CRAZY DOCTOR

谷中在住です。
いつ何をしたかの備忘録として日記代わりに書いてます。

而今を味わう会 (6月3日)

2019年06月03日 | 居酒屋さん
ハゼ釣り後、晩御飯はいつものお店で、而今を味わう会に参加しました。



頂いた料理やお酒は以下。












今をときめく而今の生酒を沢山美味しく頂くことができました。
日本酒愛好家が減ってきたと言われる昨今、他の蔵との差異化とか、少ない愛好家の奪い合いとか、大変なんだろうなぁ等と、珍しく日本酒業界の事を少しだけ考えながらお酒を飲んでいました。
それよりも、週末のハゼ釣りの仕掛けをどう作るか?の方が、私の喫緊の課題なのですが。
コメント

開幕 (6月3日)

2019年06月03日 | 魚釣り
6/1と2は新潟ツアーのため、ハゼ開幕に出遅れましたが、得意技?の有休取得で釣りに向かいました。

のんびり出社で7時半頃に到着。ご挨拶や朝ごはんを食べたりして、8時に桟橋へ。
大潮で沖桟橋でしか釣りが出来ない時間帯です。
左端から右端まで転々とし、針を2号にしたり3号にしたりしてみた結果、
・ホタテでも十分釣れるが、出来るだけ小さく餌つけしないと、小さなハゼに遊ばれる。
 (先行の常連さんはイソメに変更して多く釣れたとのこと)
・ホタテを大きく付けると10㎝以上のハゼも釣れたが、3号でも針を数匹飲まれた。
 (単純に自分がアタリを逃している下手くそなため・・)

取り急ぎの有休で、しかも現地でありあわせの道具で急遽仕掛けを作ったから、アタリが良くわからなかったということにして、次回の週末に向けてちゃんと準備しましょう。

11時過ぎに納竿。10~13cm程度を5匹。





先行常連さんから30匹程度お譲り頂き、バケツの底がほぼ埋まる釣果で開幕を無事終えました。
もう1人のお客さんは軽く100以上釣れていたようです。
今年も浮子釣り専門でやってみましょう。さて、どんなシーズンになりますか。
コメント

新潟・福島ミステリー?ツアー2 (6月1日、2日)

2019年06月02日 | 旅行
さて、二日目はどこに行くのかな?と思っていると、まずは、ピアBandaiさんへ。





鮮魚センター等で、朝ごはんがわりに刺身やお寿司を少々。
酒売り場では、色々なワンカップが並ぶ中から、いくつかジャケ買い。



続いて、会津方面に向かいつつ道の駅をはしごして義実家は食材等を大量仕入れ。
道の駅黒崎、道の駅にしあいづに立ち寄りました。




会津坂下に向かい、お昼過ぎに到着したのは、ドライブインほりさん。



注文後すぐに、サービスで出てきた煮込みをビールと併せて堪能。



私が注文した馬刺しステーキもとても柔らかくて美味しかったです。




追加で注文した馬刺しも新鮮そのもの。馬刺し丼にして頂きました。


ドライブインのすぐ近くに、飛露喜酒造を発見しましたが、義両親の前でマニアを発揮するのもいかがか?と思い、一瞬眺めるだけとしました(笑)

義弟の運転で無事にツアー終了。お世話になりました。
自分で企画しない旅行は久しぶりで、楽しかったです。
コメント

新潟・福島ミステリー?ツアー1 (6月1日、2日)

2019年06月01日 | 旅行
義両親の金婚式祝いということで、新潟・福島ミステリー?ツアー(義弟企画)に行ってきました。


加須を出発し、お昼前にまず到着したのは、越後湯沢駅。


皆日本酒好きということでまずは新潟の酒を味わおうと、ぽん酒館からのスタートです。





館内は新潟県内のお酒が圧巻の勢ぞろい。
いくつかのお酒を頂いて、最後にコイン3枚をはたいたのは、高千代森のくまさん。
この名前は聞いたことがある・・と、選びましたが、口に含んだ瞬間飲んだ記憶が蘇りました。
(諸事情により感想は省略)

