎない。日本は今ならいくらでも、経済再生の道はあるというのにわざわざ自滅する道を選ぶのは何故か?野田首相は憑き物に取りつかれたように消費税増税に嵌っている。財務省の脅しに屈したからだけではない?

 野田首相は、日本を奴隷国家にしておきたいあの国に洗脳されたのか、それとも腕にマイクロチップを埋め込まれて急に操り人形に変身したのではあるまいな(笑)。そう思えば、あの~墓地への献花して恭順の意を示したのも理解できる?

 本日(6/18)の孫崎亨氏のツイッターが興味深いことを記載している。抜粋して、以下転載(筆者一部編集)します。

 野田政権:

哀しいかな、日本は今大政翼賛会へ。日本政治に疑問を持つ声がメディアから出ない。外人「SHINGETSU NEWS AGENCY」が疑問提示。

「野田氏の関係で気付くのは、野田氏を邪魔しようとする人々は排除されていることである。
数ヶ月前、野田氏の環境は悪かった。小沢氏復活の可能性があった。共闘を組んでいた亀井氏は増税反対だった。自民党も協力を徹底的に排除していた。橋下氏も大飯原発反対で全国動員の姿勢を見せた。亀井氏や小沢氏や橋下氏はどうなったか。
これらを見ると一つの一貫性のあるパターンが見える。

総務省は、亀井氏に反乱を起こしたグループを 即、党を代表する者と認めた。検察問題で田代検事訴追に指揮権を発動しようとした小川大臣は更迭された。小沢氏に対しては大打撃を与える夫人の手紙が報道された。」

かつて、大蔵官僚が私に「日本の政治を見誤るな。彼らの工作能力の水準は極めて高い」と述べた。民主党の台頭で一時混乱した日本の統治機構が復活したのでないか。

それが増税での民主・自民合意本質でないか。野田はその一部。民主党勝利、原発国民意識で、新生日本誕生かと思った私達はどうも間違ったのでないか。確固たる統治機構が又復活してきたのでないか。それを単に官僚支配と言ってしまうと実態を見逃す。

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増税談合の三党合意、国民をなめるのもいい加減にしろ!

2012-06-16 19:16:12 | 日記

 消費税増税にのめりこむ野田ゴキブり内閣、こんな汚い言葉で罵りたくはないが・・・・本日は罵詈雑言を許してちょうだい(笑)。

 野田は「消費税増税」のためには自民公明にスッポンのようにしがみ付いて離さない。

 「社会保障と税の一体改革」の修正協議は、一体改革と言いながら、一体改革の方は棚上げ先送り(実は置き去り)して増税先行のまやかしだ。自民公明にすり寄るだけではない。まるで、ブラジャーを下ろせと言われれば、ブラジャーを下ろし、それじゃダメだ、おっぱい触らせろ、パンツも脱げと言われればパンツもおろし、挙句の果てに抱きつきまくり、お願い~だから行かないでと、いちゃついて遂に昇天(三党合意)だ。

 野田政権は選挙の洗礼も受けてない、国民の信頼をうけて樹立した正統な政権ではない。鳩山、菅氏の後を継いだだけ。2010の参院選で菅前首相は消費税10%を掲げて大敗したじゃないか、その国民がノーを突きつけた消費税率アップを「国民のため」、「誰も避けて通れない」「不退転の決意」とまるで強迫観念に執り付かれた夢遊病者のようにうわ言を撒き散らす。国民生活に直結する重要法案を掲げて自公と談合する正当性は微塵もない。

 消費税増税は財務省の言いなり、原発再稼働は経産省(原発村)の言いなり、国会は自民と公明の言いなり。内閣改造まで自民の言いなりなんだから、呆れる。自民党から「問責2大臣を更迭しないと、消費増税法案の成立に協力しないぞ」と脅されて、「はい、分かりました」と、この期に及んで内閣改造、誰の入れ智恵か(自民?邪米利加?)、防衛大臣には自民に覚えめでたい米隷従派の民間人を起用している。シビリアンコントロールの重要性を考慮すれば、彼は防衛大臣の補佐官程度だろうが・・・。

 家庭には小沢という立派なお父ちゃんもいれば消費税に反対する子供がいっぱいいるのに、お父チャンの言うことにも子供の言うことにも耳を傾けず不倫行為に突っ走る、何という醜い売女だ。

 だが、それにしても党の最高顧問とやらが「どうぞ小沢君も鳩山君も反対してください。国会がすっきりして良いことだ」 と水戸黄門こと、バカダネコウゾウ最高顧問は15日TVのインタビューに答えていた。こんなおべんちゃら男が最高顧問だと?汚れ腐った肛門じゃないか。国民も少しは考えなければダメだ。

 こんな野田内閣が存続する意義がどこにあるのか。こんな言いなり男に批判を忘れ堕落した大手マスコミが同調する。大手新聞TVは「マニフェストの撤回はおかしい」と何故言わないのか。「消費税アップはやらないと約束したはずだ」と何故批判しないのか。

 最後に、もう一度嘘つきドジョウが「シロアリ退治、天下り根絶」をせつせつと訴えた名演説?を思い出してもらおう!シロアリ一匹たりとも退治するどころか、シロアリに言いなり・・・。

”一番国民が問題にしている天下りやわたりを、実効性ある方法でなくしていこうという熱意が全くありません。
私どもの調査によって今年の5月に、平成19年度のおカネの使い方でわかったことがあります。

2万5千人の国家公務員OBが4500の法人に天下りをし、その4500法人に12兆1千億円の血税が流れていることがわかりました。消費税5%分のおカネです。・・・12兆8千億円です。これだけの税金に一言で言えばシロアリが群がっている構図があるんです。そのシロアリを退治して、働きアリの政治を実現しなければならないのです。

