さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 西域の食 その1

2021年06月09日 | 海外旅行
旅の食事のまとめです。

第二日目のウルムチのホテルでの朝食。パンの代わりにマントウが出てきます。



第二日目のウルムチでの昼食。

新疆ウイグル自治区のウイグル族が経営するレストランの清真料理では、豚肉ではなく羊及び牛の肉を使います。ビールなどのアルコール類の提供は無しとなっていますが、ツーリスト向けの店ということで飲める店もあります。

ちなみにこの店ではビールは無しでした。参加者が新潟県在住者ばかりで飲兵衛ばかりでしたが、仕方がないのでコーラかスプライトを飲んでいます。













第二日目のトルファンでの夕食。





ここではアルコール可で、トルファン産の葡萄酒も置いたありました。









第三日目のトルファンでの朝食。饅頭(マントウ)と包子(パオズ)。具の入っているものをパオズ、入っていないものをマントウと言います。パオズの方が良いのですが、食べてみて具が入っていなくてがっかりということがあります。



第三日目のトルファンでの昼食。この店はウイグル族の民族衣装を着た女性が写真撮影に応じてくれて、ウイグル料理と思うのですがアルコールも飲むことができました。





















羊肉串。ツアーの食事には含まれてはいませんでしたが、庭先で焼いているのが美味しそうなので個人的にたのみました。



第三日目のトルファンでの夕食。



























第四日目、夜行列車で到着した後の柳園駅前の食堂での朝食。現 地ガイドが言うには、洋食スタイルの朝食を注文したとのことでした。パンに付けるバターやジャムもありません。コーヒーというには薄すぎるものでした。中国スタイルだったら何が出されるのでしょうか。

まあ、このような体験も旅の面白さです。



第四日目、敦煌での昼食。

















麺やマーボー豆腐の出てくることが多いようです。
この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
«  さすらいの風景 リスボン ... | トップ | さすらいの風景 西域の食 ... »
最新の画像もっと見る

海外旅行」カテゴリの最新記事