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必ずコメントに参ります by iina

弁天池

2008年03月29日 | 東京エリア
浅草寺境内に、弁天池はあった。雷門から向かうと宝蔵門手前の右側だ。
そこに池があったとは最近知ったばかりで、明治19年6月に埋め立てられ面影すらない。


小高い丘が弁天山で、そこに弁天堂があり、時間を報せた「時の鐘」が見える。

花の雲 鐘は上野か 浅草か」 松尾芭蕉

鐘は、元禄5年(1692)、五代将軍綱吉の命により側用人の牧野成貞が黄金200両を寄進し、音色を良くするために鐘に鋳込ませたといわれている。
「時の鐘」として大正末期まで常時使われていたという。

←本堂に向かって右手に五重塔が建っている。








広重の浮世絵
↑先週の時の鐘




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3 コメント

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 (ぐと)
2008-03-29 14:09:50
はじめまして。
弁天様はたしか水の神様だと思ったのに、浅草寺の弁天堂のまわりには水に関するもがないのが不思議に思っていましたが、明治時代には隣が池だっだんですね。謎が解けました。

浅草 (かしこ)
2008-03-30 11:00:11
TBありがとうございました。

弁天山のお堂の左側に涸れた池のようなものがあったような…
弁天池を名残惜しんで作られたものなのでしょうか。
記憶違いでしたらすみません・・・

広重の絵、いいですね。

文字人間、これもいいですね==
コメントに嬉しiina (iina)
2008-03-30 18:50:29
(ぐと)さん へ
なるほど、弁天様は水辺に居るものですね。
弁財天に、お世話になってお金で苦労しないよう、お祈りしておきます。

(かしこ)さん へ
弁天山は、築山だそうです。
自ずと、くぼ地ができるのでしょうが、こんど涸れた池らしきものを、探してみます。
この辺りは、寂しげな場所ですが、駅への通り道になっています。

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