いじめを許さない教師の会

世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現在も活動しています。

困っている人を助けよう!

2015-08-28 20:23:23 | いじめ・教育
「困っている人を助けよう!」ということは、小学一年生でも学ぶ普遍的な真理です。しかし、国と国の関係になると全く機能しなくなってもいいとは思いません。隣に困っている国があったら助けてあげるのが、日本のプライド、自尊心ではないでしょうか。人間が生きるということは、ただ命さえ長らえればいいのではないと思います。生きるに値する生き方というものがあると思います。「困っている人を助ける!」ということは、とても美しい心です。いじめがなぜ悪なのかというと、そこに美しい心が全く見えないからでもあります。隣にいじめられている国があったら、助けてあげようとすることは、独立国家として私は最低限度の責任だと思います。どちらが正しいかは、神・仏に成り代わり考えれば、必ず判断できます。人々が逃げ出すような国か、人々が集まりたがる国なのかを見れば、良い国・悪い国は判断できます。良い国が悪い国から攻められたとしたら、困っている良い国を「助けてあげる」ことが絶対の善です。小学一年生でも分かります。それを実行可能に近づけるのが、安保法制です。一日も早い成立を望みます。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

見てみぬふりは止めよう!

2015-08-26 20:13:52 | いじめ・教育
自分だけ良ければよい人のことを利己主義者といいます。教室の中でも、他人に関心がなく、自分だけ良ければ良い人だらけになったら、「いじめ」が起きても絶対に抑止力が働かなくなってしまいます。これは国同士の関係でも同じです。それぞれの国が自分さえ良ければ良い国になったら、いじめ(紛争)が起きても誰も止める人がいなくなってしまいます。それで本当に良いのでしょうか。憲法9条さえ守っていれば平和だと言っているような人たちは、私には「自分の国さえ安全なら良い」「自分の地域さえ安全なら良い」と言っているように聞こえます。一国平和主義では、実は一国の平和すら守れないというのが現実です。朝鮮半島有事が明日にでもあってもおかしくない現状がそれを示しています。韓国に住む邦人を守るための法律が安保法制でもあるからです。いいかげん、安保法制は憲法違反のような法律のための議論は止めて、人間中心でどうしたら本当に平和が守られ、多くの人を守れるのかを考えるべき時にきています。憲法も法律も人間よりも初めにあった訳ではなく、どちらも人間に寄与するためにあるのです。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

傍観者になるな!

2015-08-25 20:59:46 | いじめ・教育
今回板門店の話し合いにおいて、ひとまず戦争は回避されたということですが、一つ言えることは、北朝鮮という国の中では、
いじめが公然と行われており、今回その解決も遠のいたということです。人権侵害といういじめです。体制を批判しても殺されない国と体制を批判したら殺されてしまうような国とでは、どちらが正しいかは一目瞭然なはずですが、国と国になると簡単には解決できなくなってしまうのです。この国が隣国である以上、必ず日本も影響を受けますし、苦しんでいる北朝鮮内部の人々を救い出していかなければなりません。とばっちりが怖いから、傍観者でいいということなら、憲法9条を死守すればいいということになりますが、私は絶対にそのような選択、傍観者となるような選択は人間としてしてはならないと思います。学校の内部でもいじめが止まない時は必ず、傍観者がほとんどという現状があります。少しでも正しい国に応援することが、絶対に大事です。故に、完全ではないにしても現在成立しようとしている安保法制は絶対に必要です。一日も早く成立し、少しでも、いじめ(人権侵害)を無くすのに積極的に貢献できる当たり前の国になりましょう。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

いじめのない世界を!②

2015-08-24 20:25:47 | いじめ・教育
隣にいじめられている人がいて、それを見て観ないふりをして、見過ごすことが本当に良いことでしょうか。絶対に違います。
安保法制においても同じことが言えます。隣で戦争が始まったけれども、私たちには関係ないので、憲法9条があるので、
見ても見ないふりをして、我関せずでいいのでしょうか。今回の安保法制はそういう傍観者でいていいのか?と日本国民に
問いただしている法案でもあります。そんな卑怯な国民でいていいはずはありません。隣で困っていたら助けてあげる、協力してあげるのは人間として、または国として当たり前のことです。いじめられている国民を助けてあげるのは私たち日本人の義務です。ゆえに今回の安保法案が一日も早く成立することを心より願います。安保反対というのは、いったいどういうことでしょうか?自分たちさえ安全なら、世界はどうなってもいいと言っているように私には聞こえます。そんな国民になっていいはずがありません。誇り高き日本人であり続けたいです。そのことが先人の苦労に報いる道でもあります。


いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

「いじめ」のない世界を!

2015-08-23 18:30:04 | いじめ・教育
いじめを許さない教師の会は2007年から現在まで活動を続けています。なぜ、ここまで「いじめ」と戦い続けているのかといいますと、この世の中を正義で満たしたいからです。正義の実現には、勇気が必要です。今、北朝鮮の人々も体制から「いじめ」られています。こういうものを見過ごしてはいけないと感じています。「いじめ」もそれを傍観する人たちがいるから、のさばっていきます。この点では、教育も政治も全く同じです。本日、板門店で韓国と北朝鮮の話し合いが開かれていますが、絶対に北朝鮮の内部で行われている人民に対する「いじめ」に対しては抗議を続けていかなければなりません。人権を無視した行動や言動には断固として戦うことが今後私たちに必要な「地球的正義」と言えると思います。みなさん、傍観者にだけは絶対にならずに、世の中の不条理に関して関心を持ち続けてまいりましょう。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