IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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循環と光

2021-09-08 13:25:45 | サーモン



9月5日に行なわれたサンデーサービスの中で、櫻ミディアムが行なったサーモンの内容をお伝えします。雰囲気をお伝えするために、そのとき話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。


「今、深い森の中に立っている様子が浮かんできています。上を見てみると、樹齢がかなり古い、何百年といった樹齢の木々たちが立ち並んでいます。今は夏ですから葉が生い茂り、その中から少しずつですが、木洩れ陽が差し込んでいるのが視えています。

聞こえて来るのは鳥のさえずりです。そして時々、風がなびいて葉が擦れる音が聞こえたりするぐらいです。とても神聖な森の中です。
少し視線を落としていくと、そこには下草が生えています。この木々を守るために生えているようです。そして鳥も飛んでいます。

少し向こうのほうには鹿などの動物も視えています。この大木を登るリスであったり、もう少し視線を下に落としていくと、可愛いウサギが走っているのも視えています。

そして足元をしっかり見てみると、腐葉土でしょうか、とてもフカフカになった柔らかい土が一面に広がっています。この土の中には小さな虫たちも暮らしています。

これは、この森の中で生物が循環している生態系の様子を映し出しているようです。
この循環は1日で見てみれば、朝に陽が登り、陽が差し込み始め、真上から木々の間を通って光が差し込み、夕方になれば森をオレンジ色に染めてくれます。

この1日の循環の中に、この森の生命たちはしっかりと順応しています。
1年を見てみても、夏の時期、葉は生い茂り、とても青々としていて、やがて秋が来て、次第に葉が落ちていきます。
冬になったら、この落ち葉は地面に積もって腐葉土となっていき、新しい土となっていきます。
そして、春には新しい芽が出てくるという、そういった循環です。

私たちはこの循環の中に存在しています。今、ひょっとしたら、コロナ禍の中で苦しみの中や辛い生活をされている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中で、私たちはこの循環の中にいるということを今一度思い出してみてください。
私たちに差し込んでくる光の帯が木々から漏れ、必ず1つだけ見えてくると思います。

この光の帯は必ずあなたの元に差し込んで来ます。
たとえ冬が来ても、たとえ夜であっても、朝が来たら、そして春が来たら暖かい日差しとなって、あなたのところに差し込み、あなたを温めてくれます。

そして、真上から差し込んだ光は、あなたをしっかりと照らしてくれます。この循環をしっかりと思い出して、これから皆様が歩いて行く道の1つの光としていただければと思います。」


次の櫻ミディアムによる霊界通信のデモンストレーションは、11月14日のサンデーサービスの中で行われます。
1口500円からの寄付金は受け付けていますが、参加は無料です。お友達とお誘い合わせの上ご参加ください。

また、櫻ミディアムのカウンセリングも随時受け付けております。現在は見習いミディアムの格安料金となっています。
ぜひお気軽にお申し込みください。詳細は
アイイスサイトまで!

事務室営業日(こちらでご確認ください)



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