残念ながら自民党公明党政権にはその意欲が全くないと言わざるを得ないわけであります。わたりも同様であります。年金が消えたり消されたりする組織の社会保険庁の長官、トップは辞めれば多額の退職金をもらいます。6千万、7千万かもしれません。その後にまた、特殊法人や或いは独立行政法人が用意されて天下りすることができる。

そこまで高い給料、高い退職金がもらえる。又一定期間行けば又高い給料高い退職金がもらえる、またその後に・・・・6回わたり歩いて、退職金だけで3億円を越えた人もおりました。

天下りをなくしていくという国民の声に全く応えない麻生政権は不信任に値します。”

「野田佳彦 名演説 言うだけじゃなくて実行しろ 」(2009/7/14 野田佳彦 麻生内閣不信任案賛成討論演説より)
http://www.youtube.com/watch?v=-Oz4WR6Fqcc&feature=fvwrel

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財務省解体が必要:財務省の不都合な真実を暴く、

2012-06-13 18:59:06 | 日記

 「不退転の決意で」とか「命懸けで」とか「誰も避けて通れない」「待ったなし」と「消費税増税」にのめりこむ野田首相だが、最近はしばしば「国民のため」といっている。迷惑な話だが「国民のために決断する時は迫っている」と言っている。

 最近のNHKの世論調査によれば、野田内閣の支持率は政権発足以来最低の27%だった。支持する理由は「人柄が信頼できそうだから」だというのが36%で一番多いと言う。筆者からすれば、支持率は20%以下であっても決して不思議ではない。ウソつき総理がどうして「人柄が信頼できそう」と言えるか。多くの国民は騙されているのだ。

 さて、本題にはいります、日本の借金はどうなっているのか過去12年間について調べました。

財務省公表の資料「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/gbb/index.htm  と各年度の一般会計予算案を基に、話を進めます。借金の大まかな内訳は、国債と借入金と政府短期証券になっています。

以下、国債の問題点です。

(1)本年3月末時点での国の借金額は、国債で789.3兆円です。12年前のH12年3月末時点で、343.1兆円でしたので、この12年間で446.2兆円増加したことになります。

毎年度予算(H12~H23)の不足分は借金の証文(国債)を発行して補っています、予算上はこれを「公債金」と称しています、その合計額(H12~H23)は405.8兆円です。予算上の国債発行が405.8兆円なのに、借金額は446.2兆円、40.5兆円も借金が多くなっています。

 つまり借金の証文は405.8兆円しか発行していないのに借金は40.5兆円多くなっている。予算案は国会の審議と議決によって採決される、国民にとって最も重要なものです、予算案をないがしろにして財務省は借金の証文を発行しているのでしょうか。

(2)毎年度予算には公債金(国債発行額)のうち、国債費(償還期限が満期になって元金の返済と金利分)として見込む金額が計上されています。

 例えば前回(6/10)述べました平成24年度予算でみると、

 予算総額は90兆3339億円でこのうち49%に当る44兆2440億円が公債金=借金で賄われています。この44兆2440億円のうち、21兆9442億円が国債費と称している債務償還費(元金返済分12兆896億円と利払費9兆8546億円)に当てられる金額です。

この債務償還費はH12年度からH23年度の12年分の合計額は231兆円です。このうち96.3兆円が利払費(財務省資料:「利払費と金利の推移」より集計)です、従って231兆円から96.3兆円を差し引いた134.7兆円が12年間の償還費になります。満期になった国債は日銀が市中金融機関より直接買って消化していることになります。

上記(1)(2)を総合すると、平成12年3月末~平成24年3月末の12年間だけでも国の借金は、40.5+134.7=175.2兆円もサバを読んでいたことになります。国債を発行開始して以来46年間です、少なく見積もっても250兆円以上は、ごまかしていたと思われます。これらのカネはどこに流出して行ったのでしょうか。

蛇足:
上記債務償還について2011年 3月25日 国会の財務金融委員会で、元財務官僚の自民党の山本幸三衆議院議員は白川日銀総裁に次のように質疑しています(参考:2012.1月12日の日記 「国債直接引き受けを嫌がる日銀総裁:衆議院財務金融委員会・・・」  http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/d/20120112 )。

白川:えー、日本銀行は市場から国債を買い入れております、いわゆるオペをやっております。買い入れました長期国債が満期をむかえるときはその金額につきまして、現在は短期国債で乗り換えております。この金額は財政法5条の但し書きに基ずく金額の中で、政府が買い入れました国債の満期償還分についての乗り換えの事実は、認識しております。

山本:その通りでして、毎年やっておるのですよ、日銀の直接引き受けというのは。これは、予算総則、特別会計の予算総則の第5条にこう書いてあります。
特別会計の予算総則の第5条 国債整理基金特別会計において、「財政法」第5条ただし諸規定により政府が平成23年度において発行する公債を日本銀行に引き受けさせることができる金額は、同行の保有する公債の借換えのために必要な金額とする。借り換えのために、日銀は毎年やっているんですよ、日銀総裁これで通貨の信認が失われましたか?・・・

白川:日本銀行は、毎回乗り換え引き受けについて、金融運営政策上、支障がないかどうか確認し、支障がないことを確認したうえで行っております。その結果として、通貨の信認を失うということにならないように努力しております。

山本:つまり、日銀は毎年、国債の直接引き受けをやっております。これまで毎年、11兆円(*)くらいになります、巨額ですよ、借り換えだけど。国債直接引き受けと変わりない、財政法予算総則第5条に、ちゃんと書いてある。普通のことなんですよ。そして今、日銀総裁はいままでやってきたことで、通貨の信認を失うことはないと言明されました、結構です。で、・・・・
 

