さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 チュニス その2

2018年10月15日 | 海外旅行
到着日にバルドー博物館を見学しただけでチュニスを離れてしまいましたが、南部をひと回りして再びチュニスに戻ってきました。

チュニスのホテルは、アフリカ・エルムラディで、チュニス一番の繁華街のハビブ・ブルギバ通りに面しています。

ハビブ・ブルギバ通りは、なにやらイベントが行われて交通規制が敷かれており、ホテルにバスが横付けするのも大変な騒ぎになっていました。



アフリカ・エルムラデは、チュニスで一番高いビルで、周囲からも良く目立っています。



5つ星ホテルということですが、部屋の装備は普通でした。



メッカの方向を示すキブラシールを探すと、天井ではなく、テーブルの隅に張ってありました。



幸い割り当てられた部屋が最上階に近い所であったため、窓からチュニス中心部の展望を楽しむことができました。

これは東のチュニス湖方面。



チュニス湖の拡大。



廊下の窓を使うと、チュニス湖の向こうにカルタゴ(右端)とシディ・ブ・サイド(中央右寄りの丘付近)を眺めることができました。



ハビブ・ブルギバ通りに立つ時計塔。



時計塔の拡大。



南方向の眺め。



西方向は到着時には逆光でうまく撮影できなかったので、翌朝の写真です。

ハビブ・ブルギバ通りの突き当りの奥がメディナです。



ハビブ・ブルギバ通りの終点部に建つ大聖堂。



メディナでは、細い道が迷路のように広がっています。



左奥に、メディナの中心と言えるグランド・モスクのミナレットを見ることができます。



ホテルの部屋からは、家並みを見下ろすことができました。



部屋からは、夜景も楽しむことができました。



サブカメラに比較明合成モードがあったので、使ってみました。



南方向の眺め。



部屋からは日の出も見ることができました。

このホテルは、最高の立地条件にあるので、チュニスの街歩きを堪能することができました。
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