同じく駅構内の小嶋屋さんで、ビールとへぎそば。食感も楽しく美味しかったです。




新潟市内に入る前に、だいろの湯さんでのんびり日帰り温泉。



硫黄の香りにまみれて、ここでも風呂上りのビールを堪能。

そして、遠くに佐渡島がかすんで見える海岸沿いを進み、カーブドッチワイナリーさんへ。







バラが綺麗に咲いているなぁ・・女子うけしそうだなぁ・・・と、ここはざっくりした感想。


夕刻、新潟駅前のホテルにチェックイン。しばらくして、今宵の晩餐会場へ向かいました。
到着したのは、「酒蔵やど」さん。






コースで予約し、日本酒は一部を除き飲み放題という予約をしてくれていました。
頂いたお酒や料理は以下。

















山間、きりんざん(ぽたり)、九(管妙岳)は特追加料金対応したもの。
飲み放題の中では北雪金星がお気に入りでした。
このお店のシステムは面白く、飲み放題の日本酒を1銘柄注文すると、1升瓶がどーんとテーブルに置かれ、いくらでも飲んで!というもの。びっくりしました。
さすがに、数銘柄を飲んでみたいので、1升開けることはしませんでしたが・・
料理はどれも美味しくて(特に、お刺身、里芋揚げ、イトヨ唐揚げ)、お腹いっぱいになりました。

2次会は義弟の新潟縁もあり、新潟駅前の大東園さんへ。



タン・ハツ・コブクロを美味しく頂きましたが、他に特筆すべきは、ハイボールの濃いぃことや、オジサンだらけなお店かと思ったら、以外に若いお客さんが多かったこと。




お腹いっぱいなはずなのに、ホテルへの帰り道に冷やし中華(小)をコンビニで購入し、しっかり食べて爆睡となりました。
コメント

四万温泉旅行2 (5/25~5/27)

2019年05月26日 | 旅行
翌朝は、7時30分から朝ごはん。


頂いた料理は以下。




美味しくてご飯おかわりしてしまいました。

外は30度弱位ありそうでしたが、午前の涼しい時間帯に四万散策しようということになり、宿から奥四万湖へ散歩することにしました。





奥四万湖のダムに到着してから、ダム上にある奥四万湖までの坂道はツラかったですが、大汗をかいてようやくたどり着いた湖は、なるほど、四万ブルーと謳われるほど、キレイな青色に染まって見えました。





新緑や四万ブルーで目を癒した後は、一旦、宿に帰って温泉に入り汗を流し、予約していたランチへ。
お邪魔したのは、カネイチハナレさん。4月末頃にオープンしたばかりだそうです。



頂いた料理やお酒(スパークリング2杯、赤ワイン1杯)は以下。











広い窓から見える緑がとてもきれいで、出てくる料理も、自家製パンも美味しくて食べ過ぎてしまいました。
店主さんも気さくな感じの方で、四万温泉に来た際には定番のお店となりそうです。

食後は、温泉に入ったりゴロゴロした時間を過ごし、晩御飯へ。


2日目の晩御飯は初日とは異なる料理を用意して下さり、感謝。
今日は九平次を持ち込んでみました。
頂いた料理は以下。






食後は、さすがにお腹一杯で、ラーメンを食べる余裕もなく、宿の外に出て夕涼み。


残った九平次で乾杯しました。


最終日の朝ごはん。
これまた昨日とは違うメニューでご用意頂いておりましたが、結局ご飯をおかわり。お腹いっぱいです。



デザート?に一つだけ温泉プリンを購入。


朝起きてから3回お風呂に入って、10時にチェックアウトした後は、喫茶店(柏屋カフェ)さんでのんびり。




昼食前に一勝負!ということで、スマートボール屋さんへ。



私は一度も穴に入らず、惨敗。台を選び間違えました(自分では選べませんが・・)
ネェさんは、ジャラジャラと玉が出ていて楽しそうでした。

その後、お昼ご飯に立ち寄ったのは、前回同様、あすなろさん。






とんかつ定食とヒレカツ定食を美味しく頂きました。

バスが来るまで、休憩所や木陰でのんびり。


楽しい誕生日旅行となりました。3キロは太ったかな。
コメント

四万温泉旅行1 (5/25~5/27)

