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2016年05月09日 | ぴっくあっぷ
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神奈川県校野球選手権

2015年07月29日 | ぴっくあっぷ

前回の更新は、選抜高校野球のときでした

夏の甲子園を目指す神奈川県大会は、東海大相模の優勝で終わりました。

終わってみれば、本命だったという、先日終わった大相撲の白鵬のようでした。

中学時代の東西のナンバーワン投手が3年生になり、全国的にも屈指の打者を揃え、

どっかのプロ野球チームのように『これだけの戦力で負けたらおかしいでしょ』と

いうチームでした。

一方、敗れ去った横浜高校は、50年にも及ぶ高校野球監督を退く渡辺監督。

見る限り、例年になく『弱いチーム』で、秋も春も振るわず、ノーシードスタート

だったのですが、決勝まで勝ち進んだのには驚きでした。

ここ数年横浜に弱い相のこと『もしや!』と思いましたが、そうはいきませんでした。

それにしても、指導者でこれほど変わるとは。

やはり名将の名にふさわしい人でした。

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学校裁量枠

2015年03月27日 | ぴっくあっぷ

選抜高校野球開催中です。

私の出身は静岡県ですが、代表の静岡高校はベスト8に進みました

静岡高校は、甲子園出場回数では県内トップクラスの強豪です。

一方、勉強の方も、かつては『御三家』といわれ、今も毎年東大に10人ぐらいは合格する進学校です。

(ちなみに、私の母校も御三家のひとつでしたが、最近近隣の追い上げが激しいようです

ほかの県であれば、せいぜい21世紀枠での出場ですが、静岡高校は、プロ野球選手も輩出していて

県内では毎年強豪です。

野球以外でも、日本代表キャプテン長谷部選手や、ガンバ長谷川監督の清水東高校、ゴン中山の藤枝東など

いずれも県立の進学校です。


静岡県は、文武両道の人が多い?


そのからくりを静岡高校の野球部監督が公開してくれました。

静岡県内の高校には、「学校裁量枠」という特別に入学できる枠があるそうです。


知らんかった
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相撲中継

2015年03月19日 | ぴっくあっぷ

ご無沙汰しました・・・

昨日、たまたま相撲中継を見ていて、とても違和感がありました。

白鵬と豪栄道の仕切り中、場内から沸き起こった豪栄道コール。

いくら、地元とはいえ、相撲中継で、横綱大関戦で、

かつてはこんなことはなかった。

そもそも、勝ってもガッツポーズは禁止。

相手に敬意を表する礼儀を重視する相撲の伝統です。

であれば、観客にも礼が必要。



場所前から、白鵬タタキが激しいマスコミ。

そもそも、優勝の翌日、どう見ても前夜の祝勝会の余韻も、お酒も残って

いた白鵬がつい言いすぎてしまったことをずっと攻撃し続ける。

相撲界の危機の際、ひとり横綱として土俵を守り続けてきた横綱に対して、

礼を逸してますね。


せっかく人気が回復してきたのに、心配です。


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富裕層増加

2015年01月16日 | ぴっくあっぷ

日経新聞電子版によると、日本の富裕層は、2009年以降着実に

増加しているそうです。

実は、その前から小泉改革による貧富の格差拡大やらITバブルによる

IT長者の登場やらで富裕層はふえていたのですが、2008年のリーマンショック

で一旦減少。その後の増加の内訳は少し変化しているらしい。

すなわち、IT長者など、自分の力で富裕層になった人に加え、

相続による2代目富裕層が加わっているとのこと。

例えば、5億円の財産をもつ富裕層の人に相続が発生して、配偶者と子供2人

の場合、相続税を払っても、資産1億円以上の富裕層が1人⇒3人になるという

構造です。

富裕層、相続ビジネスは活況になるでしょうね。

ましてや、2代目富裕層は、自分で苦労していない分、放蕩する人がたまに

いるので、要注意です。



ところで、しばらく前に、タイで十数人を代理母出産させていた『富裕層』

この人も2代目富裕層で、もし、十数人の子供が日本国籍となって相続が発生したら、

富裕層がいっきに増えますね。

でも、実はこの人のお父さんが本当のお金持ちで、まだ50歳なので、

普通にいけば、相続はまだまだ先の話でしょうけど・・・。
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あけましておめでとうございます

