いいしらせのグッドニュース[パート・Ⅱ]

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吾朗くん と マロくんは 生き残ることができるのか。[宮崎吾朗さんと米林宏昌さん]    2014.8.09.

2014-08-09 20:06:18 | Weblog

       
       



       1年間密着したという番組の中で、宮崎駿さんは言い切っていらっしゃる。
       長編アニメーションの役目(時代)はもう終わった、とおっしゃったのは引退会見での宮崎さんです。
       引退の理由のひとつでもありました。そうして、その最後の場面に今いるのはこの二人だと
       言い切っておられる。



       



       この“おふたり” 光栄なのか、限りないプレッシャーを感じているのか どうか。



       

       宮崎 吾朗さん(47)。
       いわずと知れた、宮崎駿さんの長男ですね。お父さんは彼がアニメに関わることに反対したそうだとか。
       しかし、こうなってしまう。
       高畑勲さんか、鈴木敏夫さんだったかが、「もっと速くそうすべきだったよ」とおっしゃったそうです。
       47歳は、確かにおしい。 と思う。

       
       
       

    「ゲド戦記」「コクリコ坂から」をヒットさせた宮崎吾朗監督(47歳)はジブリを出て、3DCGの手法で今秋から始まる
    テレビアニメシリーズ「山賊の娘ローニャ」に挑戦している。

       なんでジブリを出たのか、そのへんはわかりませんが、30分もののテレビアニメにトライしているよう。
       彼は、絵が描けないことを気にしたといつか聞きました。
       今の彼は、どう乗り切ったのか、「3DCGの手法」とかは関連しているのかどうか。



       米林 宏昌(よねばやし ひろまさ )さん。41歳、愛称は麻呂(まろ)。


       

       そうそう、一番重要なことを言い忘れていました。
       「 2人は、初めて宮崎駿監督が関わらない形でアニメを作るということ 」です。

       


       彼は、興味深いキャラと当然、才能が注目されていますね。

    鈴木敏夫「麻呂はアニメーターとしての仕事に満足していて、演出をやりたいなんて希望したことは一度もありません」
    鈴木が、宮崎駿を驚かせるために、米林監督を勢いで起用した。

       これは『借りぐらしのアリエッティ』に、麻呂が監督起用された時の状況だったらしい。
       結果は、成功だった。

       
       

    鈴木敏夫プロデューサーから英国のジョーン・G・ロビンソン氏の同名児童文学の原作を手渡され、ジブリの原点回帰ともいえる
    “子どもが観て一緒に成長していけるような”映画作りに挑むことになる。

    米林監督は、1996年にスタジオジブリに入社。『もののけ姫』(97年)、『ホーホケキョとなりの山田くん』(99年)では動画、
    『千と千尋の神隠し』(2001年)で初めて原画を担当し、『ゲド戦記』(06年)では作画監督補を務めた。
    2010年公開の『借りぐらしのアリエッティ』で初監督に抜てきされ、観客動員756万人、興行収入92.5億円の成績を残し、評価を受ける。
    『コクリコ坂から』(11年)、『風立ちぬ』(13年)での原画担当を経て、『思い出のマーニー』が長編映画監督2作目となる。

       つまり、“ジブリの生え抜き”なんですね。
       で、彼は『思い出のマーニー』でどうしたか。


       
        種田陽平さんです。
       


    スタッフには、ジブリ以外の“才能”を招へい。
    主に実写映画を活動の場として数々のヒット作品を手がけている種田陽平氏に初めてアニメーション映画の美術監督を依頼し、
    全シーンの背景美術に関わってもらった。また、かつて宮崎氏と仲違いしてジブリを離れ、その後も数多くのアニメーション作品を
    手がける安藤雅司氏に作画監督を任せ、脚本作りにも参加してもらった。
    そして、高畑勲・宮崎駿両監督が関わらない、初のジブリ映画が誕生した。


       やるね。
       映画はすでに公開されているのだから、サイが投げられている。
       鈴木が企画し、宮崎さんは内容に反対した。
       それぞれは、いろいろ発言していますね。さあ どうなのか。


       


    周りからは「麻呂・まろ」の愛称で慕われている米林監督。
    「仕事は楽しくは…ないですよ。不安の連続でむしろ、つらい(笑)」。         
    『思い出のマーニー』が公開され、さまざまな反響が耳に届けば、またぞろいろいろ考えてしまうこともあるだろう。
    「この先、どうなるかなんてわからない。その場、その場でやっていくしかないですよね。『~アリエッティ』を作り終えた時も
    まさか2本目が作れるとは、それも『~マーニー』のような作品を作ることになるとは思ってもみなかった。
    1本、1本作っていくしかないですね」と。
    
       がんばってちょうだい。





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