さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 アブ・シンベル その4

2018年03月13日 | 海外旅行
7日目は、まず「朝日のアブシンベル神殿」の見学を行いました。朝食は後回しにして、まだ暗い中、神殿に向かいました。

入口を過ぎると、ライトアップされた大神殿の背後が見えてきました。



遊歩道を進むと、東の空が赤く染まり始めていました。



ライトが当てられた大神殿が見えてきました。



神殿前の広場に到着してほどなく、あたりも明るくなりはじめ、ライトも消されました。



日の出まで時間がありそうなため、改めて大神殿の中を見学しました。

蘇ったファラオやミイラ男が出てきたらどうしようなどと想像は膨らみ、少し恐いような、昼間見た際とは違った雰囲気でした。



続いて小神殿へ。



小神殿の内部も見学。



神殿周囲にいるグループは、説明を聞いているツアー客です。我々のグループは前日の夕方に入場観光を行いましたが、ツアーによっては、「朝日のアブシンベル神殿」のみに入場し、合わせて神殿内部の見学も済ましてしまうものもあります。



神殿も明るく見えてきました。



東の空も明るくなってきて日の出も間近になったので、ナセル湖を見下ろす金網脇に移動しました。



太陽が昇ってきました。



エジプトなので、太陽神ラーが夜の航海を終えて再び姿を現したというべきでしょうね。



ナセル湖の上に、光の線が描かれました。



振り返ると、大神殿が赤く染まった姿を見せていました。



赤く染まった小神殿。



昇る太陽によって、神殿の色は刻々と変化していきました。



昨晩見た人工的なライトアップよりも、朝日に照らされた神殿の姿の方が美しく感動的に思われました。
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