日銀の国債直接引き受けについて、元財務官僚の高橋洋一氏は最近出版した「財務省が隠す650兆円の国民資産」の中で次のように述べている。

「日銀国債引き受けは禁じ手」とのマスコミ報道は、根拠のないレトリックでしかなく、実はいまでも日銀の国債引き受けは行われているのだ。しかし、多くの人がその事実をご存じない。・・・日銀の国債引き受けが禁じ手だとされる理由は、通貨の信任が失われるからだとされている。だが、実際にはそのような事実はない。日銀引き受けはは毎年おこなわれており、それで通貨の信認が失われたことはない。
毎年行われていることが禁じ手のはずがない---。

 以上、蛇足が長くなりましたが、長い年月をかけて財務省は陰で国政を牛耳り、国家財政を欲しいままに操り、膨大な借金を捏造してきたことになります。今回は国債だけに絞ってとりあげましたが、政府短期証券の問題もあります。

 そして更に大問題なのは、一般会計よりも3倍近く大きな特別会計の問題もあります。半端なカネではありません。それらのカネの流れを解明するためには、財務省の言いなり政権ではどうにもならない、政権交代するしかない。強力なリーダーシップの下に、問題解明のため会計の専門家集団数十人を集めて4,5人が組みになって役割分担を決めて解明プロジェクト・チームを立ち上げる必要があると思う。財務省を解体する覚悟で取り組まねばならないだろう。それを可能にするのは、当面、小沢氏をおいてほかにない、小沢政権を樹立するしかないと思う。

 はっきり言えば、野田首相の消費税増税どころの問題ではないのである。この財務省の大チョンボを解明することが先決である。財務省が今最も恐れるのは、政権交代して財務省の不都合な暗部に手を突っ込まれることだろう。だから、財務省にとっては、「財務省の言いなり政権」でなければ困るのである。

 財務省は小沢政権樹立阻止のために、不法手段も厭わずあらゆる手を尽くすに違いない。検察、最高裁が犯罪行為に手を染めてでも、恥も外聞もなく小沢氏追い落としに死にもの狂いなのもこの国の官僚支配を死守するためだろう。

 財務省のホームページ「日本の財政を考える 財政データー覧から調べる」のなかに「 債務残高の国際比較(対GDP比)」があります。

ここでは、OECD主要先進国(米、英、独、仏、伊、加)の債務残高の対GDP比を掲載しています。日本は2010~2012は、それぞれ200%、211.7%、219.1とダントツの債務大国になっています。

そして ”債務残高の対GDP比を見ると、90年代後半に財政の健全化を着実に進めた主要先進国と比較して、我が国は急速に悪化しており、最悪の水準となっています。” と述べています。財務省は自ら借金を捏造?しておいて、よくもえらそうな口がきけるものだと開いた口が塞がらない。もしこの通りだとすれば、こんなに「円高」になるわけもなく、とっくに日本は破産国家になっているに違いない。

 その一方で、”財務省はIMFの要請に応えて多額(600億ドル)の拠出に貢献、4月20日、安住財務相はG20で「日本はIMFの資金強化に大きな貢献を果たせた」と自賛。IMFのラガルド専務理事は「日本が(全体を)主導した」と最大限の謝意を示した”

 財務省は言っていることとやっていることは、支離滅裂である。

 最後に、
 財務省の不都合な真実を暴こうとしていた矢先に暴漢の凶器に倒れた石井 紘基氏の著作「日本が自滅する日」が読みたいと思い、アマゾン社で検索したところ、中古品しかなく「7000円より」には驚いた。

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疑問を感じることばかりです・・何をどうすればどうなるの?

2012-06-11 18:52:54 | 日記

 hana:
疑問を感じることばかりです、

阿修羅のHPはよく拝見させていただいてます
いかりやさんの記事が・・ということではありませんが、みなさん同じようなことを言われています。
小沢叩きとと同様、いやそれ以上の検察の捏造、司法との癒着・・・
なぜ、平等に同じように問題があれば、それぞれの問題として扱われないのでしょうか?

いつも読んでいて、いいことが書かれていますが、一向に具体的な展開にならない。
だれが、何をどうすればどうなるの?・・って思いです。

今回の、増税の問題もそうです。
必要だから上げるといいながら、その説明があるようには思えないし。
年金もそうです、夫婦で生活がやっとの金額で生活保護費のほうが多い・・・納めなかった人がいい思いをしている。
当時の政権与党の100年安心プラン、忘れもしないK党の坂●大臣でした。ありえないことをテレビで言っていましたが、考えてもいないというかあまりにもお粗末。

いかりや:

 6/8の日記、【財務省と検察・最高裁の権威が音を立てて崩れる日が迫っている、】を判官びいき と言う方が阿修羅に転載してくださった。それが昨日、瞬間的に阿修羅の24時間ランキングのトップになったことがわかった。本件に関連して多くのコメント投稿があり、そのなかで、気になったコメントを紹介(転載)します。

コメントの20番( 2012年6月10日 13:59:13 : fYWhDFbTLY)

皆さん嬉しいニュースです。日本は属国から自立に向かっています。
近くの2国の力によってです。特にユダヤ金融でただ1カ国勝利した。プーチン大統領

の天才的行動力、頭脳によりロシア、中国の軍事同盟によりアメリカ、イスラエルは

勝手に日本人を奴隷にしお金を詐欺的、暴力的方法で搾取することが出来なくなり
つつあります。

胡錦濤国家主席が、今後も軍の指導者で有る事が確定しました。

中国は、7割以上がユダヤ金融資本に勝っています。

主席が、その勢力と闘い、ロシアとの軍事同盟を結んだ事の感謝すべきです。

その事を考えながら進路の方向を決めていくべきです。

隣国の素晴らしい2人の指導者がいた事に深く感謝します。

最後に行動してくれたのはプーチン大統領です。尊敬しています。

これは、アメリカの黒人奴隷解放になぞって、日本人奴隷解放に成りつつ有ります。
その証拠に、マスコミ報道」がマトモニ成りつつあります。

皆さん鍋の中の雨蛙の話知っていますか?

