いか@ 武相境斜面寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distilled Resentment

東京散歩:中野;平和の森公園、江古田の森公園、哲学堂公園

2018年12月23日 14時56分39秒 | 東京・横浜

 

JR中野駅の北側域を散歩した。以前、武蔵野台地はより東側(山側)の開析度合の低い=平坦域の広い=起伏の少ない国分寺を散歩した(愚記事)。今回はより西側(海側)の開析度合が相対的に高い地域の散歩をした。中野駅北域は妙正寺川、江古田川があり、武蔵野台地に開析が認められる。そういう開析された場所は公園になっている。

1 ⇒ 2   JR中野駅 → 旧豊多摩刑務所表門 → 平和の森公園


新宿駅から中央線で中野駅へ。


ホームからみた中野駅前。


JR中野駅北口。


北上して商店街へ。おまわりさんが職務質問しまくり。


見るからに「外国人」が職質。外国人在留票の提示を求められていた。聞こえた。それにしても、見た目が「外国人」なので、「外国人」扱いするんですね。


中野ブロードウエイ。


午前11時。多くの店は未だ営業開始していなかった。


wikipedia  1966年にできた当時はめずらしい高層集合住宅だそうです。


さらに北上して平和の森公園へ。平和の森公園の南側の「旧豊多摩刑務所表門」(wiki)をみる。

おもったより小ぶりだった。北海道の酪農関連施設のような感じ。


この後は不明だが、とにかくこの地を空けるため工事をするとのこと。養生をしてあった。

後藤慶二[wiki]設計。 「短命のため作品は少なく、豊多摩監獄の正門のみが保存されている。


https://twitter.com/ikagenki/status/1054320340585697281


平和の森公園

このあたりは武蔵野台地。公園内に傾斜。低地に降りる。


妙正寺川。

 2⇒3 平和の森公園→区立歴史民俗資料館


沼袋駅横の踏切を渡り、さらに北上。


中華料理、庶民。「庶民」は日本語だと思う。


まがいもの風。


中野区立歴史民俗資料館


漬物樽。大根を数千本漬けるためのものらしい。


庭の紅葉がきれいでした。

3 ⇒ 4  中野区立歴史民俗資料館 → 江古田の森公園


北上。


江古田川。江古田の森公園に入る。公園は江古田川で囲まれ、「出丸」のような地形。事実、「江古田・沼袋原の戦い」(wiki)というのが室町時代にあったとのこと。


斜面。低地から武蔵野台地面に上がる。


武蔵野台地面。病院がある。


江古田の森公園南部分の武蔵野面から低地へ下る。

4 ⇒ 5  江古田の森公園 → 哲学堂公園


低地域。江古田から江原町へ。平坦が続く。


移転した後の伊東屋。赤いクリップで気づいた。


野方配水搭(wiki)。予想外の出現に驚く。家に帰ってネットで調べてこの搭の実体を知った。

江原町は低地域なのだが、いつのまにか武蔵野台地面に登っていた。道の傾斜が緩かったのだろう。


哲学堂公園。武蔵野台地面(地図の)。

北側の入り口は武蔵野台地面で公園奥(南側)へ向かうと、崖。武蔵野台地と低地の境界。降りる。


妙正寺川。

5 ⇒ 6  哲学堂公園(南側出口) → 新井薬師前


低地におりた後も凸凹しています。奥に見える森が武蔵野台地上の公園。


哲学堂通り。新井薬師前駅方向をみる。緩く下っています。


ホームからの景色。


鉄路は東方向に下っている。最上の地図でみえる一番えぐれている低地へ線路は続く。

 おしまい。

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