さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プティヤ その3

2020年02月07日 | 海外旅行
プティヤの村の中心には池が設けられています。



池の向こうにシヴァ寺院が見えていました。



村人が摘み草をしていました。



続いてアニク寺院(左)と小ゴヴィンダ寺院(右)を見学しました。



小ゴヴィンダ寺院。



この寺院も、壁一面にテラコッタが埋め込まれていました。





三つの屋根がつながっているアニク寺院。雨の多いバングラディシュの風土に合わせて発達した「バングラ(バンガルダール)屋根」と呼ばれる四方が垂れ下がった屋根を持っています。



アーチを柱が支えています。





柱や壁もびっしりと細かい装飾の施されたテラコッタで飾られています。





小アニク寺院でも見た神獣の像が飾られていました。





ゴパーラ寺院の二階のテラスに上がることができました。目の前に小ゴヴィンダ寺院が建っています。



前庭の眺め。

プティヤの村のテラコッタ装飾のヒンドゥー教寺院は、他所には無い一見の価値のあるものでした。



バスに戻ってプティヤの村を去ろうとすると、中央広場で子供たちがクリケットを行っていました。

日本では馴染みのないクリケットですが、かつてのイギリス植民地を中心とする世界の100以上の国で行われており、競技人口は野球よりも多いようです。また、クリケット・ワールドカップは、サッカーのワールドカップと夏季オリンピックに次いで世界で3番目に視聴者数の多いスポーツイベントとのこと。バングラデシュのテレビでも、サッカーと並んでクリケットの放送が行われていました。
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