鍋に水を入れそしてガスの火を点けます。。最初は蛙は気持ちよく」していますが、そのうち感覚が無くなり死んでしまいます。

これを、死を情報音痴に置き換えると、嘘ばかり聞いていて感覚が麻痺して本当の情報が判らなく無くなっています。それが、殆どの日本人が情報操作されたなれのはてです。

戦後占領軍により、3S政策等により日本人弱体化政策に踊らされました。

以前は、3sの一つスポーツの人気は、相撲、野球でしたが、最近はサッカー、ゴル
フ、スケート等々に増え 2っ目のSセックスは同姓、異性、道具使い老若男女
、しかも乱交、暴力的な、犯罪的ものも増えています。3っ目のSは、スクリーン
です。映画に始まり】テレビ、インターネット、ゲーム、メール」、チャツト等々で特に若い方は、そちらにイソガシかったり、安い給料で酷使され、発言するより楽しい事に熱中した方が良い、得だと考えます。

特に高校生までに、虐め問題に遭遇することにより、損得勘定、人の目を気にします。小沢さん、三井さんのような報道が有れば関わりたく無いのが本音だと思います。
若い日本人は、扱い易い羊です。

西部劇で有りませんが、日本人のインデアン化です。家畜化です。

だからこそ、真剣に情報拡散が必要です。図、グラフ等を使用資料やcd,DVDでの拡散、チラシ配布等打つては無限です。工夫しながら拡散しましょう。

年齢が上の方でも本当の事、判ってイル人少ないです。

それ以上に、阿修羅掲示板に訪問する方が35才以上である事です。

若者に拡散する工夫が必要です。

神戸の震災の経度でもイスラエルのベクテル社が工事してます。

人工地震は、東大でも研究していますし、世界的にも可能な技術」として認められています。

第2次大戦末期に東海地方の軍事工場地震が有りました。

その後撒かれたチラシの文面の地震の次に、なにやりますか?の脅しチラシでした。もし、貴方が信じないのなら、鍋の中の雨蛙に成っていませんか?
歴史は勝者が創るものです。真実でなく勝者の都合で創られるのです。

これが、本当でないでしょうか?

311は、ドル防衛の為に起こされたと考えたら辻褄があいます。

311が起きていなかったら、アメリカは倒産していたでしょう。ユーロ安でなければやはり倒産していたでしょう。そして円が機軸通貨に成ってたでしょう。

福島の事故もテロで有った可能性が有ります。

警備会社は、イスラエルです。

瓦礫問題も、汚染物質で、日本の評価を下げドル防衛しているのです。

これから、アメリカは破産するかもしれません。

また、イスラエルがアメリカを乗っ取り動かしているきもします。

湾岸戦争もフセインさんが、フラン立て原油取引することにより、その流れが世界に広がるのを防ぐ事が大きな目的です。

今が勝負所です。皆でよい日本を小沢さんと共に創って行きましょう。、、、、

ご協力」ください。

いかりや:

昨夜のNHKスペシャル「激動トヨタピラミッド▽密着300日・・・」を視た。日本企業が必死に頑張っている姿はわかるが・・・アメリカの巧妙な策謀に嵌められ、詐取されているという視点が欠けている。多くの日本人は、「ゆで蛙」もしくは「飼いならされた羊」になっている。アメリカから、敢然と独立する意思をもたなければならない。

馬の足、

通りがけ:
ガンジーの成功体験

野豚はすべてわざとやっているのです。
基地問題・原発・TPP・PKO・消費税・腐敗司法・など国内のセンシティブな問題への政府対策発表では必ず全部について憲法を念入りに破壊し日本国内に擾乱を誘導することがユダ金スパイの使命だからです。

証拠のビデオを示します。

報道は真実を恐れている・・・アメリカさんが怖くて、
http://www.youtube.com/watch?v=ssq5WGz4LMk&feature=youtu.be

ゆえにユダ金につけ込む隙を与えぬためにはガンジーの成功体験に習って、
・すべてのデモや集会に全員ビデオ持参で参加し、

・官憲暴力に対しては完全に無抵抗で黙ってすべての官憲の動き(暴力犯行)を全員でビデオ記録しながら、
・天下の大道(車道も歩道もすべて天下の大道である)を黙々と隊列を組んで静かに堂々とプラカードを掲げて行進すればよい。

プラカードにはただひとことのみ

「日米地位協定即時破棄」

これで日本が独立できます。

日本独立はガンジーのインド独立成功体験にならってのみ達成できる。

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「増税しないとギリシャ化する」と脅迫する「居直り強盗」センゴクや似非エコノミストたち

2012-06-10 20:05:58 | 日記

 日本の借金はどうなっているのか
 「不退転の決意で」とか「命懸けで」とか「誰も避けて通れない」と言って「消費税増税」にのめりこむトンマ首相、「今、増税しないと日本がギリシャのようになる」と国民を脅す(セン)ダニ氏らの脅迫に屈しないために、日本の財政事情がギリシャと根本的に異なることをわかりやすく説明します。

 先ず、財務省公表の平成24年度予算をみると、

 予算総額は90兆3339億円でこのうち49%に当る44兆2440億円が公債金=借金で賄われています。
 この44兆2440億円のうち、約半分22兆2998億円が予算財源に充当され、残りの21兆9442億円が債務償還費(元金返済分12兆896億円と利払費9兆8546億円)です。確かに予算の半分を公債金で賄うとは、尋常ではありません。ですがこんなことに誰がしたのかと言えば政治が悪いからではないですか。

