いじめを許さない教師の会

世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現在も活動しています。

霊的人生観を受け入れるかどうかで、人生に大きな差が出る

2018-01-11 07:07:35 | いじめ・教育
 あの世は非常にフェア(公平)な世界です。この世ではフェアでないこともあります。実直に、正しく、一生懸命生きたのに、この世では、それほど報われない人もいれば、うまいことをやって成功する人もいます。この世では、いろいろなケースがあろうとは思いますが、あの世の世界というのは、かなりフェアに判定がでます。神、仏の創った世界は、決して、人間の生き方を裏切るようなことはありません。この世で苦労したら、「損をした」と思うかもしれませんが、その苦労が、それなりに正しいものであれば、あの世で報われることになります。一方、この世で楽をして、「うまくいった」と思ったとしても、それが正当なものでない場合は、死後、あの世で必ず反省させられるようになるのです。これが真実の世界観であり、宗派を問わず、宗教を問わず、洋の東西を問わず、全世界で認められている考えなのです。こうした霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。霊的人生観を持っている人にとっては、日々の仕事や生活が、学びの場になります。一方、「こんなものは信じられない」と思っている人にとっては、すべてが偶然の連続になります。「死後の世界など分からないから、考えても無駄だ」と思うのでしょうが、結局、あとで大きなつけが回ってくるのです。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦

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