昭和が消えゆくの辛い

ちょっとおセンチです( ;∀;)

親の不動産の今後について

2019-01-26 10:41:13 | 日記
お袋が入院して、今ちょっと迷っていることがあります。
それは、親の持っている不動産のこと。
俺の家は代々土地を持っていて、そこにいくつか中古のアパートとか建っているんだけど、正直サラリーマンの俺の収入では、建て替えるのはほぼ無理。
自分の家のローンで精一杯の状態な上に、子供の教育費もかかるし、仕事だって滅茶苦茶忙しいので、到底大家なんてできない状況です。
お袋ももうトシだし、このまま退院しても大家としてやっていくのは体力的にもキツイだろうから、今度お見舞いに行ったら、あることを提案しようと決めています。
それは、アパートを全て処分するということです。
お袋が生きている間に、不動産を整理して、大家はおしまいにした方がいいと、言うつもりです。
親父が生きていたら、きっとダメだと言っただろうけれど、高齢のお袋が病気の今、それが一番いい選択だと本当に思っています。
そこで先日、お袋に相談する前に、いくつかの不動産業者を調べてみました。
その中で、ハウスドゥの評判と口コミについて読みました。
不動産の簡単な査定もネットですぐできるし、評判もなかなかいいカンジです。
うちの不動産をお任せするなら、こういう業者がいいのかもな、と漠然と思っています。

で、そんな情報を頭に入れて、お袋のお見舞いに行きました。
お袋は思ったよりも元気そうだったけど、手術の後遺症か、やっぱりちょっと体がきついみたいです。
他愛もない近況を報告した後、意を決して本題の不動産のことを切り出してみました。
最初はとてもびっくりしていたけれど、俺の話を黙って聞いてくれて、
「あんたの言うことは一理ある。でも、大切なことだからすぐには返事はできないよ。しばらく考えさせてほしい」
と言いました。
体力的にはキツイ大家の仕事だけれど、お袋にとっては、親父と二人で頑張ってきた、思い出がいっぱいある大切な仕事なんだと、改めて気づきました。
器用だった親父は、小さな修繕は自分で大工道具を持ってやっていたな、と。そしてそれを嬉しそうに眺めながら、お茶を出していたお袋の若かりし頃の姿を一瞬思い出しました。
「いいよ、直ぐに決めてとは俺も言えない。大事なことだから、よく考えて答えを教えて」
と伝えて、病室を後にしました。
あまり考えたくないけれど、お袋もいつかはいなくなります。
その時に、どうするか少しずつ真剣に考えていかなくちゃです。





贅沢な悩みと思われるかもしれないけれど、将来相続税とか色々かかることを思うと、かなり切実な悩みです。
そこで、来週、お袋のお見舞いに行ったら、
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