 90兆3339億円から21兆9442億円を差し引いた68兆3897億円が予算の真水部分である基礎的財政に当ります。この予算規模は今から20年前の水準と同じです、当時は消費税3%でした。このことから言えることは、景気を回復させて、雇用状態を改善(非正規雇用などを減らし)する、そしてサラリーマンの収入が増えれば所得税や法人税収が増えることになり、消費税は現行の5%で充分ということになります。日本がギリシャ化するなどというのは言いがかりに過ぎません、何よりも景気をよくすることです。

 ちなみに、これまで度々指摘していることですが、ここ15年あまりのあいだに、国民の世帯あたりの年収入は115万円も減少しています。これは日本全体でみれば50兆円以上に相当します。消費税に換算すれば25%に当る所得が減少している、その上に消費税増税するのは酷い話です。中小企業では、増税分をどこに転嫁できますか?従業員の賃金を更に低下させるのですか、バカ言うんじゃいない。

 次に消費税を増やさなければ国家財政が破綻するという論は正しくないことをあきらかにします。
 ギリシャと日本の財政との違い、
「日本国債は、その95%を日本人が保有している」ということがギリシャと異なる重要なポイントの一つです。これは以前にも記述しましたが、家計を共にする家族で父ちゃんがお母ちゃんから借金をするようなものです。借金の返済期限(償還期限)が来れば、元金と金利分を返済いたします、これは上記予算のなかで言えば、12兆896億円+9兆8546億円=21兆9442億円にあたります。

 この家庭の家計簿でみれば、元金が返済された外に金利分の9兆8546億円が増えたことになります。井戸から毎年バケツ10杯分の水を汲みあげて、時期が来ればバケツ10杯プラス1杯(金利分)を同じ井戸に戻していることと同じです。これを毎年繰り返しているだけです。この家庭では、家計が金利分だけ増えていきます。これで、どこに問題があるのでしょうか。

 この家庭が破綻するどころか、金利分が増えていくことになります。事実、1990年代初めの日本人の金融資産は1100兆円程度でしたが、現在は1400兆円以上(庶民は貧しくなっていますが金持ちは益々金持ち)になっています。

 但し、この家庭のオトウチャンが家計を共にするオカアチャンからではなく、家庭外の金融機関(例えばサラ金)からカネを借りて、返済期限になったら、又別の金融機関からおカネを借りて返す場合は、ご存知の通り忽ちサラ金地獄に陥ります。これがギリシャの場合です。

 国の借金の始まりは1965年からです。以来借金は増え続けています。筆者はこれまで、国は借金を返済する手段をもっていない、国は営利事業をやっているわけではないので、国の借金は右肩上がりに借金は増えて行くと述べて来ました。事実その通り借金は増え続けて今年3月末の時点で、国債、借入金及び政府短期証券の合計は960兆円なっています。

 但し、政府は返済期限(償還期限)が満期になったものは借金残額から消却されるはずですが、それがその通りになっていない。それが問題です、財務省はごまかしている、それについて次回または次の次に述べる予定です。

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財務省と検察・最高裁の権威が音を立てて崩れる日が迫っている、

2012-06-08 19:07:32 | 日記

 明け烏:

単純に・・・
物事を単純に考えてみると、小沢一郎がここまで徹底的に排除されるのは、一般会計と特別会計をまとめて見直すという方針にあると思う。

 その後、発表された「財源論」「上げ潮派」「事業仕分け」などの諸策がすべて、とにかく特別会計から目を逸らすことを目的としていることからも当たらずといえども遠からず、というところだろう。

 それくらい財務官僚と多くの上納金を特別会計から掠め取っているアメリカにとって、特別会計に手を突っ込んできそうな小沢一郎というのは脅威なのである。これに国民の注目が集まることは絶対に避けなければならぬことなのである。

 そしておそらく特別会計の暗部を暴こうとした石井紘基氏は時間的余裕がなかったゆえに暗殺までしなければならない存在だったのである。石井紘基氏に関しては弔い合戦というのならば石井ターニャさんを出せばいいのに小宮山のババアが出てきたのは更に腹立たしいところだ。

 小沢一郎は最も危険な敵陣を正面から突破しようとする偉大な政治家である。これだけは如何なるネガティブキャンペインに冒されても絶対に私は忘れない。

いかりや:
>小沢一郎がここまで徹底的に排除されるのは一般会計と特別会計をまとめて見直すという方針にあると思う。

 財務省が小沢排除に徹底的に拘り続ける理由は、実は財務省は「小沢氏の一般会計と特別会計の見直し」を恐れているからではないかと筆者も思っている。

 財務省にとっては、「痛くもない腹を探られる」からではなく、「物凄く痛い腹を探られる」からではないかと思っている。「財務省の大ちょんぼがバレバレになること」を恐れているのではないか、いずれ近いうちに、それについて書くつもりでいる。小沢政権が成就すれば、「官僚中の官僚である財務省の権威も地に落ちる」だろう。

明け烏:

 推理の楽しさ
 一市民T氏のブログを初めて拝見させていただいた。あの二年前の9/14に議決した検察審査会が実は開かれていない、という推理はまことに適確であろうと思う。私も同感である。絶対に間違いなく起訴議決を出すには,それしか方法がないのである。

 あの日の審査員の一人が言ったという「こんな日になっちゃたねえ」という台詞がどうにも嘘くさいという話は以前にもこのブログに投稿させていただいたことがある。 

 さらに先日から私が不信を高めているのは、審査員の交通費・日当等の受領印がすべて三文判だったという点で、いくら平均年齢が三十数歳だからといっても50代以上の人もいるはず。

