さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 グアテマラ・シテイ その7

2018年07月04日 | 海外旅行
自由時間での石彫物の見学の後、再集合して後古典期の展示物の見学を続けました。





ドレスデン絵文書のレプリカ。右下に置かれているのは、マヤの絵文書に用いられた木の皮(主にイチジク科)を使って作るアマテ紙です。





古典期から引き継がれて、焼き物には奇怪な像が飾られています。















仮面。





髑髏の石像。











日本の遮光器土器と似ています。





サクレウ遺跡の模型。

グアテマラの高地マヤ遺跡で、1525年にペドロ・デ・アルバラードの兄のゴンサロによって征服されました。



以下は、民俗学に関する展示が行われていました。



鹿の踊り。この踊りはメキシコでも行われているようです。



狩りの前の儀式として行われたようです。



鹿の踊りに使われたマスク。



キリスト教に関する遺物。



以下は、泯辱衣装の展示が行われていました。











国立考古学民俗学博物館は、時間にも余裕があって、じっくりと見学ができました。その反面、メキシコの国立人類博物館は短時間で一部分しか見学できなかったことが残念に思われました。

これにてツアーにおける見学を全て終えて、帰国のために空港に向かいました。
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