さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バガン その7

2013年01月03日 | 海外旅行
昼食と漆工房での買い物を終えて、ホテルに入って、一旦休憩することになりました。

宿泊ホテルは、オールド・バガン内のバガンホテルでした。

バガンホテルの入り口。

ホテルは、エーヤワディー川に面しており、この古い門も、城内から河畔に出るための門のように思えます。



バガンホテルは、リゾートホテルといった趣で、部屋は、広い庭に広がるコテージタイプでした。



荷物を部屋にほうりこんだら、さっそくホテル内の探検です。

庭には、遺跡が残されていました。これは、ほとんど崩れた建物の跡。



この寺院は、よく保存されており、入り口の案内には、12世紀のものと書かれていました。



中に入ると、一対の神様が置かれていました。アーナンダ寺院でも同じような像が置かれていましたが、彩色が施されていたのに対し、この像では、色が剥げて下地が出ていました。



このような枯れた姿の像の方がありがたく思えてしまうという、日本人的束縛から抜け出すのはなかなか難しいですね。



ご本尊は、黄金色に輝いていました。



脇の仏龕にも仏像が納められていました。

なかなか趣のある寺院なのですが、ホテルの宿泊客は、しっかり見学しているのでしょうか。



ホテルの庭に造られたカフェテリア。朝食は、ここでとりました。



庭の飾り。



プールもありましたが、昼は暑いものの、観光を終えて夜にホテルに戻った時は気温が下がって泳げる状態ではありませんでした。



入り口の門を良く見ると、レリーフが飾られていました。



ここにもヒンドゥー神話のカーラと似た魔除けの像が飾られていました。



順序が前後しますが、ホテルの夜景です。

中庭は、ライトアップされていました。



中庭からは、ホテルの前にあるゴドーパリィン寺院の尖塔を望むことができました。



中庭にある寺院をのぞくと、黄金色の仏さまが、瞑想にふけっていました。神秘的なお姿でありました。

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