 こういった人が、いやしくも国家権力からの指定を受けた際に三文判を持って出かけるのがどうにも腑に落ちないのだ。新しく買ってゆくのならいざ知らず、使っていた三文判を上着のポケットに入れていくのは余程の無神経者以外は控えるのではないか。

 上着が汚れる可能性がある。やはりケース付の三点セットで注文したもののうちから認印を持ってゆくなり、人によっては実印を持参する気持ちになるものと思われる。それくらい国家機関の呼び出しには重々しさがあるものなのだ。

 イカサマをやろうとするとどうしても人間の性に反するこういったポカが出るのはこれまた人の性で、頭の良い秀才ほど慌てるとこういうミスをするのは、周囲でも偶に目にする。

いかりや:

 もう一方の官僚の勇者? 司法官僚「検察・最高裁」の権威も失墜する日が迫っている。しかし、彼らもがむしゃらに抵抗している。最近出版された森ゆうこ参院議員の「検察の罠」を今読んでいる。森ゆうこ氏は、小沢裁判の判決当日(4月26日)の模様を次のように語っている。

” 2012年4月26日午前10時、私は永田町にある参議院議員会館の自室で小沢裁判の判決を待っていた・・・・・
 昨年9月26日に東京地方裁判所が下した石川衆議院議員ら、小沢先生の元秘書たちによる政治資金収支報告書の「虚偽記載」についての有罪判決。

 そもそもまったくの虚構である「陸山会事件」だというのに、検察の妄想に辻褄を合わせる形で推認に推認を重ね、無理やり有罪判決を出してしまった。法務大臣でさえ、無罪判決用のコメントしか用意していなかったにもかかわらず----だ。

 あれをみれば司法は本気になればどんな判決でも出せると思わざるを得ないではないか。
 だからテレビ画面の中、息を切らした記者が放った「無罪です!」の叫び声に、私は本当に驚いた・・・・・

 次々と入ってくる無罪判決を祝う電話やメールへの対応。テレビには、判決に涙を流す小沢支持者たちの姿・・・・すべての人が心から喜んでいるようにみえた。

 だが、私は彼らとは少し違う気持ちでいた。
 「この後、検察そして裁判所は何をやるつもりだろう?」

 2009年3月、赤坂にある小沢事務所に東京地検特捜部が捜索に入ってから3年あまり。検察の狡猾さ、攻撃の巧妙さは、協力者とともに実態を調査し闘うなかで、嫌になるほど思い知らされた。

 それを思うと、私はまだまだ喜ぶわけにいかなかった。”

 田代検事の捏造捜査報告書を嫌疑不充分として、「不都合な真実」を闇の中に放り込もうとする検察、「そうはさせないわよ」と八木啓代さんらが逆襲している。

 小沢秘書3名らの、本来なら「訂正で済む事柄」を虚偽記載にでっち上げて有罪とした判決。自分たちの「捏造捜査報告書」は不問に付す? いくらなんでもそれはないぜ!

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根腐れを起こしている法の番人たちの組織犯罪?

2012-06-06 19:55:02 | 日記

木綿:
 
組織犯罪
 組織犯罪は、個人犯罪より罪が重いのです。一般人が出来心で犯す罪と、組織が意図的に犯す罪では、社会に与える深刻さが違うから、この罪の差があるのです。

 検察は組織です。その組織に所属する検察官が、職務に関することで犯した罪が「組織犯罪」でなくて何だというのでしょう。

検察には「正義」があるというのでしょうか。それをいったらヤクザにだって「正義」はあるのです。個々の組織の正義は、外部の人間に対して犯罪を犯していいという免罪符にはなりえません。それは検察にあっても当然のことでしょう。

 「当然のこと」に、小賢しい智慧を働かせて対抗しようとすれば、負けるのは小賢しい智慧をはたらかせた方になるものです。たとえ、一時的に糊塗できたように見えても、それは、かえって次の大きな崩壊の原因となるものなのです。歴史はそう教えてると、私は思うのです。
 「検察」という組織は絶対に必要です。ならば、その存在を危うくさせるような病巣は徹底的に除去し、二度と蔓延らないように根治させる必要があるでしょう。赤チン塗って終わりじゃダメですよ。

こなつ:

 よく言った、
新聞はあの会見(小川前法務大臣)を批判的に扱っているようですが、検察にはそうとうこたえたと思う。

結果どうなるか判りませんが、公の記者会見で前法相にああまで言われたら、不起訴の方針も変更せざるをえないのでは・・・?

考えようによっては、指揮権発動してバカマスコミに介入だとたたかれるより、こうした形で野田や検察にプレッシャーかける方がむしろ良かったのでは?

いかりや:

 「田代検事を嫌疑不充分で不起訴にしたい」というのが、検察、最高裁の本音だろう。
だが、田代検事の仕出かした行為は、「一体何の目的のために虚偽捜査報告書を作成したのか」という動機を勘ぐれば、単なる虚偽報告書でやり過ごすわけにいかない。
 
 田代問題は、厚労省の村木局長冤罪に関わる証拠FD改ざん事件より、遥かに悪質な動機があるはずである。FD改ざん事件は前田検事と、その上司に当る大坪元特捜部長と佐賀副部長の犯罪にとどめることができた(二人は控訴中だが)。

 検察としては、今回の捜査報告書偽造も田代検事一人に罪をなすりつけて、いわゆるトカゲの尻尾切りで終らせたいところだろう。だが起訴されて裁判沙汰になれば、田代検事の個人犯罪に矮小化することは不可能になる。だから、田代氏を不起訴にして不問にしたいという検察、最高裁の意図がみえみえである。