2019年05月25日 | 旅行
50歳の誕生日を迎え、少し疲れた体を癒そうと、四万温泉でのんびりすることにしました。
5月なのに猛暑日(35度)予想な東京から避暑も兼ねて・・・

まずは、東京駅からバスで温泉へ到着。
四万川の新緑が目に優しいです。


お昼過ぎに到着後、前回もお邪魔したお蕎麦屋(小松屋)さんへ直行。
頂いた料理等は以下。







こちらのお店の、鴨焼きとみそ焼をつまみに飲むのが、楽しみの一つになっています。

お蕎麦を食べて一息ついたら、宿のチェックインの時間。






元禄の湯に一番近くて、通いやすい部屋を予約しておきました。


避暑で訪ねたつもりが、こちらも30度近い日中温度のため外出せずに、温泉に入ったり少しうたた寝をしていると、すぐに晩御飯の時間。

食堂に向かい、お弁当を頂きます。


こちらの食堂はお酒持込み可なので、ビールは温泉街の酒屋で定価購入し、日本酒は自宅から二兎の純米吟醸スパークリングを持参しました。
頂いた料理は以下。







飲みながらつまむには丁度良い量で、四合瓶を空にした後は、夕涼みという名目で宿の外へ。


・・・となると、明るい方向に向かってしまうのは仕方ないこと。


前回行けなかったラーメン屋(ゆうみん)さんにお邪魔しました。








とても濃いウーロンハイと、餃子・味噌ラーメンを頂きながら、店主さんからバブル時代の四万温泉界隈の話等をお聞きする事が出来、楽しい時間となりました。
コメント

十四代をまったり味わう会(5月18日)

2019年05月18日 | 居酒屋さん
いつもの店で開催された十四代をまったり味わう会に参加させて頂きました。


頂いたお酒や料理は以下。



お酒はもう何飲んでも美味しいのは間違いないです。
個人的には、七垂二十貫が大好きですが、朝日鷹や本丸などなど、沢山のお酒を、しかも、普段飲みではなかなか出来ない、お燗にした十四代を飲む事も出来ました。
参加された方々もさすがに飲みなれた感じで、まさに、まったり味わうという言葉がぴったりの会でした。












しかし会の中では、ハワイの寿司匠さんがどうした、聞いた事しかない高級有名店の予約がどうしたと、上流社会(笑)な会話が飛び交っていて、皆さんの食やお酒に関する探究心には驚かされました。
十四代の会を主催されるのも当面?お休みとの話。いやいや、お酒が2,3本あれば(私には到底集められませんが)十分に会として成立しますので、見ておられれば、宜しくおねがいします(笑)
コメント

辻善兵衛を味わう会(5/14)

2019年05月14日 | 居酒屋さん
いつものお店で開催されたお酒の会に参加してきました。
頂いたお酒や料理は以下。













どの種類のお酒を飲んでも、安定した辻前兵衛感(良い意味で)。
雄町のにごりがなかったのは残念でしたが、どのお酒も美味しかったです。
コメント

山口帰省3(4/29~5/3)

2019年05月02日 | 旅行
翌日の朝ごはんは、柳橋商店街東口の入口にある、高島屋・やなぎばしのぱん屋さんへ。
弥平バーガーや、ぶどうぱんを購入し、お店目の前のmanu coffee柳橋店さんでコーヒーを。



