もののはじめblog

コメント歓迎 ! 
必ずコメントに参ります by iina

龍王峡と大谷石採掘場

2018年06月10日 | 
鬼怒川・川治の景勝は、今から2200万年前に海底火山から噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる。
虹見橋からは「虹見の滝」「五龍王神社」が景色にアクセントの味わいを添える。 









大谷石おおやいしの採掘の歴史がわかる資料館。
軽くて軟らかいため加工しやすく、さらに 耐火性に優れている。
展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示している。
地下の巨大空間に圧倒される。














展示場
石で作った五右衛門風呂
      << もどる <   > つづく >
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント (8)   この記事についてブログを書く
« 前沢曲家集落 | トップ | 出番 »

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お早うございます (延岡の山歩人K)
2018-06-10 06:28:00
鬼怒川・川治の景勝
見事な渓谷は 感動の美しさです
紅葉のシーズンは もっと凄いでしょう
滝も魅力的です。


(延岡の山歩人K) さん へ (iina)
2018-06-10 11:03:11
桃源郷岬のアジサイは、味わい深い色とりどりのお花たちです。

> おおっ~!! ビユーティフル \(^o^)/
この感嘆符のついた次の写真が、とくに素晴らしい 

                       天馬に乗った神々が、紫陽花となったようです。

きょうの拙宅では、龍がのたうつような景勝地「龍王峡」もケッコウでした。
ココは、日光に近い鬼怒川より少し北に位置します。

ワンダフル (ムツゴロウ)
2018-06-10 16:41:54
龍王峡の景勝が素晴らしい、アッパレを進呈します。

おおや、はじめ「おおいし」と思いましたが、「おおや石」の「おおや」ですね。
ウワサには聞いてますが大谷資料館は規模がデカいです。

大谷石の (hide-san)
2018-06-10 17:16:13
大谷石の地下坑をみてポーランドのヴェリチカ岩塩坑を思い出しました。
https://blog.goo.ne.jp/wxm68971-1936/e/941afa50db36a4f9e0f019fb5c8a364c
(hide-san) さん へ (iina)
2018-06-11 08:48:40
教養の詰まった文章でした。^^

そもそも、CHopinをショパンと読めぬ、クラシック云々を恥じるほど憧憬が深いということです。
さらには、ショパンの曲が映画に採用されていることさえ識っています。

そのうえ、ショパンが生まれたポーランドに飛ぶ行動力もあります。


おなじ大谷石の地下坑を見ても、iinaの方はかみさんの古里の瓜割石庭公園を連想しました。
そうは思っても、大谷石採掘場の方が規模は大きいです。
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/9ea5e1ccd39a5936f4f1d660e01627d8

大谷石 (ウォーク更家)
2018-06-11 11:19:23
大谷石採掘場には感動しました。
懐かしいです。
未だ行っていない人は必見だと思います。

石採場の中の展示も楽しいし、採掘の歴史や石の種類を知るという観点からも分かり易いですしね。

龍王峡は未だ行ったことがないので行ってみたいです。
(ウォーク更家) さん へ (iina)
2018-06-11 12:02:58
いまは、奥の細道というと芭蕉だけでなく曽良も像に加わるのですね。
    曽良は、単なる従者ではないというのですか ❔

「石河の滝(乙字が滝)」が見えそうな滝見不動堂にも、ふたり連れでした。
                                  此処の滝は、「東洋のナイアガラ」と呼ばれる大分の原尻の滝とよく似ています。


こんなところに景勝地というので、友に連れて行ってもらったのが「龍王峡」でした。なかなかも景観でした。おすすめです。

ムツゴロウさん へ (iina)
2018-06-12 15:48:47
はい、大谷は「おおや石」の「おおや」です。

規模の大きな採石場跡でした。
 

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事