いか@ 武相境斜面寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distilled Resentment

多摩散歩:はるひ野、防人見返り峠、ニュータウン、旧聖蹟記念館

2018年12月09日 14時59分20秒 | 武相境

小田急はるひ野駅から東京都立桜ケ丘公園の旧聖蹟記念館まで散歩した。目的は、防人見返り峠、多摩ニュータウン、旧聖蹟記念館の見物。

小田急多摩線、はるひ野駅 (川崎市)

小田急ではるひ野駅へ。


はるひ野駅。


駅の北側の尾根に向かって坂を登る。ここは川崎市。とても静か。


尾根に着く。尾根は「よこやまの道」(wiki)が通っている。


尾根、よこやまの道から眺めた南側、川崎市側。


防人 見返りの峠。


手前に多摩ニュータウン、遠目に丹沢・富士山から秩父山系まで見えるとのこと。
この日、やや曇り。富士山は見えなかった。


多摩ニュータウン、永山。昭和46年(1971年)建設。


尾根から東京都側に急坂の階段を降りる。尾根と並行している南多摩幹線道路へ降りる。


多摩給食センター前交差点からニュータウン、団地内に入る。


団地。とにかく人がいない。


あけぼのすぎは伸びにけり。


昭和の成仏で頭がいっぱいで人気のない団地を歩いていて、突然、眼に入った風景。
工事の作業員なのだが、最初、何かの人たちかと誤認した。


団地から再び南多摩幹線道路へ出て、北上。都立桜ケ丘公園へ。


多摩東公園交差点。


聖ヶ丘四交差点を左折。


多摩大前の通りの東側の崖。


「おそば増田屋」。

▼ 公園へ

1930年にできた鉄筋コンクリート製の建物。戦前のモダニズムですね。先日のブログの小石川植物園、共同印刷麻布の連隊の鉄筋コンクリート製の建物、あるいは、朝香宮邸と同時代。


館内は撮影禁止。展示の中心はこれ↓。

 
明治天皇騎馬像 (ソース

旧多摩聖蹟記念館は明治天皇を顕彰する記念館。設立者は田中光顕。おいらが田中光顕の明治天皇顕彰に出会うのは、2回目。一度目は;

この記念館は田中光顕という、土佐出身の維新の志士(このブログの表現でいうと、土佐出の日帝捏造に参画したチンピラ兄ちゃん)、彼は後に宮内大臣などを務める政府高官となるのですが、当時宮中行事で着ていた礼服やむつひとさん(明治天皇)から下賜されたものがまとめてこの茨城県の大洗にある常陽明治記念館に展示してあります。 愚記事

この旧多摩聖蹟記念館では田中光顕が収集した坂本龍馬関連遺品が展示されている。

なお、明治天皇の食器というのが展示してあり、その茶碗が大きく(小どんぶりみたい)、食事中重くなかったのだろうか?と思った。

⇒ wikipedia [旧多摩聖蹟記念館]

⇒ 旧多摩聖蹟記念館こども用パンフレット


五賢堂。五賢人とは、岩倉具視、木戸孝充、大久保利通、西郷隆盛、三条実美だそうです。

のち総理になった人はいません=のち総理になった人は入っていません。

まとめ; はるひ野⇒桜ケ丘公園、土曜の昼間なのに、通りに、とにかく、人が少ない。

 おしまい。

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