いいしらせのグッドニュース[パート・Ⅱ]

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マンハッタンの石岡瑛子さん。

2011-02-17 11:04:36 | Weblog








  石岡瑛子さんのアメリカでの活躍を密着取材した番組を見た(再放送だっ
  たが)。
  アメリカに行かれて、26年とか、30年と語られていた。
  わたしたちは、あのころの日本でのパルコとか、西武の広告を憶えている。
  あの颯爽とした革新性・先進性に驚いたのだが、そのころ石岡さんはある
  悩みでマンハッタンに行ったのだそうだ。


     フランシス・コッポラ監督の映画「ドラキュラ」でアカデミー衣装
     デザイン賞を受賞し、マイルス・デイビスのアルバムジャケットデ
     ザインではグラミー賞を受賞した。2008年には北京五輪開会式の2万
     着に及ぶ衣装を手掛け話題になった。
     いま手掛けているのが、3月から開演されるブロードウェイミュージ
     カル「スパイダーマン」のコスチュームデザインだ。総制作費はブ
     ロードウェイ史上最高の6500万ドル(53億円)、音楽を世界的ロック
     バンドの「U2」が、演出を「ライオンキング」のジュリー・デイモア
     が手掛けることでも話題だ。石岡は主人公のスパイダーマンをはじめ、
     敵キャラクターなど400種にも上るコスチュームの制作に挑んでいる。


  すごい。石岡瑛子さん・71歳。
  北京五輪の「2万着の衣装」は知らなかった。
  そんな矢先、グラミー賞で日本人が受賞ラッシュだというニュース。
  B’zの松本孝弘さん。内田光子さん。上原ひろみさん。松山夕貴子さん。
  いいじゃない。
  その矢先、日本のGDPが第3位に落ちたというニュース。



  今、内田樹氏の「日本辺境論」を読んでいる(今ごろかな)。
  まだ、途中だが、
  この国の人間が最前線にいることにもはや違和感はない。
  政治性はダメだが、
  文化性が通用しているという事実がみえる。







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