2015年01月05日 | ぴっくあっぷ

2015年の仕事始めも雲ひとつない青空です。

本日より仕事始め。

思えば、当社も今月10日で、15年目に突入です。



保険代理店でスタートして、不動産をはじめました。

どちらも、取り扱うものはそれほど変わっていないのですが、

取扱方が大きくかわりました。

保険では、セールスレディ中心から、保険ショップが台頭し、

不動産では、折込チラシや情報紙がインターネットになりました。


そして、表向きは見えませんが、業界内では激しい競争と

素早い優勝劣敗の結末が繰り返されています。

間違いないのは、変化のスピードが凄まじくなっています。

当然、変化しなくていはいけないスピードも早い。


当然15年前に「今」を予測するよりも、今、「3年後」を予測する方が難しい。



やはり生き残るのは、変化を感じ変化できるかどうかです。

しかも、それは素早く。


今年は、「変化」を忘れずに行きたいと思います。





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一年間有難うございました

2014年12月26日 | ぴっくあっぷ

年内の営業は今日までです。

といっても、バタバタと・・・終わりのような感じではありません。

この一年は、

年明け早々交通事故にあった去年よりは随分ましになったけれど、

体と同じく、少々後遺症が残っているといった感じで、全快というわけにはいきませんでした。

日本経済も、アベノミクスで株価はあがり、円安になり、大企業だけは

賃金アップしたりですが、まだまだデフレの後遺症は大きいようです。


今年は、冬季オリンピックやサッカーワールドカップなど、イベントイヤーでした。

国民の期待を背負った多くの選手ですが、結果を出せた選手もいますが、

思いもよらない結果もありました。

ショートで大誤算の浅田真央は、フリーで世界中に感動を与えました。

ワールドカップで惨敗した日本代表選手、本田、遠藤、岡崎・・・輝きを取り戻しました。

アクシデントの羽生、圧倒的なGF優勝


今日が終われば明日が来ます。

今年が終われば、来年が来ます。

成功した人も失敗した人も、正直な人も嘘ついちゃった人も、それだけは平等です。

倒れてもまた立ち上がれば、答えは見えます。


今年も一年ありがとうございました。


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敷金の保全

2014年12月17日 | 不動産業界事情

日本では人口が減っているのに、新築がたくさん建てられています。

これは、住宅ばかりでなく、事業用の貸事務所、貸店舗も似たような感じです。

働く場所や、人が集まる場所は東京一極集中です。

結果として、ビルオーナーの差も顕著にあらわれます。

今や、ほとんどの「大家さん業」は、外から見えるような不労所得などではなく、

レッドオーシャン、血みどろの海です。



かつて、地方の100万人都市で老舗といわれる会社がありました。

少しづつ業績が下がっていましたが、その会社、業績好調なときに、

一等地に大きな自社店舗を保有していました。

そして、その自社店舗を大手流通チェーンへ賃貸し、

賃料収入が収益を下支えしていました。

私の勤務先はその会社に大きな与信がありました。

その会社の業績見通しの会議で、担当役員が警鐘を鳴らしました。

「保証金はどうなっている? テナントが撤退したら、あれだけ大きな店舗、今の

景気だと、なかなか入らないぞ。」

会社に確認したところ、預かり保証金7千万円は資金繰りに使われていました。




入居の際、敷金や保証金を預けます。賃料の滞納等の債権と相殺するためです。

一方、大家さんが倒産・破産した場合、敷金や保証金は一般債権として、返還される

可能性はかなり低くなります。

多額の敷金・保証金を預けている店舗、事務所など事業者さんは、

貸主さんの経営状態次第では、

こうした事態備えておくことが必要かもしれません。
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ノーサプライズの勝利