美味しい朝ごはんでした。

その後、山口に戻ろうと高速に乗るも、渋滞が断続的に発生・・お昼近くになって到着した北九州市辺りでも再度渋滞・・解消するまで、門司でお昼ご飯を取ることにし、一旦、高速を降りました。
しかし、門司港近辺も大混雑。
駐車場を探して車でウロウロしていると、いわゆる町中華?な大きなのれんが下がっているお店を発見。
即決でお邪魔することにしたのは「ひたや亭」さん。



カウンターに座ったとたん、「注文は?」と聞かれるのは、いつもの事らしいのですが、10数種しかないメニューを眺めつつ、自分としては珍しく長考・・結果は、ラーメンと餃子という基本路線にしてみました。


しばらくすると、お店のお姉さんが「ライスはいらないの?」と聞いて下さり、ランチタイムはラーメンライスのセットがメニュー表記にあったことを思い出すという体たらく。ありがたくお願いしました。




餃子はパっと見、焼きすぎ?かとも思いましたが、アツアツジューシー。
ラーメンもとても美味しかったです。
ネェさんは、即決でチャンポンを注文していましたが、これもまた野菜たっぷりで美味しそうでした。

食後は渋滞も解消したようで、スムーズに実家方面へ。
まだお参りしていたなった、防府天満宮にお参りしてきました。





晩ごはんは、博多商店街で買った明太子などなど。お供は風の森。


美味しいモノを沢山食べたGWの里帰りとなりました。
コメント

山口帰省2(4/29~5/3)

2019年05月01日 | 旅行
実家で4泊もすると親とケンカになりそう?なので、3日目の令和元日は博多へ。



途中、何度か渋滞に巻き込まれましたが、お昼前に博多に到着。
今回は宿以外はノープランだったのですが、博多駅に向かう途中の博多空港の看板を見て、
「てんぷら」の二文字が頭をよぎり、気になっていた「天ぷら ひらお」さんに向かいました。



到着時には、店の外に50人位の行列が・・30分程度で店内に入るも、更に待ち行列は続いていましたが、1時間後には着席できました。
早速、卓上にある塩辛を頂きましたが、これはご飯が何杯でもいけます。めちゃうまいです。




天ぷらも、揚げたてさくふわで美味しかった。
1000円以下で食べられるだなんて、さすが博多。びっくりです。

住吉大社近くのホテルにチェックインし、まずは住吉大社にお参り。






当然、住吉酒店へ。お土産に風の森などを購入し、その足で柳橋商店街へ。


GWでもあり、魚は普段より少ないのでしょうが、キレイな魚が並んでいました。




ホテルで少しお昼寝した後は、晩御飯。
2軒目への電話で予約がとれ、バスで天神まで移動し、お邪魔したお店は「寺田屋」さん。


細い路地の突き当りに入口があり、低い扉をくぐって入店。
1階のカウンターに案内されました。



カウンター付近の大皿料理やショーケース内のキレイな食材に目を奪われながら、まずは生ビールで乾杯。
その後は、熱燗や焼酎を頂きながら楽しませて頂いた料理は以下。








刺身盛り合わせは勿論ですが、大皿料理やおでんがとても美味しかったです。

2次会は、某有名ラーメンブロガーさんの記事を見てずっと気になっていたお店へ。


一旦、博多駅近くまで戻り、少々歩いてお店を発見しました。
お邪魔したのは、「煮込み 博多駅南店」さん。


黒霧島お湯割りの到着を待って、お願いしたのは、刺盛り(1人前)。





ここまで美味しいモツ刺を頂いたのは、初めて。見た目も味も、まさに衝撃でした。
(お皿の下のボウルには氷が入っています)

その後、モツ煮込みやモツ焼きを注文しましたが、これには年齢を感じて私はギブアップ。



次回は、ハツ焼き等にも挑戦してみたいと思います。
コメント