いじめを許さない教師の会

世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現在も活動しています。

日本のエネルギー自給率はわずか4%

2015-10-29 11:20:34 | いじめ・教育
原発を止めて火力発電に頼っている現在で、日本のエネルギー自給率はわずか4%。発電などに用いられる原油の約8割、天然ガスの約6割は、南シナ海を通って運ばれている。現在、中国はこの南シナ海で支配圏の拡大を図っている。もしここが中国軍に封鎖されたら、日本はどうなるのか。(雑誌リバティ12月号の記事より)

この記事にもあるように、日本のエネルギー自給率はわずかに4%です。中国が南シナ海で建設を進めている人工島は、滑走路があり、軍事基地を目指していることは間違いがありません。ここに軍事基地が建設され「南シナ海で日本に向かうタンカーの航行を禁止する」という通告でも中国がすれば、日本のシーレーン(日本の石油輸送ルート)は
完全に脅かされます。今、ただでさえ自給率が4%しかない、この日本で、原発も稼働できず、火力発電に頼っている状況で、シーレーンが封鎖されれば、日本は完全に追い詰められてしまいます。重油不足で工場も停止に追い込まれ、失業・倒産が相次ぎます。決してこのような状況に我が国をしてはいけません。今こそ、日本国民全員が、
中国の南シナ海への進出に猛反対をすべき時です。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

南シナ海の自由を守れ!

2015-10-28 21:17:27 | いじめ・教育
領海とはその国の領有する島の12海里以内を意味します。24海里以内を接続水域、200海里以内を排他的経済水域、それ以上を公海と呼び、自由に航海できる海のはずです。南沙諸島に、滑走路を建設している中国は、勝手に領有権を主張していますし、人工島であって、島でもありません。ですから、今回アメリカのイージス駆逐艦がここを航行しても全く問題がありません。南シナ海は、中国のものではありません。
みんなの海を「自分の海」と主張し、実行支配しようとすること程、とんでもないことはありません。学校で言えば、校則なんか知ったことじゃないし、「いじめだってやりほうだい」と言っているいじめっ子と全く同じです。「いじめは犯罪」ですが、この中国の行為も犯罪です。
絶対許すわけにはいきません。どんなに脅されても国際社会は決して屈することがあってはなりません。日本は先頭に立って、アメリカと一緒になって、南シナ海の自由な航海のため、日本のシーレーンを守るため、正義を主張し、戦っていきましょう。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

日本を危機に陥れる翁長知事の工事承認取り消し

2015-10-20 20:11:48 | いじめ・教育
現在中国は、南シア海に浮かぶ諸島の領有権を主張して、フィリピンやベトナムと争っている状態です。南シア海の岩礁を次々と埋め立て、戦闘機が離着陸できる滑走路を建設し、アメリカも警戒を強めています。このように中国の脅威が高まっている時に、辺野古移設を阻止し、今まで日本を守ってくれた米軍を追い出そうとしています。これは、中国に編入されたチベットの二の舞になる危険が近づいていることであります。中国は最初「自治を保障する」などと言ってチベットに近づきましてが、約束を破り武力制圧を行いました。その結果として、チベットの人の多くは虐殺され、今も中国政府の意向に反する人間に対する拷問や虐殺が続いています。

このまま、辺野古移設がダメになり、米軍が出ていった後に、狙いを定めている中国が基地を置けば、日本への石油などの輸入もままならないばかりか、九州から本土に攻め入ることも容易になります。アメリカの基地がなくなったら、中国はその真空地帯をめがけてすぐにでも、行動を起こすでしょう。その前哨戦が翁長知事の工事承認取り消しから始まっていると言っても過言ではありません。日本を危機に陥れる翁長知事の工事承認取り消しは絶対に許されることではありません。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

「南京大虐殺」という嘘を認めてはいけない!

2015-10-17 19:06:51 | いじめ・教育
ユネスコによる「南京大虐殺」の記憶遺産登録に対して、「遺憾の意」をいくら表明しても、その虚実を事実として認めてしまったのであれば、
何の効力もありません。日本政府は「遺憾の意」をいつも表明しますが、徹底的な抵抗を示すことがなければ、中国がしかけてきている「歴史戦」に勝つことはできません。嘘の証拠をいくら並べたとしても、実際30万人の虐殺などはあり得ません。20万人の人口が一か月後に25万人に増えていること、国民党の記者会見300回近くあってもこの期間、一度も「南京大虐殺」に触れていない事でも分かります。しっかりとした目撃者もいない。等々嘘で塗り固めた虚実です。この嘘を絶対に日本政府は認めてはいけないのです。単に政治利用がダメなだけではなく、嘘を記憶遺産に登録することがいけないのです。こんな「いじめ」には絶対に日本は負けてはいけません。ですから、ユネスコへの拠出金を凍結すべきなのです。中国による日本いじめは「絶対に許しません」。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

ユネスコへの資金拠出凍結を!日本政府は断固たる措置を!

2015-10-10 06:51:18 | いじめ・教育
今回の中国が申請していた「南京虐殺」のユネスコ記憶遺産への登録が決まってしまいました。これは、いかにユネスコがもうすでに中国の支配下にあるかを意味します。『嘘を記憶遺産にする』ということが世の中でまかり通ってしまっては絶対にいけません。これでは世の中から真実が消えて行ってしまいます。『嘘でも何度も言えば本当になる』ということを絶対に絶対に許してはなりません。
中国の申請内容の①「日本軍の蛮行写真」は加害者が不明です。②「マギーフィルム」には日本軍の虐殺は一切映っていません。③「日本軍による虐殺の目撃はゼロです。④「日本兵の供述書」についても「強要された自白」は信用できません。これ以上もまだまだ嘘の根拠はあります。にも関わらずユネスコが認めるとはどういうことでしょうか。これでは世の中が狂ってしまいます。絶対に中国そしてユネスコを許してはなりません。現在ユネスコへ最大の資金拠出国である日本政府は即刻資金の支出を凍結し、ユネスコに対して「断固たる措置」をとるべきです。日本国民として、「中国の歴史戦」での敗北はあまりにも痛すぎます。こんな中国のやり方・プロパガンダには絶対屈してはなりません。これからの日本の子供たちのためにも「いじめを許さない教師の会」は戦い続けます。


いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