 田代を叩けば、次々に芋ズル式に広がりをみせ、組織犯罪であることがばれる。例のロシアサイトから、漏洩して来た内部資料でも明らかになったように、佐久間部長や斉藤副部長関与のほかに、検察審査会との関係も問われることになる。

 小沢氏を強制起訴に持ち込んだ検察審査会も疑惑まみれである。検察審査会そのものが、実際に開催されていたのかどうかが疑われている。検察審査員も架空、審査会も架空議決して小沢氏を強制起訴に持ち込んだ疑いが濃い、そうでなければ辻褄があわない。その検察審査会を陰で指揮操作していたのが、最高裁事務総局だったという驚くべき事実が明らかになっている。

 検察、最高裁という正義の仮面を被って裏で暗躍し「小沢氏の政治活動を妨害した」のである。
 その目的のために、小沢氏秘書3名を些細な問題で「罪」に仕立てあげ、推認に推認を重ねた登石推認裁判長の有罪判決、小沢氏がそれに関与したとして検察審査会を悪用して強制起訴したのである。「八九座が些細なことでインネンをつけて嫌がらせをしたようなものである」、だが問題の核心はそんな瑣末なことではない。この八九座は大手メディアを巻き込んで、正義の仮面を被って権力を振りかざして「国民の生活が第一を掲げる小沢氏の政治活動を妨害した」ということだ。

 そして、この3年間の政治的大混乱を招いた。田代氏の行為は「小沢氏の政治活動の妨害」のための、小道具の一つに過ぎないが、その背後には根腐れを起こしている法の番人たち姿が見え隠れしている。これを踏まえれば、小川前法務大臣の「指揮権発動」発言を批判することは出来ない。 

馬の足:

通りがけ: 

公務員の憲法違反は国家反逆罪同等 

今上陛下に任命された国務大臣は赤心の誠意をもってその職責を果たさねばならない。 

法務大臣の検察への指揮権発動は法務大臣の専権事項であって首相が之を云々することはできない。日本国憲法において国務大臣の任命者は首相ではない。今上陛下から拝命するのである。

 首相に相談すること自体憲法違反だっちゅうこと。さっさと指揮権発動すれば憲法違反者にならないですんだのだがもう遅い。覆水盆に還らず。 

小川とやら、逮捕されても当然である。 

いかりや:

夏の「小川」は、さらさら行くよ、 岸のすみれや、れんげの花に、 すがたやさしく、色うつくしく 咲けよ咲けよと、ささやきながら・・・この際小川発言の善悪は問いたくないぞ(笑)。

 明け烏:
イタリアンカラー

小川敏夫先生、競馬問題であれこれ叩かれましたけど、現在、中央競馬にもっているのはフクノツール、ワイズチェアマン、ユーセイツーアの三頭くらいのようです。今度、見かけたら応援しましょう。地方には何頭かがいるようですが、かつてはイタリアンカラー、ビバフランス、ヒューマンライトなど結構有名な馬がいました。

こちらの有名馬はすべて稗田研二調教師のところの馬で、この方と小川先生とは大学の同窓生(立教)だったと記憶しています。小川敏夫さん、最後に法曹人らしいところを見せていただいたのは何とも嬉しいところです。
 
いかりや:
フクノツール→福の鶴、ワイズチェアマン→賢人議長、ユーセイツーア→遊星旅行
小川先生、ネーミングがうまい。次の一頭は、「シキケンサラサーラ」つうのはどうだべか。

通りがけ:
春の小川のささやきは、馬も飲めない施死産無で、避けよ避けよと・・・(てんてんてん

いかりや:
わしの乏しい頭では「施死産無」の意味がわからんぞ。

 春の小川がさらさら行くよ しきけんしきけんと ささやきながら、

  ノブタやオカラやセンゴクたちは 避けよ避けよと ささやきながら

     今日も一日ひなたでおよぎ、 遊べ遊べと、ささやきながら。

 

 

 

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野田内閣再改造人事:小川前法相が暴露した指揮権発動の不発、

2012-06-05 18:42:20 | 日記


 田中防衛相の後任に民間人の森本氏を起用というのは意外だった。当初から田中直紀氏の防衛相抜擢には疑問があった、いずれはボロを出すだろうと危ぶまれていた。
この政権の終りが迫っているなかで、敢えて防衛相に民間人森本氏を起用したのは、アメリカの差し金?それともアメリカに媚を売っている? 

 もう一つは、この期に及んで何故、法務大臣の交代が必要だったのか。その意味するところは、小川前法相の辞任会見で明らかになった。

 小川前法相は4日の会見で、陸山会事件をめぐる虚偽捜査報告書の問題で検察の捜査を徹底させるため、検事総長に対する指揮権発動を五月に野田首相に相談していたことを明らかにした。野田首相は発動を了承しなかったという。

 彼は、「検察が身内に甘い、いい加減な形で幕引きをすれば信頼回復はできない」と指摘。「検察が内部のことについて消極的な場合に、積極的にさせるのは法務大臣の本来の姿ではないか。そういう意味では指揮権の発動はふさわしいケースだと思った」と説明した。

 そもそも、小沢氏元秘書3人の場合は、「これが果たして犯罪といえるのかどうか」、単なる訂正で済む事を「虚偽記載」として、執行猶予付きながら「懲役刑」を言い渡した。田代検事の場合は意図的に捜査報告書を偽造している。市民団体から、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で告発を受けているが、検察は嫌疑不充分で不起訴とする方針らしい。

 常識的にみれば田代検事捏造報告書のほうが、小沢氏元秘書3名の虚偽記載よりも明らかに犯罪性が高い。一方は執行猶予付「懲役刑」を課し、一方は不起訴?法の番人たる自分たちのことはしらばくれて逃げる、恥ずかしくないのか?本来なら言うまでもなく、指揮権発動など大袈裟なことをしなくても、起訴が当たり前じゃないか。

 これでは不公平丸出し「検察ー裁判ー最高裁」は、まるで仮面を被った関東広域組織犯罪者集団(笑)ではないか。今のうちなら、まだ間に合うぞ。田代起訴に躊躇するな、それでも身内の犯罪に目を瞑る気か?

