さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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夜の楽しみ

2007年08月28日 | 登山
えーと、誤解のないように。
写真を見れば、何をいうのか判ると思いますが。

夕食を終え、ビールで酔いも回り、テントで一人だとすることがなくなります。そこで、iPODの出番となります。先代のnanoは、娘が持っていないというのでめぐんでやり、新たに、もっといいのを買いました。

4GBなので、そこそこに音楽は入るが、それなりに曲を選ぶ必要はあります。

昨年からの定番は、まだ続いております。

一日を思い浮かべながらの、Rシュトラウスのアルプス交響曲。現在は、プレヴィン・ウィーンフィル演奏のもの。
夢への導入は、カントループのオーヴェルニュの歌 これはアップショウの歌ったものが最高。
朝の目覚めは、グールド演奏のゴールドベルク変奏曲

他に聞く音楽も、その時の気分次第でありますが、なぜかこれらの曲がお決まりになっています。

山で聞く音楽というのも、自宅や車の中とは違った感動を得られます。
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4 コメント

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私はゴルトベルク+ウィスキー (りきまる)
2007-08-29 21:25:13
さすらい人さん
山中のテントの中での音楽は、とても心安らぎますよね!
私の場合、グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲は、寝る前にウィスキーを飲みながら聞きますよ。多くの演奏家がこの曲を録音していますが、グールドの演奏は白眉ですね。いつ聞いても素晴らしい。
朝は、内田光子のモーツアルト・ピアノソナタなどが好きです。
それにしてもアンドレ・プレヴィン+ウィーンフィルがお好きだとは、相当の通ですね!
ウィ好き (さすらい人)
2007-08-29 22:51:48
りきまるさん:
コメントありがとうございます。コメントがつくとは思っておりませんでした。
山中音楽愛好家が、他にもおりましたとは、うれしいことです。
ウィスキーも良いですね。ビールの予備に念のために、ウィスキーも持って歩いております。
ゴールドベルク変奏曲は、チェンバロ演奏も良いですが、グールドの新版が、気にいっています。

朝起きて、頭もまだ回らない状態で、シェラフをかたずけ、まずはお湯を沸かす。ボーボーというコンロの音をバックグラウンドに、ゴールドベルク変奏曲を聞き始める。はじめは、つまびきのような演奏も、次第に活発さをまし、その頃にはお湯も沸いて、さて何を食べようかと、ようやく頭も回るようになる。という風に聞いています。

モーツァルトのピアノソナタも良いですね。私は、内田とピリスの交代かな。
プレヴィンのRシュトラウスは良いですよ。

これからも、山の上で、どのような音楽が合うのか、個人的趣味を追及していきたいと思っています。
ipodで音楽は良いですねー (インレッド)
2007-08-30 18:54:04
私もシャッフルで長い林道歩きなどの時に、聞いていましたが、どこかに落としてきてしまいました。
人それぞれで好みも違うようですね。モーツアルトのピアノソナタは時々聞きますが、山に行くと私は、ショパンンの夜想曲やバッハの管弦楽組曲・モーツアルトのディヴェルテメント17番・ヴイヴァルディーの「四季」より冬などを聞きますが、一番好きなのはヴィヴァルディーの「調和の霊感」です。イタリア合奏団のものが最高に好きです。
音楽 (さすらい人)
2007-08-30 23:23:40
インレッドさん:
シャッフル落とされたとは残念ですね。小さすぎましたか。ショパンも良いですね。もっとも、ラフマニノフのピアノ曲やP協の方が好きですが。ちょっと山では場違いですか。モーツアルトの管弦楽曲は、マリナーあたりで1枚ずつ聞いていた時は、曲がまだ区別できたのですが、廉価版につられて、ヴェーグの全集を買ってしまったため、曲がなにがなんだか判らなくなってしまいました。イタリア合奏団の調和の霊感はノーマルプライスで買いました。その後、デンオンが、1000円の投売りをしたので、他のヴィヴァルディの曲も揃えてしまいました。予想外に良かったのが、バスーン協奏曲でした。

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