2014年12月16日 | ぴっくあっぷ

アベノミクス解散は、結果としてほぼ首相の思惑通りとなりました。

一方、選挙結果の発表の少し前、選挙速報にゴールデンタイムをとられた

THE MANZAI では、華丸大吉がグランプリでした。

どちらも、結果があらかじめわかっているような戦いで、興ざめの極み。



やっぱり、こういう場合は大きな交換条件を出すべきです。

首相は、1議席でも減ったら、内閣退陣とか。

華丸大吉は、一度今出ているレギュラー全部降りてから出るとか。



その少し前にやっていたグランプリファイナルでは、

20歳の羽生選手は、まさしく選手生命をかけてつかんだファイナル6位から、

自己最高得点で連覇しました。

先頭に立つ者の勝ち方というのは、こうあるべきです。
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住宅間引き

2014年12月09日 | 不動産業界事情


しばらく前、住宅メーカーをタイアップして借地問題相談会をやったことがあります。

住宅メーカーとしては、地主さんに対しての相続問題のニーズ掘り起こしと

他の資産相談。。。まぁ、地主さんは、住宅メーカーにしてみれば商売のネタだらけ

なのでこれが大きな狙いです。


ところが、集まったお客様は、借地人さんばかりでした。

「建て替えできますか?」「更新料をむかえるけれどどうすればいい」

「地代の値上げをいわれたけれど・・・」

まぁ、借地人さんの質問はほぼ似たり寄ったりです。


そして、とても多いのが、

横浜の比較的土地の高い便利な地域であるにもかかわらず、

地代は1万円とかせいぜい3万円で、建っている家は亡くなった親から相続した

築50年の木造住宅・増築ありといった感じです。

こうした方、一様に承諾料+建築費を払って建て替える資力はありません。

かといって、借地を地主に返して、賃貸住まいをしようにも、借地人から申し出ると

二束三文で買いたたけれてしまうので、それもできず・・・

かくして空家となり放置されます。

こうした空家は、防災上も問題です。狭い道に面して建っている場合、一定以上の震災

では倒壊の恐れがあります。すると避難路、救助路は塞がれ・・・

建物が人を殺すことなどあってはなりません。


地方や郊外の快適な空間での空家と都市部の住宅が密集した地域の空家、

分けて考えた方がいいと思います。


乱暴かもしれませんが、都市部の空家、そろそろ間引きが必要と思うのです・・・。

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大学の都心回帰

2014年12月04日 | ぴっくあっぷ

70年代に郊外に移転した大学が、次々と都心に戻っています。

70年代は、大学進学率の伸びと団塊ジュニアに合わせてより広いキャンパス

でより多くの学生を集めようと、続々と郊外に移転しました。

一方、少子化を迎えた現在では、郊外よりも都心の方が確実に志願者数が増えるそうです。

私が大学生の時、母校は既に八王子に移転していて、大学の近くに住んだら

せっかく東京にでてきたのに、地元よりも田舎でした。

遊びやアルバイト先も少なく・・・、それだけなら、「勉強するべきだ!」

でいいけれど、優秀なOBが指導に来にくくなって、司法試験合格率が低下したり・・・。

かたや、都心に残り続けた大学は、人気、学力ともに維持できたようです。

先日、教授になった同級生が『振り向けば○○大』と、嘆いていました。




大学に去られたまちは、痛手のようですね。

それだったら、はじめから来なければよかったのに!と言いたいぐらいでしょう。


残念・・・


アメリカのように大学の周りで起業する人が増えて、郊外や地方が

文化をもって栄えてゆく姿が理想だったのですが・・・


ここはあえて、東京の真ん中に広大なキャンパスを持っている日本一大きなあの国立大学

を郊外とか地方に強制的に移転させるのがいいと思うのですが、どうでしょう?
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医療費高騰の原因

2014年12月03日 | 保険見直し

あまり報道されないのですが、平成27年1月から、『高額療養費制度』がかわります。

私は、民間の医療保険については「基本的には必要ないけれど、加入するとしても最低限で

いいんじゃないですか」というスタンスです。

理由のひとつは、医療保険の設計上の問題である、入院日額5千円とか1万円とかいう給付金

の内容と、現在の入院制度とのミスマッチがあるということ。

もうひとつは、この『高額療養費制度』があるからです。

簡単には、保険医適用の医療であれば、どんなに高額な医療費がかかっても一定額以上は

健康保険から支払いをうけることが出来るというもの。

これが、少しだけ自己負担が増えます。

と言っても、比較的所得の多い人が対象なので、あまり大きく報道されないのかもしれません。

でも、それだけ財政負担がきついということなんでしょうから、

将来的には不安ですね。

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で、ここからが本題!