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野田首相4日に内閣改造、「問責2閣僚」と、「農相ら交代」の奇奇怪怪人事、

2012-06-03 19:43:20 | 日記

 乾坤一擲、一期一会と言っていた首相だが、乾坤二擲、一期二会(笑)?
 本日 小沢氏と再会談した。何度小沢氏と会ったところで小沢氏の方針が揺らぐはずもない。再会談は単なる「自分に罪はない」のアリバイつくりのパフォーマンスに過ぎない、「俺はこんなに、一生懸命にやった」、それにも拘らず「小沢氏の協力は得られなかった」 かくなる上は、消費税増税法案を通すためには、なりふり構わず自民党の言いなりになるということである。自民がそれに応ずるかどうかわからないが、筆者の邪推だが、自民は応ずるだろう。
 
 首相 6/4日に内閣改造の意向を表明、

 野田のやろうとしていることは、ど素人にもみえみえである。自民党が突きつけた問責決議を受けた2閣僚の前田国土交通相、田中防衛相を更迭するのは、自民に迎合してのこと、鹿野農水相も更迭、ついでに輿石幹事長も交代させるらしい。

 問題は、鹿野農水相の更迭と輿石幹事長の交代説である。輿石幹事長の交代には仙谷だというのだから、もう笑うしかない。

 鹿野農水大臣の更迭が決まったわけではないが、何故鹿野農水大臣の更迭説が浮上しているのかと言えば、彼はアメリカにとって「不都合な人物だから」である。大臣の人事までアメリカに隷従するのが野田の呆れた売国根性である。

 鹿野農相はTPP交渉参加表明時期尚早との見解を表明している。前回日記にも書いたが、「食料安全保障」の担当閣僚会議が5月31日、ロシア中央部の都市・カザンで開かれた折、自国で食料を賄うことの重要性を述べ、「農産物の性急な貿易自由化に反対する立場を訴えている」のである。鹿野農水相の主張は極めてまともである、ところがその「まともさ」が災いしたのではないか?

 先日突然降って湧いたように、在日中国大使館の1等書記官の不可解なスパイ容疑事件である。農水相がこの事件にどのように関わっているのかが、明確ではない。なぜこの時期に?これは一般的な機密情報関連のスパイとはちょっと違う。筆者に言わせれば、鹿野農水相にたいするナンクセをつけるためだったのではないか。
 
 元1等書記官は、外国人登録法違反(虚偽申請)などの容疑で警視庁から書類送検された。
 報道によると、表向きの容疑は ”「外交関係に関するウィーン条約」。書記官の行動はこの第42条、「外交官は、接受国内で、個人的な利得を目的とするいかなる職業活動又は商業活動をも行なつてはならない。」に違反している可能性がある”というのだが・・・。

 新聞(読売、産経)によれば、「在日中国大使館書記官が農林水産省の事業に関与していた疑惑で」ということだが、”彼が鹿野道彦農林水産相や筒井信隆農水副大臣らが進めていた日本の農産物の対中輸出事業に、元書記官が深く関与していた疑惑も浮上した。” ということらしい。たかがこれしきのこと、それに絡んで賄賂をもらったというのなら別だが、中国への農水産物の輸出促進事業はむしろ奨励すべき事業である。何が日本側にとって不都合なことだったのかわけがわからない。

元外交官の孫崎氏は、twitterで本スパイ事件に関連して元外交官らしい発言をしています。5/30~6/3、彼の主要な発言を抜粋(順不動)すると、

日本の治安当局は何をしてきたのだろう。スパイ活動は日々日本で展開されている。その中でスパイの話が表に出る時、「何故今スパイ事件が出てきたか。この情報で「一体何をどう動かそうとしているか」を考えて見る必要がある。

中国スパイ事件:今この問題で誰が得するか。発展→責任問題で鹿野大臣の交代。これで喜ぶ人誰?。4月17日朝日「鹿野農相はTPP交渉参加表明時期尚早との見解。野田首相訪米し、米大統領との会談でTPP交渉への参加を表明する可能性があるとの見方について聞かれ、答えた」納得。凄いね。

内閣改造:注目されるのは鹿野農相。今回の中国スパイ事件、変。中国S、スパイ面で何の害出したか。報道ない。しかし彼と接触したと鹿野農相の辞職求める動き。鹿野農相は首相訪米時に首相が望むTPP参加表明を阻止。更迭は深刻な意味。少なくともスパイ事件を利用し、鹿野農相の更迭を計っている。

日中・スパイ・読売(30日):よく見ると不思議な報道。「中国スパイ疑惑“副大臣なぜ深入り”疑問広がる。出頭要請された中国書記官深く関与の農産物対中輸出促進事業。この事業は書記官の関与明確化の前から、正当性や実現性で疑問。北京の施設で3千品目以上の日本産農産物等常時展示販売で、対中輸出推進意図。2016年には年間5千億円の輸出額達成を目標。」、農産物輸出の正当性と、中国外交官スパイ容疑は別物だろう。農業輸出振興策は農業輸出振興策。独立で議論すればよい。彼が関与したから構想自体批判という論理は極めて変な論理。

スパイ:親元、情報機関の外交官は東京に山のようにいる。問題は彼らが金銭を与えたり、脅したり、工作したことがあるか。でも金銭もらったり、脅されたり、工作されたりだと、圧倒的に多いのが米国だと思います。米国情報筋と接触して問題になった政治家や官僚いましたっけ。

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