さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 アイト・ベン・ハッドゥ その1

2019年05月21日 | 海外旅行
ワルザザードの西33kmの位置にアイト・ベン・ハッドゥの村があります。



アイト・ベン・ハッドゥは、日干しレンガ造りの「クサル(要塞化された村」で、迫力のある風景が広がっています。





バスを降りて、小路に進みました。



アイト・ベン・ハッドゥは、小川の畔にある丘の斜面に広がっています。



橋を渡ってクサル内に進みました。



川は浅いようで、山城として考えた場合、防御の役にはたちそうにありません。



坂道を上がっていくと、家の間に延びる道に変わりました。



振り返ると、渡ってきた橋を見下ろすことができました。対岸に広がるのは新市街地で、クサル内にはベルベル人の家族数組が住んでいるだけといいます。



クサル内には、ティグレムトあるいはアガディールと呼ばれる穀物倉や見張り台を兼ねた塔が幾つも建てられています。



クサール内の道は迷路になっており、民家の中を抜けるところもありました。



竈。

この家では、戻ってきたところでお茶をごちそうになりました。



迷路状の道を進んでいきました。





かなりの高さまで上がってきました。



麓の眺めが広がりました。



立ち並ぶ塔や迷路状の通路などで、要塞化されています。





山頂直下まで上がってきました。



アイト・ベン・ハッドゥの風景を描いたあぶり出し絵を売っていました。



レモン等の果汁をつけた筆で絵を書き、熱を加えると色が変わって絵が浮かびだすというものです。

ここで一旦解散になって、希望者は丘の上をめざしました。
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