先日、数年前から気になっていたものもらいのような目のできものを診てもらいに、

初めての眼科に行ったときのこと。

名前を呼ばれて、お医者さんのところに行くかと思いきや、

「初心の方は、視力と眼圧の検査をしま~す」とのことで、

視力検査やらなにやら・・・

(この前、健康診断でやったばっかりなんだけどなぁ~

で、そのあとで、眼科医の診察

例によって、ドーナツみたいな鏡を頭につけて、目に強い光を当てられて・・・

いきなり「緑内障とかの症状はないですね」

???

「このできものは、皮膚科に行ってください」

!?!?!?

あ、そうですか・・・

と、なんか釈然としないまま、診察費用2500円ぐらい払ってさよなら・・・

視力とか眼圧とか調べる必要あった?

強い光あてて、僕の動向で遊ぶ必要あった?

最初の問診表に症状はちゃんと書いたのに、あれは何?



行くたびにレントゲンを撮る歯医者とか、・・・

不要な検査をして、医療費を掠める医者が、

財政悪化の大きな原因のように思うのですが・・・

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流行語大賞2014

2014年12月02日 | ぴっくあっぷ

流行語大賞の季節になりました。

今年も残りわずかです。

大賞は、『だめよ、ダメダメ』と『集団的自衛権』

流行語大賞は、世相を写す鏡で、何年かあとに振り返ったとき

流行語からその時代を思い出したり、想像したりするものだと思います。

例えば、バブルのときは、『24時間戦えますか』とか・・。

そう言う意味では、「ありのままで」とか「ごきげんよう」の方がよかったのですが、

「ダメよダメダメ」の言葉だけだと、「ダメな年だったのか?」と思い出すことでしょう。

残念ですが、ダメな年だったのかもしれません。



ラジオで言っていました。2つの言葉を合わせるといいということです。

『集団的自衛権、ダメよダメダメ!』
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バズーカに思うこと

2014年11月05日 | ぴっくあっぷ

日銀総裁が黒田バズーカ砲を放って、株価は7年ぶり17000円回復です。

チャートでは『穴をあけた』かたちで、あまりほめらほめられたものとは言えないので、案の定、批判が噴出のようです。

私は、評価します。

例えば、サッカーや野球など監督は選手交代で『意思』を伝えます。

ディフェンダーを下げて、フォワードを投入したり、

エースに代打を送るとき、

監督の『意思』は、『点を取れ!』です。

それに、どう反応するかは、あくまでも選手次第です。

日銀総裁が監督かどうかは、別として

我々は、日々ビジネスをしている『プレーヤー』です。

黒田バズーカを、消費税をあげるための援護射撃と受けて横を向くか、

何がなんでもデフレから抜け出すという『意思』と受けて、チャレンジするか

さあ、どうプレーしましょう?
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賃料に原状回復費

2014年10月24日 | ぴっくあっぷ

不動産賃貸の広告チラシ、最近某大手仲介会社の備考欄にある注意書きが書いてあります。

「賃料に原状回復費用は含みません」

解説本とか、あるいはもめたりした場合裁判とか、

「賃料に、一般的な原状回復費用は含まれるのが相当」とかいう見解がでたりして、

それに懲りた貸主さんが、こうした注意書きをだしているのでしょう。

広告を出す場合どうしても貸主さん(供給者)のニーズに基づいて作成されがちです。

でも、考えるまでもなく、広告は借主(需要者)にとって魅力的なものでなくてはなりません。


借主さんとしては、どちらがいいんでしょう?


①賃料に原状回復費を含だ賃料。

②賃料に原状回復費を含まない賃料。

①では、原状回復が不要だった場合、原状回復分は変換されるのでしょうか?

②では、従来通り原状回復がどれくらいか不安ですね。


正解は「原状回復は必要ありません!」として、「リーズナブルな賃料」

がいいんですけどね。。。

ごく稀に、そんな大家さんいるんですけど、やっぱりその人のお部屋は、

年数経過しても、あまり空きがでませんね。










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