気まぐれな猫たち

飼い猫と野良猫の自由な生活実態

「下津の野良猫」726 餌場にやって来たキララの3匹の子猫!

2017年06月30日 19時17分00秒 | 下津野良

花園上段西側にやって来た三匹


3月29日に出産したキララは出産二ヶ月過ぎても子猫を餌場に連れて来なかった。しか

6月20日に餌場から50メートル程離れた所でキララの後を追いかけて道路を横断

三匹の子猫を発見した。その後餌場に近づくことは無かった。今朝食事を終えたキララ

は直ぐ帰宅した。40分程してキララが餌場に戻って来て残餌を食べ出した。もしかして

子猫を連れて来たのかも知れないと思ってカメラを構えて待っていた。すると花園上段西

側のコンポスターの所に三匹の子猫を発見した!カメラを向けると小生に気付いて藪の中

に隠れた。そこでキララの食べている残餌に缶詰を追加して子猫の元へ届けることにした

     

スマリがキララ一家に接近                  三匹の子猫は一緒に食事


餌を届けると二匹の子猫はキララと一緒に食べた。しかしもう一匹の子猫は藪から出て来

なかった。キララ一家の様子を近くにいたスマリが接近して見ていた。子猫は逃げること

無く夢中で食べていた。その後三匹目も藪から出て来て一緒に食べた。子猫の雌雄は判別

出来ないが毛色と模様から白サバトラ背中白両肩白と仮に区別することにした。出産

三ヶ月目に連れて来たのは最も遅い。体の大きさは1000グラム前後で飼い猫より成長

が一ヶ月程遅い。下津一家の引き取られたツタは生後2ヶ月で953グラムです。ツタは

今日現在で1000グラムを超えたので料理秤では測定出来ないので他の猫たち同様月三

回の測定
にすることにした。今後キララの子猫たちは連日餌場に来れば早く大きくなる!

     

パンケの子猫はイクとスマリと一緒               メノコの子猫は給餌用ボックス上で


パンケの子猫1はゴンべーが餌場を離れたときに反対側からやって来てスマリやイクと一

緒に食べた。一方メノコの子猫の白茶トラは給餌用ボックス上の餌を食べた。メノコは

全に子離
したので一緒に食べることは無かった。パンケは必ず子猫の傍で待機している

     

食欲旺盛なピリカ                      ニシキは食欲回復


ピリカも4月4日前後に出産したけれど子猫の存在が未だ確認出来ていない。来月4日で

産後3ヶ月になる。昨年はスマリだけを餌場に連れて来た。ニシキ怪我の回復は食欲と

比例しない。下顎の怪我の回復にはまだ一ヶ月以上かかる。食後抗生薬の服用と目薬の塗

布は継続している。アルコールティッシュによる体の洗浄は欠かせない。怪我する前日に

ノミダニ駆除剤を首筋に滴下したのでノミダニに悩ませられることは無い。奇跡の回復

願っている。今年は空梅雨らしいのでハウス内にいれば体を濡らすことは無いので大丈夫
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